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【新刊発売のご案内】
定年無く、社会とつながり続ける。「無定年」という選択肢を提案
『“引退しない人生”をデザインする 無定年の設計図』
著:三嶋(原)浩子(博報堂シニアビジネスフォース ディレクター)

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:名倉健司、以下 博報堂)のシンクタンクで「100年生活者」発想でシニアビジネスを開発・実施する、博報堂シニアビジネスフォース(代表:梅村太郎)は、このたび、『“引退しない人生”をデザインする 無定年の設計図』(三嶋(原)浩子 著)を全国の書店・オンラインストアで発売いたしました。

『“引退しない人生”をデザインする 無定年の設計図』

著者:三嶋(原)浩子(博報堂シニアビジネスフォース ディレクター)
仕様:四六判 256ページ
価格:1540円(税込)
発行:高橋書店
発売日:2026年1月23日
リンク:https://www.takahashishoten.co.jp/book/03500.html

「会社は定年になるけれど、社会とはつながり続けたい」「できれば定年無く働きたい」という人が増えてきました。本書が提案するのは「無定年」という新しい選択肢。会社が定めた「定年」という枠を超え、自らの意思で働いたり、学びや挑戦を続けながら自分らしい働き方を作り出し、社会とつながり続ける生き方です。「何とかなるだろう」と考えている50代、「もっと早く準備しておくべきだった」と思っている60代の方に前向きな灯りをともす一冊です。

【目次】
■第1章:50代の「前向きマインドセット」
■第2章:50代の「ネクストキャリア準備」とは?
■第3章:50代が狙いたい「ネクストキャリア」とは?
■第4章:「この失敗」を防いで、無定年ライフを盤石に
■第5章:60代は、会社を辞めても、社会人は辞めない
■おわりに/参考文献一覧

【本書の特徴】
博報堂シニアビジネスフォースが提案する50~60代向け57のアクション

博報堂生活総研などによる信頼性の高いデータをもとに、定年後の暮らしや働き方の実態をわかりやすく紹介。定年後にいきなり何かを始めるのではなく、飲み会やSNSを駆使した「人脈貯金」や、後輩から一目置かれる「ソフト老害」など、50代のうちから小さく準備することや、家庭や地域、職場、たくさんの人に愛される「人気者シニア」、趣味をお金に変える「一人社長」など、60代での社会とのつながり方まで、「無理せず、自分のペースで社会とつながり続ける」ための57のアクションを提案しています。

【著者プロフィール】
三嶋(原)浩子 (みしま(はら)・ひろこ)
博報堂 関西支社CMプラナー/シニアディレクター/コピーライター
博報堂シニアビジネスフォース ディレクター。
テレビCM・新聞広告・WEB動画制作で活躍する一方、高齢化社会において「シニアの人生をクリエイティブする」ため、キャリアコンサルタント(国家資格)を取得。
著書:『未定年図鑑~定年までの生き方コレクション~』(中央経済社)、『就活・受験に効く! 自分キャッチコピー』(中央経済社)
メディア:ABCラジオPodcast『未定年図鑑』、ABCラジオPodcast『就活・受験バラエティ 自分キャッチコピー』。その他講演多数。

博報堂シニアビジネスフォース
「100年生活者」発想でシニアビジネスを開発・実施する博報堂のプロジェクト。
クリエイター・マーケッター・プロデューサーなどさまざまな職種メンバーにより構成され、マーケティングから広告企画制作・プロモーションの実施まで、ワンストップで行う専門部隊。
50代以上の生活者が人口のマジョリティになる日本において、シニア層こそが主要なビジネスターゲットと考えて、全方位的に捉えることが活動の根幹。リタイア後も20~30年生きるのが当たり前の「100年生活者」を深く掘り下げインサイトを見極め、新しい価値や創造的で実践的なビジネスソリューションを提供している。

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