博報堂100年生活者研究所、5月29日の「幸福の日」に、 誰かの“幸せな体験談”に出会い、自分の幸せを見つめ直す体験コンテンツ 「Wellbeing in a bottle」を公開
株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:名倉 健司)のシンクタンク「100年生活者研究所」は、生活者一人ひとりの価値観に合わせて、誰かが実際に体験したウェルビーイングなエピソードを届ける体験コンテンツ「Wellbeing in a bottle(ウェルビーイング イン ア ボトル)」を無料で一般公開します。
URL https://wellbeingepisodes.jp/

「Wellbeing in a bottle」は、AIが「あなたの幸せの正解」を診断するものではありません。100年生活者研究所が実施した「ウェルビーイング・エピソード調査」で収集した593件の体験エピソードをもとに、ユーザーの価値観や感じ方に合う「幸せな体験談」を届けるものです。
ユーザーは、価値観に関するアンケートに答えることで、自身のウェルビーイングに影響する可能性の高いエピソードを、「誰かの想いや感情が込められたボトル入りのメッセージ」として受け取ることができます。
誰かのウェルビーイングな体験談に触れることで、「こんな幸せの形もあるのか」と気づき、「自分の生活の中にあるウェルビーイングを見つめ直す」ためのものです。
●「Wellbeing in a bottle」の3つの特徴
- 16,186件から選ばれた593件の、誰かが実際に体験したエピソードに出会える
- 届くのは、アンケートとエピソードの評価傾向を踏まえた、ユーザーに響きやすいエピソード
- 多様な体験談に触れることで、自分の暮らしの中にあるウェルビーイングのヒントがえられる
● 体験の流れ
ユーザーは、まず価値観に関するアンケートに答えます。その回答結果を踏まえて提示された、いくつかのエピソードを評価します。これらの回答をもとに、ユーザーと価値観やエピソードの評価の傾向が近い人が高く評価したエピソードを3つ選定し、ボトルに入れて届けます。

● 開発背景:誰かの体験談は、自分の幸せを考えるきっかけになる
100年生活者研究所では、先行して、日本の生活者が実際に体験した“幸せな体験エピソード”16,186件を分析する「ウェルビーイング・エピソード調査※」を実施しました。その中から選定した593件の代表エピソードを生活者に評価してもらったところ、全エピソード平均で62%が「その人らしいよい暮らし方だと思った」、44%が「よい生き方についての気づきがある」、35%が「自分でも体験してみたい」と回答しました。
この結果から、他者のウェルビーイングな実話に触れることには、自分の幸福観や価値観を見つめ直す可能性があると考え、「Wellbeing in a bottle」を開発しました。
※ 参照 リリース
5月29日「幸福の日」を前に、博報堂100年生活者研究所、16,186件の“幸せな体験”の分析結果を発表
※ 参照 レポート記事
https://hassogiken.jp/article/ウェルビーイングエピソード調査レポート/
● 届くエピソードの例
本コンテンツでは、生活者が実際に語った多様なウェルビーイングな実話に出会うことができます。
たとえば、事前の調査で最もウェルビーイングであると共感を集めたのは、下のような30代女性のゲーム体験でした。

● サービス概要

URL https://wellbeingepisodes.jp/
● 実際の画像

