博報堂ソーシャル・クリエイティブ・プロジェクトは、このたび『答えのない時代の教科書 社会課題とクリエイティビティ』を出版しましたのでお知らせいたします。
本書は日々の生活の中で、様々な社会課題を捉え、クリエイティビティによる新しい視点からアクションを起こした11事例について、担当者への仔細なインタビューによって解説・紹介しています。また、法律家・弁護士である水野祐氏、国際的NGO「アース・ガーディアンズ」日本支部代表の川﨑レナ氏、博報堂DYホールディングスの戦略事業組織kyuの副会長でありIDEOの共同会長でもあるティム・ブラウンといった、多様な立場からみたクリエイティビティについてのインタビューも掲載。
博報堂は「クリエイティビティで、この社会に別解を。」というメッセージのもと、多様な個性や専門性が越境し、前例のない解や新しい価値を社会に提供していくことを志しています。本書は、少子高齢化・過疎化・社会の分断・環境問題…と社会課題大国と言われて久しい日本において、それらの解決に向けた新しい視点としてクリエイティビティの可能性を提示し、誰の身近にもある社会課題に対してどのように向き合っていくかのヒントが詰まっています。
