このたび、博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)が、書籍『デジノグラフィ ―インサイト発見のためのビッグデータ分析』を出版しましたので、お知らせいたします。
「デジノグラフィ」とは、デジタル空間上のビッグデータを「エスノグラフィ」(文化人類学などで用いられる行動観察)の手法を用いて分析することで、生活者の見えざる価値観や欲求を発見する、生活総研の新しい研究アプローチです。
本書では、検索履歴や位置情報・SNS投稿・自撮り画像・購買履歴など身近な行動データを徹底観察して生活者の本音(インサイト)を明らかにするほか、生活総研独自の分析手法やノウハウを誰もが活用できる「10の技法」としてご紹介しています。「ビッグデータ活用によってマーケティングを効率化することはできたが、新しい企画を生み出すヒントの発見にもつなげたい・・・」と感じている方にぜひ読んでいただきたい一冊です。
ビッグデータが持つ新たな可能性を提案する本書を、ビジネスアイデア創出のヒントとしていただければ幸いです。
※生活総研の「デジノグラフィ」特設サイト(https://seikatsusoken.jp/diginography/)で、本書で紹介している調査結果の一部をご覧いただくことができます。
