株式会社博報堂で社会課題解決と得意先課題解決の両立を目指す活動に取り組む畠山洋平と堀内 悠が執筆した書籍『これからの地方創生のシナリオ』がこの度出版されました。
本書では、博報堂の「社会課題解決プロジェクト」メンバーが、過疎の進行する一自治体でリアルな社会課題と向き合い、解決サービスの社会実装に奮闘する姿をご紹介します。プロジェクトの取り組みは、交通・教育・福祉・地域振興からマイナンバーカードを活用したサービスなど、生活を支える多様なテーマに及んでいますが、本書では取り組みのスタート地点である「地域交通」を中心に取り上げます。事業者協力型ライドシェアともいわれる新しい公共交通サービス「ノッカルあさひまち」の開発実例を『地域創生MaaSマニュアル』として構想から実装まで紹介するとともに、プロジェクトに携わるさまざまな方の想いも掲載しています。社会課題に向き合う現場のリアルな想いと実例を通じて、地域を支えている同じような志を持たれる方々、地方や日本の未来に関心のあるすべての方に、少しでもお役立ていただければ幸いです。
※本プロジェクトについては、こちらのサイトをご覧ください。
