株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:名倉健司、以下 博報堂)のシンクタンクであるメディア環境研究所とメディア環境研究所所長・山本泰士はこのたび、『母を愛していても理不尽な要求は断っていい、とAIは言った。未来予測:わたしたちとAIはどう生きるか』を出版しましたのでお知らせいたします。
急速にAIが社会に浸透する今、AIと生活者の関係はどうなっているのでしょうか?博報堂メディア環境研究所が世界4都市で実施した大規模調査や、東京・上海のAI生活者への詳細なインタビュー、世界最大級の技術見本市「CES 2026」の現地取材を基に、AIが私たちの感情領域に深く浸透し、パートナーとなりつつある実態を解き明かします。お金を無心ばかりをしてくる母親との関係改善にAIを活用した女性のケースなど、豊富な実例と最新技術解説、専門家との対談から、人類とAIの新たな“関係性”を洞察。AIに「転がされない」自分をどう作るか、人がAIと共に主体性を発揮するにはどうすればいいのか、そのための具体的な思考法も提示します。
「AIがちょっと怖い」と感じる人々の漠然とした不安を、未来への前向きな指針に変える一冊です。
