新刊案内

  • ほんとうの『哲学』の話をしよう ―哲学者と広告マンの対話
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    著者: 岡本裕一朗、深谷信介
    仕様: 四六判、296ページ
    定価: 本体1,600円+税
    発行: 中央公論新社
    書店発売日: 2019年9月18日(水)
    ほんとうの『哲学』の話をしよう ―哲学者と広告マンの対話

    博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表の深谷信介と、玉川大学文学部名誉教授の岡本裕一朗氏が、「ほんとうの『哲学』の話をしよう ―哲学者と広告マンの対話」を共著出版いたしましたので、お知らせします。

    本書は、「広告」と「哲学」という対極的ともいえる立場から、それぞれの本質的な問いをぶつけ合うことでこれからの視座を見出すことを試みた、これまでにないアプローチの対談本です。
    ビジネスやマーケティングの大切な要素の一つである「広告」と、ビジネスとは縁遠いイメージのある「哲学」という二極から議論をはじめたところ、思わぬ共通性が見出されました。

    テクノロジーの飛躍的な発展によりビジネス界を取り巻く環境が急速に変化し、いままでのやり方・考え方が有効性を失う中で、私たちはどのように考え、いまの世の中をどう見ていくべきか。企業を、商品・サービスをどのように見つめ、テクノロジーにどう向き合い、いかにして新たなコンセプトを構築すべきか。対談を通じて見出された「広告」と「哲学」の共通項から、先の見えない時代のビジネス課題に立ち向かうためのヒントを提示しています。

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  • 説明は速さで決まる ~一瞬で理解される「伝え方」の技術~
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    著者:中村 圭
    仕様:四六判・並製・208ページ
    定価: 本体1,500円+税
    発行:きずな出版
    書店発売日:2019年5月21日(火)頃
    説明は速さで決まる ~一瞬で理解される「伝え方」の技術~

    博報堂のコピーライターの中村圭が、『説明は速さで決まる~一瞬で理解される「伝え方」の技術~』を出版いたしましたので、お知らせいたします。

    すべての説明の悩みは「速い説明」を身につけることで解決する。

    幼少のころから説明が苦手だった筆者が、「端的に、わかりやすい話をする」と周囲から評価されるようになったのは、「コピーライターの技術」を、説明の時に使うようになってからでした。

    現在は情報過多の時代。人の頭の中には、長い説明を受け入れる余裕がありません。さらに働き方改革が進み、仕事を短時間で終わらせることが必要な時代に、「速い説明」は必須のスキルになっていきます。

    本書では、「説明をとにかく短くまとめる」というコピーライターのテクニックを誰でも使えるカタチにして、話をわかりやすく、そして短く伝える「速い説明」のノウハウをまとめています。

    ●説明は「わかりやすい」だけではダメ
    情報過多・スピード重視の現代では「わかりやすい」+「短い」=「速い!」説明でなければ相手に伝わらない。

    ●「ポイントは3つあります」はNG
    よく聞くアドバイスだが、「3つもポイントがあるのか、長いな」と思わせてしまう。もっと端的な「伝わる言い方」がある。

    ●口ベタな人でもうまくいく!
    著者はもともと「自分でしゃべっていることがわからなくなる」など「説明の劣等生」だったが「コピーライターの技術」を応用することで克服!

    本書でそのすべてが身につきます。

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  • 生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化
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    著者:博報堂生活総合研究所
    ページ数:264ページ
    定価:本体2,000円+税
    発行:日本経済新聞出版社
    書店発売日:2019年2月22日(金)
    生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化

    1981年の設立以来、生活者に特化して研究を行っているシンクタンク:博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)が、『生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化』を出版いたしましたので、お知らせします。

    平成は、平静ではなかった。
    生活総研が続けてきた長期時系列調査をもとに、平成という時代を政治・経済や社会の出来事からではなく、生活者の意識や価値観から振り返る一冊。書籍の体裁は時代の大きなうねりをご理解いただけるよう、多数のデータをグラフでわかりやすく紹介するスタイル。平成の生活者の変化が一目瞭然なのはもちろん、この先に起きる未来を見通すヒントも満載。2色。グラフや写真など、ビジュアルも豊富です。

    本書でご紹介する、主な長期時系列調査
    『生活定点』 1992年から隔年で実施。20~69歳の男女が対象
    『家族調査』 1988年から10年おきに実施。妻の年齢が20~59歳の夫婦が対象
    『子ども調査』 1997年から10年おきに実施。小学4年生~中学2年生の男女が対象
    『高齢者調査』 1986年から10年おきに実施。60~74歳の男女が対象

    ※これらのデータは生活総研のWebサイト( https://seikatsusoken.jp/ )で一般公開中。どなたでも、登録不要・無償でご利用いただけます。

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  • 会社を使い倒せ!
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    著者:小野直紀
    仕様:四六判・並製・218ページ
    定価: 本体1,400円+税
    発行:小学館集英社プロダクション
    書店発売日:2018年12月20日頃
    会社を使い倒せ!

    ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型スピーカー「Pechat」(ペチャット)などを開発・販売する博報堂のプロダクト・イノベーション・チーム 「monom」(モノム)の代表である小野直紀が『会社を使い倒せ!』を出版いたしましたので、お知らせいたします。

    本書では、「広告会社でモノづくりをする」というプロジェクトを実現し、成功に導いた経験を元に、会社を辞めて転職するのでもなく、起業するのでもない、「会社を使い倒す」という第3の選択肢、その攻める働き方を実践的なエピソードと共に紹介しています。

    ・「会社でやりたいことができない」と悩んでいる人
    ・起業、または転職をしようか迷っている人
    ・会社で何か新しいことをやりたいが、具体的にどうしたらいいかわからないという人

    そんな悩める方々に役立つヒントが詰まった一冊です。

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