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【セミナー映像公開】「ブランド経営進化論 ~ブランド・トランスフォーメーションという視点」(Advertising Week Asia 2021 Leadership Forumオンラインセッション)

2022.01.07
#BX#ブランド・トランスフォーメーション
博報堂は、2021年12月7日(火)に開催された「Advertising Week Asia 2021 Leadership Forum」において、「ブランド経営進化論 〜ブランド・トランスフォーメーション(BX)という視点〜」と題したオンラインセッションを実施しました。
実務と研究の両方の側面からブランドの進化を考える場として、博報堂ブランド・イノベーションデザインの宮澤正憲と岡田庄生が実務家の視点から、東京都立大学の水越康介教授がアカデミックの視点から、ブランドを中心に置いた経営の進化について語り合ったセッション映像を公開いたします。
(収録時間:26分40秒)

https://www.youtube.com/watch?v=J1Zy7TDLkKI

・ブランド業務はどう変化したか
・なぜ今ブランドの重要性が注目されているのか
・現在のブランディングの論点・注目事例
・ブランドの未来
・BXラウンドテーブル など

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【セッション詳細】

■セッション名
ブランド経営進化論 〜「ブランド・トランスフォーメーション(BX)」という視点〜

■登壇者
博報堂ブランド・イノベーションデザイン局 宮澤 正憲 局長
博報堂ブランド・イノベーションデザイン局 岡田 庄生 部長
東京都立大学 水越 康介 経済経営学部教授

■セッションの概要
近年、再びブランドへの注目が高まっています。その背景には、コロナ禍による環境変化への対応、さらにはDX推進による効率化を進める企業にとって、目指すべき「旗印」が見えにくくなっているという課題があるからです。では、現代の企業が目指すべき「旗印」としてのブランドとは、どのようなものなのでしょうか。そのヒントは、ブランドの進化の歴史の中にあります。このセッションでは、実務家と研究者がそれぞれの立場から、ブランドを中心に置いた経営の進化について、過去・現在・未来について語ります。40年間のブランドの実践と研究の歴史や、現在において高いブランド価値を保有する企業の成功要因を紐解き、ブランド概念のダイナミックな変化について明らかにします。さらに、これからの企業が魅力的なブランドを作るためのフレームワークの試案として、「ブランド・トランスフォーメーション(BX)」という考え方を提案します。マーケティングやブランドの研究者や、Advertising Week Asiaに参加する皆さんともこの考え方を共有しながら、次世代のブランドを中心に据えた経営や事業のあり方について議論するきっかけにしたいと考えています。

ブランド・トランスフォーメーション®(BX)
オールデジタル化時代の生活者発想による事業成長・事業変革
https://www.hakuhodo.co.jp/bx/
生活者とモノが常時接続し、その接点に新たなインターフェースが生まれる「生活者インターフェース市場」が拡大するなか、事業のあり方も共創型、参加型へと大きく変化しています。博報堂は、これからの事業変革・事業成長の鍵は「ブランド」にあると捉え、生活者発想で事業を変革することを「ブランド・トランスフォーメーション®(BX)」と定義。「生活者発想のクリエイティビティ」と「生活者インターフェーステクノロジー」を活用しながら、企業のブランド・トランスフォーメーション®を支援・推進していきます。

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