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HAKUHODO EC+・D2C統合ソリューションチーム、 バーティカルメディアと共創し、D2Cブランドのマーケティングを支援する「D2C Relation Design Program」を提供開始

2023.09.27
#イノベーション#共創

バーティカルメディアのナレッジとコミュニティの力で、 生活者の共感を生み出す商品・サービスの開発を支援

株式会社博報堂(東京都港区、代表取締役社長:水島正幸、以下、博報堂)のEC領域に特化した組織横断型プロジェクト「HAKUHODO EC+」の取り組みとして、D2C(Direct to Consumer)ブランドビジネスを支援する「HAKUHODO EC+・D2C統合ソリューションチーム」は、メディアのナレッジを活用した課題解決型ソリューションチーム「博報堂DYメディアパートナーズ MATCH」と連携し、バーティカルメディア*1と協働してD2Cブランドの商品・サービス開発を支援する「D2C Relation Design Program」の提供を9月より開始いたします。

バーティカルメディアは、専門性や独自性の高いコンテンツを通して、その分野に強い興味を持つ生活者を惹きつけ、強固なコミュニティを構築しています。今回「HAKUHODO EC+・D2C統合ソリューションチーム」が新たに開発した「D2C Relation Design Program」は、商品・サービス開発段階からバーティカルメディアのナレッジやコミュニティを活用し、これまでチームが培ってきたD2Cビジネスの知見を掛け合わせて生活者の共感を得られる商品・サービスおよびD2Cブランドを共創・開発していくプログラムです。

本プログラムを活用することで、バーティカルメディアを通して生活者やインフルエンサーを巻き込み、コミュニティを構築しながらブランド開発からテストマーケティング、システム開発・実装、そして情報発信に至るまで、共感を獲得する商品・サービスをゼロからワンストップで開発することができます。またメディア上で得た生活者データを活用することや、メディアコンテンツとECサイトの相互流入など認知から購買までさまざまなデジタルマーケティングを実践していくことも可能となります。

「HAKUHODO EC+・D2C統合ソリューションチーム」は、これからも生活者発想で世の中の共感をつくりながら企業のD2Cブランドビジネスを支援してまいります。

*1バーティカルメディア…特定のテーマに特化したコンテンツを展開するメディア

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■「D2C Relation Design Program」開発のステップ

「D2C Relation Design Program」は分野特化型ナレッジと強固なコミュニティ、生活者データなど、バーティカルメディアが持つ可能性を最大限に活かしながら、クライアントの課題解決を目指すソリューションプログラムです。
生活者やインフルエンサーを巻き込み、コミュニティを構築しながら、ブランド開発からテストマーケティング、システム開発・実装、そして情報発信に至るまで、共感を獲得する商品・サービスをゼロからワンストップで開発することが可能になります。

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<HAKUHODO EC+ について>

https://www.hakuhodo.co.jp/ecplus
「HAKUHODO EC+」は、博報堂DYグループ内各社および協⼒会社のナレッジやスキルを集約し、EC を起点とした企業のさまざまな価値創造 DX の推進をワンストップでサポートするために、EC 領域に特化した博報堂DYグループ横断型プロジェクトです。新しいコマース、新しいECの可能性をいち早くキャッチし、市場分析・課題発⾒・戦略構想からシステム開発・EC サイト構築、実装・集客・CRM、さらにはフルフィルメントやコンタクトセンター等の運⽤に⾄るまで、あらゆるバリューチェーンにおいて企業のマーケティング DX・事業成⻑をフルファネルで⽀援してまいります。
「HAKUHODO EC+」は博報堂をはじめとするグループ12社が推進する、オンライン/オフライン領域で生活者に新しい買物体験を提供する戦略組織「ショッパーマーケティング・イニシアティブ®」の傘下の取り組みとして活動してまいります。

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<博報堂DYグループ「ショッパーマーケティング・イニシアティブ®」 について>

https://smi-wow.jp/
ショッパーマーケティング・イニシアティブ®は、「HAKUHODO DX_UNITED」傘下の博報堂DYグループ12社の横断戦略組織です。12社が有する専門機能と各領域のスペシャリストを結集し、“ひとつながり”のチームとして有機的に実行します。リテールDX(小売/店舗におけるDX)、コマースDX(購買接点のDX)、デジタル販促、リアル販促、ショッパーマーケティングデータ活用等の各対応領域で、流通/小売/メーカーのビジネス成果や売上拡大に貢献し、ショッパーの課題ファーストで生活者に新しい買物体験(=WOW!)を提供する「価値創造型の次世代ショッパーマーケティング」をワンストップで提供いたします。

(※) ショッパーマーケティング・イニシアティブ®は博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYホールディングス、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、アイレップ、博報堂プロダクツ、博報堂DYアウトドア、セレブリックス、エクスペリエンスD、バックスグループ、日本トータルテレマーケティング、グロースデータの12社で構成される「販促・コマース領域」に対するソリューション提供を行う戦略組織。
ショッパーマーケティング・イニシアティブ®は、株式会社博報堂の登録商標です。

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<HAKUHODO EC+・D2C統合ソリューションチームについて>
2020 年 6 月発足。博報堂グループ横断で、企業の D2C ブランドビジネスを包括的に支援するチーム。D2Cブランドビジネスに必要なあらゆる機能をワンストップで提供し、D2C ブランドを新たに開発したい企業にも、すでにローンチした D2C ブランドのさらなる成長を目指す企業にもご活用いただける、幅広いプログラムをご用意しています。
リリース URL:https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/81996/

<D2C Design Studioについて>
HAKUHODO EC+・D2C統合ソリューションチームが提供する、生活者発想でD2Cブランド開発を支援するプログラム。 「博報堂ブランド・イノベーションデザイン」のブランディングやサービスデザインに関する知見をもとに開発。D2Cブランドを構成するブランド・エクスペリエンス・コミュニティの3つの要素に着目し、「生活者の共感を誘う“らしさ”を設計するブランド開発」「生活者発想に基づいた顧客体験を設計するエクスペリエンス開発」そして「ブランドとの絆を紡ぐ共創アプローチを通じたコミュニティ開発」をワンストップで提供します。各領域の専門家やクリエイターと連携して、デジタルとリアルの体験を高次元で融合したD2Cブランドの開発を実現します。
リリースURL: https://www.hakuhodo.co.jp/news/newsrelease/83692/

<博報堂DYメディアパートナーズMATCHについて>
博報堂DYメディアパートナーズ新聞雑誌局を中心とした、雑誌・新聞・webメディアをはじめとした、メディアが抱えるナレッジや、クリエイティビティ、ネットワーク等を活用し、生活者、クライアントの課題解決をサポートするソリューションチーム。

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