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【カンヌライオンズ2019 レポートVol.2】ヤングカンヌ日本代表に博報堂グループから5人が選出。30歳以下のクリエイターが参加する国内予選で最高得点。

2019.06.17
#カンヌライオンズ#クリエイティブ#広告賞
後列左から:Film部門代表 飯田瑛美、PR部門代表 関谷拓巳・谷脇太郎、前列左から:Media部門代表 吉岡俊介・坂本俊太
カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルの期間中に開催される「ヤングライオンズコンペティション(通称:ヤングカンヌ)」は、30歳以下のクリエイターを対象としたコンペ形式のオフィシャルプログラムです。今年、その日本代表に、博報堂グループから5名のクリエイターが選出されました!

ヤングカンヌは、各国の代表(クリエイター2名で1チームを構成)が、与えられた課題に取り組み、定められた時間内に映像・企画書またはプレゼンテーション資料を創り上げ、それらを審査員が総合的に評価し、GOLD, SILVER, BRONZEを決定するものです。 課題は当日、その場で言い渡される為、毎年その緊迫した空気が若いクリエイターを圧倒するコンペティションです。

ヤングカンヌへの出場権利を得るにはまず、“自国の代表者”となる必要があり、クリエイター達は「プリント部門」「フィルム部門」「デジタル部門(旧サイバー部門)」「メディア部門」「デザイン部門」「PR部門」の6部門にて、国内選考会を戦い抜く必要があります。

今年の日本代表選考会で出された全部門共通課題は、「Fairtrade Japan」。発展途上国の生産者の支援に大きな役割を果たすフェア・トレードへの興味喚起のアイデアを競い、各部門で1位を獲得した博報堂グループの5人と、Film部門でパートナーを組んだグレイワールドワイドの浦川 瑞貴さんが、カンヌへの切符を手にしました。
6月17日から開催されるヤングカンヌにて、欧州・アジアおよそ70ヵ国から集結したクリエイター達と火花を散らす戦いに挑みます。

<博報堂グループ ヤングカンヌ2019 日本代表者=Gold Winners>

◆Film部門
飯田 瑛美(博報堂 第一クリエイティブ局)& 浦川 瑞貴(グレイワールドワイド)

◆Media部門
坂本 俊太(博報堂 第三クリエイティブ局)& 吉岡 俊介(博報堂 グローバル統合ソリューション局)

◆PR部門
関谷 拓巳(TBWA\HAKUHODO )& 谷脇 太郎(博報堂DYホールディングス出向)

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