
廃棄物削減・リサイクルの推進
博報堂では独自に「環境アクションガイドブック」(デジタル)を作成、配布するとともに、全社での4R運動*3を推進しています。
*3 Reduce、Reuse、Recycle、Rethinkの総称。
サステナビリティ
Environment
博報堂DYグループは、グローバルパーパス「生活者、企業、社会。それぞれの内なる想いを解き放ち、時代をひらく力にする。Aspirations Unleashed」を掲げています。
私たちはこのグローバルパーパスのもと、お取引先や社会の課題解決を通じて、生活者の想いがあふれ、いきいきと活躍できる社会の実現を目指しています。そのためには、すべての活動の前提となる地球環境が、健全で持続可能であることが欠かせないものであると認識しています。
生活者一人ひとりの想いや暮らしを起点に考える「生活者発想」と、「パートナー主義」を大切な考え方と掲げる私たちは、環境に関連する法令・条例および業界基準等の順守を徹底したビジネスを推進します。さらに、当社グループが持つクリエイティビティによって、生活者・企業・社会が共創し、環境に対する行動変容を生み出すことで、環境負荷の低減と持続可能な社会の発展に貢献します。
本方針の実行およびサステナビリティの推進は、博報堂DYグループサステナビリティ委員会にて、経営レベルでの進捗管理や見直しを図ります。
グループ環境方針全文は博報堂DYホールディングスのサイトをご確認ください。
博報堂DYグループでは年に2回開催されるグループサステナビリティ委員会において、経営レベルでの監督及び、気候変動リスク及び機会に関する進捗管理や見直しを行っています。また、重要な事項については取締役会への報告・審議・決議を経て意思決定するとともに、必要に応じてグループコンプライアンス委員会へ上申するなど、適切なリスク管理体制を構築しています。
博報堂DYグループでは2050年度のカーボンニュートラルを達成するため、温室効果ガス(GHG)排出量削減の中間目標として、2030年度のスコープ1+2のGHG排出量を2023年度比で50%削減、スコープ3の排出量を25%削減を設定しています。また、再生可能エネルギー導入率、廃棄物発生量、リサイクル率についても目標を設定しています。
詳細は博報堂DYホールディングスのサイトをご確認ください。

博報堂では2013年より環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格ISO14001に則った環境マネジメント活動を本格的に開始しました。2025年4月現在、博報堂の全拠点および一部グループ会社、計7拠点において認証を取得しています。
認証取得規格 :ISO 14001:2015
認証登録番号 :EMS 589124
当社をはじめ博報堂DYグループ各社が入居している赤坂Bizタワーで使用する電力を2023年4月より「グリーン電力*1」に切り替えました。「グリーン電力提供サービス*2」を活用することで、赤坂Bizタワーの年間電力使用量の100%が実質グリーン化となりました。
*1 FIT(固定価格買取制度)による電力の買い取り期間を終えた住宅用太陽光発電由来の環境価値がついた実質的な再生可能エネルギー。三井不動産(株)と東京電力エナジーパートナー(株)が、オフィスビル等における「使用電力のグリーン化に関する包括協定」を締結し、テナント企業へ安定的に提供する。
*2 オフィスビルなどで使用する電力を非化石証書の活用によって実質的に再生可能エネルギーとして提供する、三井不動産により独自に構築されたサービス。SBT(企業が設定する温室効果ガス排出削減目標)などの目標達成を目指すテナントニーズに対応し導入割合などを柔軟に設計可能。

博報堂では独自に「環境アクションガイドブック」(デジタル)を作成、配布するとともに、全社での4R運動*3を推進しています。
*3 Reduce、Reuse、Recycle、Rethinkの総称。