博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクト・リーダーの荒川和久が、確実に進行する日本のソロ社会化について解説・提言する書籍『超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃』を出版いたしました。
約20年後の2035年、日本の人口の半分は独身です。未婚化・非婚化に加え、離婚率の上昇や配偶者の死別による高齢単身者の増加など、確実に「ソロ社会」は進行していきます。この「ソロ社会」こそ、日本が世界に先駆けて直面する課題。「個」の生活意識や消費意識、価値観はどのように変化していくのかー。2014年からソロ活動系男子(ソロ男)プロジェクトを立ち上げ、現在はソロ活動系女子(ソロ女)まで対象を拡大、独身生活者を広く研究する荒川が、日本の未来を問う内容です。
本書を通じ、ソロ社会という新たな課題にどのように対処していくべきか、道筋のカギやヒントを掴んでいただけますと幸いです。
Publications 
超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃

- [著者]
- 荒川 和久 (博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクト・リーダー)
- [ページ数]
- 277ページ
- [定価]
- 840円(税別)
- [発行]
- PHP研究所
- [書店発売日]
- 2017年1月14日