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博報堂、株式会社アドライト、インターウォーズ株式会社、プロトスター株式会社、 株式会社ミーミルの各社と、チーム企業型での新規事業創造を目指し業務提携

2019.10.04
#イノベーション#ミライの事業室#新規事業

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸)は、株式会社アドライト (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木村忠昭)、インターウォーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉井信隆)、プロトスター株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前川英麿)、株式会社ミーミル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川口荘史)の各社と、博報堂の新規事業開発組織である「ミライの事業室」が方針として掲げる「チーム企業型事業創造」の推進に向けた業務提携契約を締結しました。

デジタル化の進展により社会や市場構造が大きく変革する時代、これからの社会に必要な事業を生み出すためには、既存の産業や業界にとらわれない発想が求められます。博報堂は自社が強みとするクリエイティビティと生活者発想によって、既存の産業の枠からは生まれにくい生活者中心のイノベーションを実現するために、新規事業開発組織「ミライの事業室」(室長:吉澤到)を2019年4月に新設しました。
ミライの事業室は、“事業創造を通じて、ミライの新しい生活をつくる”というビジョンのもと、クライアント企業やスタートアップ、大学、行政など産学公を横断する大きなチームを組むことで、単一企業では解決できないより大きな社会課題の解決に挑戦する「チーム企業型事業創造」を方針として活動しています。

この「チーム企業型事業創造」を加速させるためには、事業を推進するリーダーシップ人材(イントレプレナー)の育成や、異業種パートナーとの最適な連携、先端テクノロジーの活用など、多方面に渡る専門的なノウハウやネットワークなどの外部の専門的リソースとの連携が不可欠です。
そこで、企業のインキュベーション支援において多数の実績を持つアドライト、インターウォーズ、プロトスター、ミーミルの4社それぞれと業務提携を行い、各社と博報堂ミライの事業室とが互いの強みを発揮し合う体制を構築することで、新規事業創造を強力に推進していくことを目指します。

博報堂はこの業務提携をきっかけに、未来の豊かな社会や生活の実現に向けて、積極的な新規事業創造に取り組んでまいります。

本件についての詳細、提携各社の情報は、こちら(PDF)からご覧ください。

■博報堂「ミライの事業室」
博報堂は、数多くのクライアントのイノベーションを支援してきた経験を拡張させ、自ら主体となる事業創造に挑戦しています。「ミライの事業室」は、その推進役として2019年4月に発足した新規事業開発専門組織で、コンサルタント、マーケター、クリエイター、ビジネスプロデューサー、テクノロジストなど多様なメンバーが全社から集結して活動しています。ミライの事業室は「チーム企業型事業創造」を方針とし、企業やスタートアップ、研究機関、行政など様々なパートナーと連携して大きなチームを組み、そのなかで自らが事業オーナーとなってリスクテイクしながら、単一企業では成し得ない事業の実現を目指します。博報堂が強みとする生活者発想とクリエイティビティを活かした事業創造を通じて、事業の先にあるミライの生活創造、社会創造に挑戦していきます。
<関連リンク>
■ミライの事業室 WEBサイト
http://mirai-biz.jp/
■クリエイティブリーダーシップで未来の生活をアップデートする。新規事業開発組織「ミライの事業室」発足(ミライの事業室 室長 吉澤到インタビュー)(博報堂The Central Dot magazine)
https://www.hakuhodo.co.jp/magazine/58902/

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