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10分あったら、どう考える? ~「なぜ?」「もしも…」が生み出す究極のアイデア法~

10分あったら、どう考える? ~「なぜ?」「もしも…」が生み出す究極のアイデア法~
[著者]
野澤 幸司
[仕様]
四六判・並製・192ページ
[定価]
本体1,400円+税
[発行]
大和出版
[書店発売日]
2020年7月29日(水)

『10分あったら、どう考える?~「なぜ?」「もしも…」が生み出す究極のアイデア法~』

博報堂のコピーライターの野澤 幸司が、『10分あったら、どう考える? ~「なぜ?」「もしも…」が生み出す究極のアイデア法~』を出版いたしましたので、お知らせいたします。

さまざまな課題に対して言葉やアイデアで応えてきた筆者は、新しいアイデアを思いつくタイミングは、生活の中にあるスキマの時間が圧倒的に多いということに着目。「長時間考え抜いて、ふと力を抜いたり視点が変わったときにアイデアが出てくるような気がする」「スキマの時間以上に創作に向いている時間はないのでは?」という気づきから、スキマ時間としてわかりやすい「10 分」という単位で、筆者がやっていること/やってきたこと/やろうと思っている、発想のヒントをまとめました。

政治と不倫とドーナツの関係を想像するなら、どう考えますか?映画を観ていて、クレジットに気になる名前を見つけたりしませんか?こんなことをきっかけにした「スキマ時間の有効活用」です。

他に、テザリングの名前を変える/過去に付き合った人の共通点を探る/満身創痍の自分と戦うところをイメージする/脳内住み替えをする/カラオケビデオを分析してみる/タクシーの運転手に話しかける……など、ほんのスキマ時間でできる視点の変え方を紹介します。
アイデアづくりに困ったときに、お役に立てていただければ幸いです。

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