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生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化

生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化
[著者]
博報堂生活総合研究所
[ページ数]
264ページ
[定価]
本体2,000円+税
[発行]
日本経済新聞出版社
[書店発売日]
2019年2月22日(金)

1981年の設立以来、生活者に特化して研究を行っているシンクタンク:博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)が、『生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化』を出版いたしましたので、お知らせします。

平成は、平静ではなかった。
生活総研が続けてきた長期時系列調査をもとに、平成という時代を政治・経済や社会の出来事からではなく、生活者の意識や価値観から振り返る一冊。書籍の体裁は時代の大きなうねりをご理解いただけるよう、多数のデータをグラフでわかりやすく紹介するスタイル。平成の生活者の変化が一目瞭然なのはもちろん、この先に起きる未来を見通すヒントも満載。2色。グラフや写真など、ビジュアルも豊富です。

本書でご紹介する、主な長期時系列調査
『生活定点』 1992年から隔年で実施。20~69歳の男女が対象
『家族調査』 1988年から10年おきに実施。妻の年齢が20~59歳の夫婦が対象
『子ども調査』 1997年から10年おきに実施。小学4年生~中学2年生の男女が対象
『高齢者調査』 1986年から10年おきに実施。60~74歳の男女が対象

※これらのデータは生活総研のWebサイト( https://seikatsusoken.jp/ )で一般公開中。どなたでも、登録不要・無償でご利用いただけます。

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