新刊案内

  • カイタイ新書 何度も「買いたい」仕組みのつくり方
    new
    「カイタイ新書」何度も「買いたい」仕組みのつくり方
    著:博報堂 ヒット習慣メーカーズ
    編著:中川 悠(博報堂 ヒット習慣メーカーズリーダー)
    出版社:秀和システム
    価格:1800 円(税別)
    書店発売日:2020 年 4月 27 日
    カイタイ新書 何度も「買いたい」仕組みのつくり方

    博報堂ヒット習慣メーカーズが、「カイタイ新書 何度も『買いたい』仕組みのつくり方」を出版いたしました。
    成長社会から人口減少社会へと世の中が変化し、マーケティングは時代の転換期を迎えています。マーケティングの意味合いが、単発的に売れる「仕掛け」ではなく、持続的に売れ続ける「仕組み」へとシフトしつつあります。今求められているのは「売るための努力をしない努力」なのです。

    本書は、一度だけ「買いたい」仕掛けではなく、何度も「買いたい」仕組みをつくる方法論をまとめたものです。何度も「買いたい」を分析していくうちにヒット習慣メーカーズがたどり着いたのは、生活者の「習慣化」です。新しい習慣は今までも生み出されてきましたが、その方法論についてはほとんど議論がなされませんでした。
    習慣を生み出す方法として、3つのステップを定義しました。Prediction(習慣を予測する)→Addiction(習慣を設計する)→Conversation(習慣を広げる)の流れで考えることを、「PACフレーム」と名付け、それぞれのステップで必要な方法を具体的に解説しています。
    難しい専門用語を減らし、わかりやすい記述を心がけましたので、マーケティングを志す学生や新人マーケター、また、普段直接マーケティングには関わらない職種の方々にも楽しんでいただける内容となっています。読者が手掛ける商品やサービスを通じて、新しい習慣が生まれ、よりよい社会になれば幸いです。

    READ MORE

    Amazon
  • 博報堂流・対話型授業のつくり方
    new
    『博報堂流・対話型授業のつくり方』
    著者:大木浩士
      (博報堂 H-CAMP企画推進リーダー)
    発行:東洋館出版社
    価格:1800 円(税別)
    書店発売日:2020年3月10日

    博報堂流・対話型授業のつくり方

    博報堂広報室CSRグループの大木浩士が、「博報堂流・対話型授業のつくり方」を出版いたしますのでお知らせします。

    博報堂では7年前からCSR活動の一環として、中学校・高等学校の生徒を対象とした「H-CAMP」というオリジナルのワークショップ型授業を提供してまいりました。博報堂が最も大切にする力“クリエイティビティ”を体験を通して学ぶことで、生徒たちが自分の個性の可能性に気づき、自分らしく未来を切り開いていく人材づくりに貢献することを目指した活動です。2016年には経済産業省が主催する「キャリア教育アワード」で、経済産業大臣賞と大賞の栄誉に輝きました。

    本著は、博報堂流のブレスト手法、ワークショップのファシリテーション技術、傾聴のノウハウなどを、学校で行う対話型授業向けにアレンジし、ノウハウやコツとしてわかりやすくまとめ、解説したものです。

    いよいよ4月から教育改革が本格的にスタートします。授業には「主体的・対話的で深い学び」が求められ、日々試行錯誤し悩みを抱えている先生方も多いことと思います。この本には、対話型授業の「知りたい」が詰まっています。ひとつでも、ヒントやアイデアを拾っていただくことができましたら幸いです。

    amazon
  • プロが教えるアイデア練習帳
    new
    著:博報堂 岡田 庄生
    仕様:新書・224ページ
    価格:850円(税別)
    出版社:日本経済新聞出版社
    書店発売日:2020年2月14日
    プロが教えるアイデア練習帳

    「自由にアイデアを考えろと急に上司から言われて困った」「チームの発想力が低くて困っている」「アイデアの質にバラツキがある」……。変化が激しい社会の中で、新しいアイデアを形にすることが求められる機会が多くなっています。しかし、良質なアイデアを出し続けるのはアイデア発想のプロだとしても難しいこともあります。

    本書では、アイデアはひらめきではないことを指摘し、アイデア発想法のKJ法、ラダリング法などを紹介しながら、実際に博報堂がアイデアを形にするために研修で実践している内容や思考プロセスを解説しています。
    また、アイデアの質をあげるために、フォーマットに沿い、「着眼点」を定め、ロジカルにアイデアを考える方法や、ポストイットやホワイトボードを使うのではなく、日常生活の“気づき”を仕事にいかすための手法なども紹介し、無理なくアイデア力を鍛えるコツを学ぶことができます。

    アイデアのプロになりたい人向けではなく、事業会社の経営者や商品開発、新規事業開発、人材開発など、企画や発想が必要ではあるものの、これまでアイデア発想法を十分に学んだ経験がない方々にお読みいただければ幸いです。

    amazon
  • ほんとうの『哲学』の話をしよう ―哲学者と広告マンの対話
    new
    著者: 岡本裕一朗、深谷信介
    仕様: 四六判、296ページ
    定価: 本体1,600円+税
    発行: 中央公論新社
    書店発売日: 2019年9月18日(水)
    ほんとうの『哲学』の話をしよう ―哲学者と広告マンの対話

    博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表の深谷信介と、玉川大学文学部名誉教授の岡本裕一朗氏が、「ほんとうの『哲学』の話をしよう ―哲学者と広告マンの対話」を共著出版いたしましたので、お知らせします。

    本書は、「広告」と「哲学」という対極的ともいえる立場から、それぞれの本質的な問いをぶつけ合うことでこれからの視座を見出すことを試みた、これまでにないアプローチの対談本です。
    ビジネスやマーケティングの大切な要素の一つである「広告」と、ビジネスとは縁遠いイメージのある「哲学」という二極から議論をはじめたところ、思わぬ共通性が見出されました。

    テクノロジーの飛躍的な発展によりビジネス界を取り巻く環境が急速に変化し、いままでのやり方・考え方が有効性を失う中で、私たちはどのように考え、いまの世の中をどう見ていくべきか。企業を、商品・サービスをどのように見つめ、テクノロジーにどう向き合い、いかにして新たなコンセプトを構築すべきか。対談を通じて見出された「広告」と「哲学」の共通項から、先の見えない時代のビジネス課題に立ち向かうためのヒントを提示しています。

    amazon
  • 説明は速さで決まる ~一瞬で理解される「伝え方」の技術~
    new
    著者:中村 圭
    仕様:四六判・並製・208ページ
    定価: 本体1,500円+税
    発行:きずな出版
    書店発売日:2019年5月21日(火)頃
    説明は速さで決まる ~一瞬で理解される「伝え方」の技術~

    博報堂のコピーライターの中村圭が、『説明は速さで決まる~一瞬で理解される「伝え方」の技術~』を出版いたしましたので、お知らせいたします。

    すべての説明の悩みは「速い説明」を身につけることで解決する。

    幼少のころから説明が苦手だった筆者が、「端的に、わかりやすい話をする」と周囲から評価されるようになったのは、「コピーライターの技術」を、説明の時に使うようになってからでした。

    現在は情報過多の時代。人の頭の中には、長い説明を受け入れる余裕がありません。さらに働き方改革が進み、仕事を短時間で終わらせることが必要な時代に、「速い説明」は必須のスキルになっていきます。

    本書では、「説明をとにかく短くまとめる」というコピーライターのテクニックを誰でも使えるカタチにして、話をわかりやすく、そして短く伝える「速い説明」のノウハウをまとめています。

    ●説明は「わかりやすい」だけではダメ
    情報過多・スピード重視の現代では「わかりやすい」+「短い」=「速い!」説明でなければ相手に伝わらない。

    ●「ポイントは3つあります」はNG
    よく聞くアドバイスだが、「3つもポイントがあるのか、長いな」と思わせてしまう。もっと端的な「伝わる言い方」がある。

    ●口ベタな人でもうまくいく!
    著者はもともと「自分でしゃべっていることがわからなくなる」など「説明の劣等生」だったが「コピーライターの技術」を応用することで克服!

    本書でそのすべてが身につきます。

    amazon
  • 生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化
    new
    著者:博報堂生活総合研究所
    ページ数:264ページ
    定価:本体2,000円+税
    発行:日本経済新聞出版社
    書店発売日:2019年2月22日(金)
    生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化

    1981年の設立以来、生活者に特化して研究を行っているシンクタンク:博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)が、『生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化』を出版いたしましたので、お知らせします。

    平成は、平静ではなかった。
    生活総研が続けてきた長期時系列調査をもとに、平成という時代を政治・経済や社会の出来事からではなく、生活者の意識や価値観から振り返る一冊。書籍の体裁は時代の大きなうねりをご理解いただけるよう、多数のデータをグラフでわかりやすく紹介するスタイル。平成の生活者の変化が一目瞭然なのはもちろん、この先に起きる未来を見通すヒントも満載。2色。グラフや写真など、ビジュアルも豊富です。

    本書でご紹介する、主な長期時系列調査
    『生活定点』 1992年から隔年で実施。20~69歳の男女が対象
    『家族調査』 1988年から10年おきに実施。妻の年齢が20~59歳の夫婦が対象
    『子ども調査』 1997年から10年おきに実施。小学4年生~中学2年生の男女が対象
    『高齢者調査』 1986年から10年おきに実施。60~74歳の男女が対象

    ※これらのデータは生活総研のWebサイト( https://seikatsusoken.jp/ )で一般公開中。どなたでも、登録不要・無償でご利用いただけます。

    amazon
  • 会社を使い倒せ!
    new
    著者:小野直紀
    仕様:四六判・並製・218ページ
    定価: 本体1,400円+税
    発行:小学館集英社プロダクション
    書店発売日:2018年12月20日頃
    会社を使い倒せ!

    ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型スピーカー「Pechat」(ペチャット)などを開発・販売する博報堂のプロダクト・イノベーション・チーム 「monom」(モノム)の代表である小野直紀が『会社を使い倒せ!』を出版いたしましたので、お知らせいたします。

    本書では、「広告会社でモノづくりをする」というプロジェクトを実現し、成功に導いた経験を元に、会社を辞めて転職するのでもなく、起業するのでもない、「会社を使い倒す」という第3の選択肢、その攻める働き方を実践的なエピソードと共に紹介しています。

    ・「会社でやりたいことができない」と悩んでいる人
    ・起業、または転職をしようか迷っている人
    ・会社で何か新しいことをやりたいが、具体的にどうしたらいいかわからないという人

    そんな悩める方々に役立つヒントが詰まった一冊です。

    amazon