インバウンドトレンドを戦略的に活用する!最新グローバルマーケティング ~商品開発から越境ECまで~
【開催概要】
開催日時:7月26日(火)15:00~16:30
会場:博報堂セミナールーム
東京都港区赤坂2-14-27国際新赤坂ビル東館11階
https://consulaction.hakuhodo.co.jp/seminar/map_akasaka_new.html
費用:無料
定員:100名
申込締切:7月10日(日)
訪日外国人客数は確実に増加し続けています。その一方で、買物単価の減少、訪日外国人が求めるものの変容など、インバウンド市場は刻一刻と変化しているのも事実です。更に広告規制の厳格化はインバウンドマーケティングを複雑化させており、トレンドに乗るだけの戦略は通用しなくなってきています。
「博報堂インバウンド・マーケティング・ラボ」ではインバウンド元年と言われる2015年から、オリジナル調査IMBAを4カ国・地域で2回に渡って実施し、その変容をつぶさに分析してきました。トレンドに乗るだけでなく、変化に対応し、インバウンドを長期視点で捉えるべき今、キーとなるのは、訪日外国人を「外国人とブランドの接点」と捉え、単なるアダプテーションに留まらない「商品開発」、そして日本の売り場に留まらない「売り方の開発」をしていくことだと考えます。
今回のConsulactionセミナーでは、インバウンドを起点とした商品開発プログラム及び、越境ECに代表されるクロスバウンドに繋がる売り方の仕組み・マーケティング支援について具体的にお話します。
[プログラム内容]
(1)インバウンド市場を取り巻く3つの変化
(2)インバウンドを起点とした商品開発プログラム
(3)インバウンドからクロスバウンドへ 売り方の仕組みとマーケティングによる支援
【講師】
木戸 良彦 博報堂グローバルビジネス統括局アカウントプラニンググループGM
岩佐 数音 博報堂 グローバルビジネス統括局
≪詳細、お申込はこちらから≫
http://consulaction.hakuhodo.co.jp/seminar/20160726_1124.php