博報堂のコピーライターの中村圭が、『説明は速さで決まる~一瞬で理解される「伝え方」の技術~』を出版いたしましたので、お知らせいたします。
すべての説明の悩みは「速い説明」を身につけることで解決する。
幼少のころから説明が苦手だった筆者が、「端的に、わかりやすい話をする」と周囲から評価されるようになったのは、「コピーライターの技術」を、説明の時に使うようになってからでした。
現在は情報過多の時代。人の頭の中には、長い説明を受け入れる余裕がありません。さらに働き方改革が進み、仕事を短時間で終わらせることが必要な時代に、「速い説明」は必須のスキルになっていきます。
本書では、「説明をとにかく短くまとめる」というコピーライターのテクニックを誰でも使えるカタチにして、話をわかりやすく、そして短く伝える「速い説明」のノウハウをまとめています。
●説明は「わかりやすい」だけではダメ
情報過多・スピード重視の現代では「わかりやすい」+「短い」=「速い!」説明でなければ相手に伝わらない。
●「ポイントは3つあります」はNG
よく聞くアドバイスだが、「3つもポイントがあるのか、長いな」と思わせてしまう。もっと端的な「伝わる言い方」がある。
●口ベタな人でもうまくいく!
著者はもともと「自分でしゃべっていることがわからなくなる」など「説明の劣等生」だったが「コピーライターの技術」を応用することで克服!
本書でそのすべてが身につきます。
