健康経営にむけて

博報堂は「人が資産」の会社です。「粒ぞろいより粒ちがい」な人材が「自由」で「主体的」にクリエイティビティを発揮し、価値を生み出す、これが私たちの原点です。そして、フィロソフィーである生活者発想を大切にしながら、世の中に新しい価値を提供し続けています。 それをささえるのは、生活者である社員一人ひとりが、その能力を十分に発揮し、自分らしく活き活きと活躍することができる環境づくりです。つねに、プロフェッショナルとして、自分のコンディション(健康)維持と能力伸長に心を寄せ、チームメンバーの健康と生活にも思いをはせながら、仕事をしている。博報堂で働く全ての人それぞれが、「仕事が人生を豊かにし、人生が仕事を豊かにする」環境を享受している。その土台には、一人ひとりの「健康」が有ります。
博報堂では、「定期健康診断の100%受診」と「健康診断の事後措置強化」を、また健康保険組合では「28歳以上自己負担なしの人間ドック」の実施、「個々人の健康データのオンライン管理」などを行い、健康増進に積極的に取り組んでまいりました。 その結果、定期健康診断は100%受診を常に達成し、人間ドックの受診率も80%を超えています。
2019年度の定期健康診断においては、社員が楽しく参加でき、健康改善のモチベーションを増進させる施策「健診戦」を実施し、前年度の自身の健康数値と今年度の数値を比較し、その改善度を点数化・表彰化することで健康診断結果の向上をサポートしました。
本社には、診療所(一般内科、歯科)と、健康に関する相談を受け付ける「健康サポートセンター」を設け、健診、健康相談などに対応しています。また、2017年度より、健康管理・健康増進をより加速させるための専門組織を新設し、社員の健康リテラシー向上のための各種セミナーやオフィスでのヨガ教室等のイベント、健康情報の発信などを「カラダCHANTO!プロジェクト」として積極的に実施しています。

カラダCHANTO!プロジェクト

健康保険組合では、生活習慣病予防のためのオンラインサービスや健康指導などを実施しています。博報堂は、働き方改革と健康施策により、社員の「健康」と「成長」を支援し、企業としての「成果」を目指しています。 
そして、社員一人ひとりが活き活き活躍することによる会社の成長、すなわち「健康」と「成長」によって「企業の価値」を高めていくサイクルの確立を実現します。                                 

※博報堂DYホールディングス、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズの3社は、経済産業省と日本健康会議が共同で選出する「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました。