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博報堂、AI×IPを活用した動物解説サービス
「ジャパリトーク 動物園モード」第2弾を盛岡市動物公園ZOOMOで提供開始
-園内を周遊しながらAIのヒントで動物を探す、ゲーム型体験機能を新たに搭載-

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:名倉健司、以下 博報堂)は、メディアミックス作品『けものフレンズ』公式AIグループチャットサービス「ジャパリトーク」を活用した動物解説サービス「ジャパリトーク 動物園モード」の導入第2弾として、「ジャパリトーク 動物園モード ZOOMO編」を、岩手県盛岡市の盛岡市動物公園ZOOMOにて、6月19日(金)より提供いたします。

博報堂は、2024年8月にAIを活用しLINE上で複数キャラクターとのグループチャットが楽しめる、新しいコミュニケーションサービスを開発し、『けものフレンズ』公式AIグループチャットサービス「ジャパリトーク」を提供しています。2026年2月には、本サービスを地域振興・教育分野へと拡大した「動物園モード」の導入第1弾として、岡山県の池田動物園にて「ジャパリトーク 動物園モード 池田動物園編」を提供し、来園者がキャラクターとの対話を通じて動物について能動的に学べる、新しい来園体験を実現しました。 

このたびの導入第2弾では、盛岡市動物公園ZOOMO(以下ZOOMO)への展開に加え、来園者が「ZOOMOマスター」を目指して園内をめぐる、周遊型の新しいゲーム型体験機能を搭載しました。 
本体験では、来園者は園内に設定された複数のポイントを巡り、各ポイントで「ラッキービースト」が出すヒントから「どの動物のことだろう」と考えをめぐらせ、見つけた動物についてチャットで質問します。ヒントを読み解き、自ら問いを立てるという一連の過程が来園者の知的好奇心を引き出し、新しい発見へと導きます。

ポイントを達成するごとに「ジャパリコイン」を獲得でき、コインを集めると「ZOOMOマスター」の称号と、キャラクターからのコメントが添えられたオリジナルカードを受け取ることができます。ゲームを楽しみながら園内をくまなく巡る周遊型の設計により、普段は立ち寄りにくいエリアや動物にも自然と足が向き、動物園の魅力をより深く体験できます。

第1弾と同様に、気になる動物について自由に質問できる対話型の解説機能も搭載しています。
ラッキービーストが、ZOOMOで暮らす動物たちの生態や特徴、飼育現場ならではの情報を、来園者一人ひとりの興味や年齢層に合わせてわかりやすく回答します。さらに、『けものフレンズ』のキャラクター(フレンズ)たちとの楽しいおしゃべりや掛け合いも楽しむことができ、動物について「学ぶ」体験と、キャラクターと「話す」体験をひとつのサービスで提供します。

博報堂は、博報堂DYグループの横断的なAI専門家集団HCAI Professionalsの活動として、「ジャパリトーク」で培ったAI×IPのコミュニケーション開発の知見を、教育・公共分野へと展開しています。今回の周遊型のゲーム体験のように来園体験を深める仕組みを磨きながら、今後もさまざまな動物園・施設との連携を広げ、AIを活用した新しい学びの体験の開発に取り組んでまいります。


〈参考情報〉
■ 「ジャパリトーク 動物園モード ZOOMO編」サービス概要
・サービス名:ジャパリトーク 動物園モードZOOMO編
・提供開始日:2026年6月19日
・対象施設:盛岡市動物公園ZOOMO(岩手県盛岡市)
・利用料金:500円(税込)
・利用方法:動物園内に掲示しているQRコードを読取後、LINEアプリ上で認証すると自動で友達追加
され、ワンデーチケット購入画面へ遷移します。チケットの購入ですぐにご利用いただけます。
・利用可能期間:チケット購入時から、同日の閉園時間まで
・主な機能:
 ① ZOOMOの動物についてAIが対話形式で解説
 ②「ZOOMOマスター」を目指す園内周遊型のゲーム体験
 ③『けものフレンズ』キャラクターとのおしゃべり・掛け合い

■ 盛岡市動物公園ZOOMOについて
盛岡市動物公園ZOOMOは、里山の中にある37haの広大な敷地の中に、約60種類300頭羽の動物を飼育展示している、“どうぶつが暮らす森の公園”です。“人と動物と環境(生態系)の健康は相互に関わり合いひとつにつながっている”という考え方「One World-One Health」を理念に掲げ、野生生物の保全のみならず、自然環境の保全、人の福祉、動物の福祉(Animal Welfare)に資する事業を展開しています。

■ 『けものフレンズ』について
『けものフレンズ』は、超巨大総合動物園「ジャパリパーク」を舞台に、神秘の物質「サンドスター」の影響で動物からヒトの姿へと変身したフレンズたちが大冒険を繰り広げる物語。ゲーム、コミック、TVアニメ、舞台、動物園コラボを展開するなど、さまざまなプロジェクトが進行中。2025年にはプロジェクト10周年を迎え、現在も次の10年に向けて新商品やイベントを提供し続けている。

公式X(旧Twitter)アカウント けものフレンズプロジェクト公式アカウント:@kemo_project
公式サイト けものフレンズプロジェクト:https://kemono-friends.jp/
・権利表記 ©KFP

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