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HAKUHODO DX_UNITEDとアイレップ、デジタル運用広告のビジネス成果最大化を実現する「DATA GEAR for pLTV」の提供を開始 ―ビジネス成果予測モデルと連携したコンサルティングサービス―

2022.04.05
#DX#コンサルティング#デジタル#マーケティング

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸、以下博報堂)、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下博報堂DYメディアパートナーズ)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 執行役員CEO兼CCO:田中雄三、以下 DAC)の3社横断の戦略組織である「HAKUHODO DX_UNITED」と、株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO兼CCO:小坂洋人、以下アイレップ)は、デジタル広告の運用に、新たに開発した「ビジネス成果予測モデル」を導入することで、クライアント企業のマーケティングROIの改善やビジネス成果の最大化を実現するコンサルティングパッケージ「DATA GEAR for pLTV (データギア・フォー・ピーエルティーブイ)」の提供を開始いたしました。

これまでのデジタル運用型広告は、「WEBコンバージョン最大化/CPA抑制」を目指すことが一般的でした。また、昨今大きく進化している「広告最適化エンジン(広告AI)」は、学習させるデータの質によって大きく最適化の精度が変わってしまうという課題がありました。このような状況に対応し、クライアント企業のビジネス成果を最大化するために誕生したコンサルティングサービスが、「DATA GEAR for pLTV」です。

本サービスは、Googleアナリティクス™などによるWebサイト行動データおよび企業の1st Partyデータから汎用的なビジネス成果予測モデルを構築し、実行策(主にデジタル運用型広告)への連携までを半自動化するオリジナルソリューションを活用することで、従来のクリックやWEBサイト上でのコンバージョンだけではなく、LTVや成約、来店などといったビジネス指標を学習させることができるため、ビジネス成果を最大化させるデジタル運用を可能としています。

※図は Google のソリューションを活用する場合の例

また、通常は「予測モデル構築」や「媒体APIコネクタの開発」は企業ごとに開発が必要なため、費用やリソース確保がネックになることが多いですが、本サービスによって、容易にビジネス成果予測モデルの構築および各種媒体との接続が可能になるため、多くのクライアント企業にとって導入のメリットが期待できます。

なお、本サービスは、「1st Partyデータ活用」における戦略立案・アクションプラン策定・実行時に発生する様々な課題にワンストップで対応する専門チーム「DATA GEAR」により提供されます。

これからもHAKUHODO DX_UNITEDとアイレップは、ポストクッキー時代のマーケティングDXを推進する様々なソリューションを提供してまいります。

HAKUHODO DX_UNITEDとは
博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)による、クライアント企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を、マーケティングDX とメディアDX の両輪で統合的に推進する3社横断の戦略組織です。

※BigQueryおよびGoogleアナリティクスはGoogle LLCの商標です。

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