【先週の新着記事】2021/2/15~2021/2/26 博報堂WEBマガジン センタードット
博報堂広報室より、博報堂WEBマガジン|センタードットに掲載したコラムやレポートをご紹介します。 今回は、2021/2/15~2021/2/26に掲載した記事です。
2/15
「成功するEC」と「失敗するEC」──専門コンサルタントが語るECビジネスを成功に導く方法
新型コロナウイルスの流行に伴って、ECの需要が急速に高まっています。メーカーをはじめとする企業が「ECシフト」の方針を明確にするケースも増えています。しかし、ECビジネスでの成功は決して簡単ではありません。「成功するEC」と「失敗するEC」。それを分け隔てる要因とは何なのでしょうか。数々の企業のEC戦略を支援している博報堂ECコンサルティング部の桑嶋剛史に、ECビジネスを成功に導く方法について聞きました。

ヒット習慣を週刊で予測する連載コラム「ヒット習慣予報」の第157回目です。今回のテーマは「世代間共創」です。GenerationZ(Z世代)と呼ばれる世代が真のデジタルネイティブ世代として注目をあつめており、まだ働いたことがない若者世代の感覚や意見が、価値のあるものとして受け入れ始めてきたという新習慣について紹介しています。

2/17
技術の力で「お金を育てる」ことを当たり前の世の中に ロボット投信 x HAKUHODO Fintex Base(連載:フィンテックが変える生活者体験 Vol.3)
フィンテックサービスに関する生活者の意識・行動の調査研究を行うプロジェクト「HAKUHODO Fintex Base」のメンバーが、フィンテックを支える多様な分野の専門家とともに、新しい技術によってもたらされる新たな金融体験や価値を考える連載。第3回の今回は、テクノロジーを活用し投資信託の情報をデジタル化して提供するロボット投信 代表取締役の野口哲さんとHAKUHODO Fintex Baseの三矢・水上が、投資・資産運用に関する生活者の意識や日本における課題などについて語り合いました。

2/18
2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARD 総務大臣賞/ACCグランプリ受賞「緑の伊右衛門」クリエイティビティと生活者発想の挑戦
「2020 60th ACC TOKYO CREATIVITY AWARD」において、サントリーホールディングス「伊右衛門」のキャンペーン、「緑の伊右衛門」がマーケティング・エフェクティブネス部門で総務大臣賞/ACCグランプリを受賞しました。一大リニューアルを経て売上を大幅に挽回、“世紀の大逆転”を可能にした戦略アイデアとは?今回のキャンペーンを手がけた、サントリー食品インターナショナルのブランド開発事業部 多田誠司氏、同社コミュニケーションデザイン部の木下卓也氏、ハッピーアワーズ博報堂の外山徹郎にお話を伺いました。

2/19
認知と購買をつなぐ「ミドルファネル」のの設計力で、マスデジプラニングの断絶を解消させる(連載:トランスフォーメーションはカタチにできるのか Vol.8)
統合プラニング局からさまざまな領域の強みを持つメンバーが登場し、変化するビジネスニーズにどのように向き合い実行しているかを紹介する連載。第8回となる今回は、統合プラニング局のIMCディレクターでクリエイティブストラテジスト/ディレクターの相沢理人が登場。統合型のマーケティング「IMC(Integrated Marketing Communication)」に取り組む相沢に、マスとデジタルを統合的にプラニングする際に直面する課題と、その解決策となるミドルファネルの攻略方法など、「マスデジプラニングの新潮流」について聞きました。

2/22
新連載「IoT時代の広告のカタチ」第1回『コロナ禍の時代に、テック広告はどう向き合うか?』
テクノロジーを活用したコミュニケーション事例を、その考え方と実施方法の両面から解説し「広告の未来形」を模索していく、博報堂ブランド・イノベーションデザイン局 須田和博による新連載です。コロナ禍の影響で、「5年以上」場合によっては「30年近く」未来が前倒しで到来したというような時代認識と考え方で未来のコミュニケーション予測を書くことで、現状の課題のヒントを探っていきます。

2/22
CYLOOK甲山翔也が挑戦するのは、eスポーツがカルチャーになる未来(前編)
2/25
CYLOOK甲山翔也が挑戦するのは、eスポーツがカルチャーになる未来(後編)
「HYTEK」が、様々なクリエイターやプレーヤーと「エンターテインメントの未来」について語り合う連載。今回は、プロeスポーツチームREJECT を運営するCYLOOKの甲山翔也さんと、HYTEK満永による対談です。日本におけるeスポーツの現状をきいた前編に続いて、後編では中国や中東のeスポーツ事情について迫ります。


2/24
「ブランド発想」がDXを成功に導く──ブランド・トランスフォーメーションによる企業・事業変革の新潮流(HAKUHODO X CONSULTINGセミナーレポート)
新しいブランドの考え方を取り入れた事業変革の手法「ブランド・トランスフォーメーション(BX)」が、企業のDXを成功させるカギを握っています。HAKUHODO X CONSULTING(博報堂クロスコンサルティング)の推進リーダー・宮澤正憲が、最新のブランディングの特徴を踏まえ、ブランド・トランスフォーメーション推進で特に重要な4要素について解説しました。(セミナーレポート)

2/24
【ヒット習慣予報】 vol.158『手間抜き朝食@中国』
ヒット習慣を週刊で予測する連載コラム「ヒット習慣予報」の第158回目です。中国では「朝食は豪華に食べ、昼食は腹いっぱいに食べ、夕食は少なく食べる」ということわざがあるのですが、最近その中国の朝食事情が少しずつ変わってきています。「手間抜き朝食」というテーマについて、中国湖南省出身のメンバーがその背景と実態を紹介しています。

2/25
マーケティングシステムの課題を短期間で明らかにして、企業のデジタル変革を支援──「HAKUHODO Marsys Assessment」
現在、数多くの企業がマーケティング活動を効率化したり、データを活用したりするためのツールを導入しています。マーケティングのツールやシステムの機能を最大限に活用して、ビジネス成果に結びつけていくためには、まず「何が問題か」を明らかにしなければなりません。短期間で問題点を明確にし、かつそれを解決するための道筋を提案する、博報堂の新しいサービス「HAKUHODO Marsys Assessment(博報堂マーシス・アセスメント)」。このサービスを開発した博報堂マーケティングシステムコンサルティング局のメンバーに、サービスの狙いと可能性について聞きました。

2/26
D2Cビジネスにおける実店舗の役割とは ―フィジカルな接点を通じて生まれる新しい顧客体験 (連載:D2C支援 キーパーソンが語る Vol.5)
「博報堂グループ・D2C統合ソリューションチーム」のキーパーソンたちが、D2Cブランドビジネス成功のポイントについて語る連載の最終回。今回は、チームのメンバーであり店舗開発に知見を持つ博報堂グループのエクスペリエンスD 代表取締役の坂田照雄と博報堂の髙津雄矢、そしてチームリーダーを務める山形健が、D2Cビジネスにおける実店舗の役割や店舗の開発・運営のポイントについて語りました。

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