東京大学教養学部特任教授で博報堂ブランド・イノベーションデザイン局長の宮澤正憲が、「新しいものを生みだす考え方」(=リボン思考)をわかりやすく解説した書籍『東大教養学部「考える力」の教室』を出版いたしました。
ブランディングやイノベーションを専門とする筆者が、東京大学教養学部で受け持つ授業「ブランドデザインスタジオ」。学校の試験は得意でも「正解のない問題」を解くのが苦手な東大生の発想を鍛える内容で、毎年人気の授業となっています。この授業は、東大生に「ゼロから新しいものを生みだす思考法」を体系的にアクティブラーニング形式で学ばせたい、と2011年に始まりました。
本書籍は、この「ブランドデザインスタジオ」で東大生たちにレクチャーしてきた「思考法」をまとめたもの。学生はもちろん、社会人の方にもご覧いただき、アイデアを生み出すためのメソッドを掴んでいただけますと幸いです。
