人材・採用

人事制度・人材育成

HR Systems & Talent Development

博報堂では、
「個・チーム・クリエイティビティ」
支える人事・人材育成の制度・環境を整えています。

具体的な取組み

  • キャリア制度

    社内公募や社内外留学による複線的なパス形成や、積極的な人材還流と成長機会の創出を行い、個の成長を支援しています。

  • 健康経営・福利厚生

    「仕事が人生を豊かにし、人生が仕事を豊かにする」という考えのもと、一人ひとりの健康を土台とし、挑戦や成長の安心感を生む多様なメニューを整備しています。

  • 両立支援制度/施策

    育児や介護など、どのような状況下でもすべての社員が生活と仕事を両立し、自らのクリエイティビティを発揮し続けられる環境を整えています。

  • 働き方

    社員一人ひとりが高いモチベーションを維持し、より高いクリエイティビティを発揮できる労働環境の整備を目標に、「はたらくと人生を、もっといい関係に。」を掲げ、繁忙改善・業務プロセス進化・クリエイティビティ創出の3つのアプローチ​で、働く“質”とエンゲージメントを向上させます。​

  • HAKUHODO UNIV.(通称:博報堂大学)

    「クリエイティブな博報堂」をビジョンにして、2005年4月に設立された企業内大学。高いクリエイティビティの発揮できる人材を生み出すため、また多様な個が集まりチームを組むことが新たな価値を生み出すという考え方から、単なる座学ではなく、チームで議論するワークショップ形式が特徴で、社内講師から教え合う「共に育つ」文化に加え、外部の知見とも積極的に接続します。また人が最大の資産である会社として、OJTや社員のキャリアデザインにも力を入れています。

    • 新卒・キャリア入社者向けのエントリープログラム、生活者発想入門(独自の収束型発想法、全社員が身に着けるコアプログラム)
    • 戦略人材育成のための生活者価値デザイン研修(事業アイデアを構想し社会への実装へとつなげる実践研修)・戦略キャリアプログラムなど
    • 専門人材育成のためのビジネススキルアッププログラム、事業実装スキルアッププログラムなど
  • リスキリング制度

    主体的な成長を支援するため、ビジネススキル、語学、データハンドリングなど約220種の社外プログラムを揃えています。

人材育成に関する実績・データ

  • 人財育成のための投資額:829,437千円(2024年度、博報堂+博報堂DYメディアパートナーズ合算)
  • 社員の目標管理、能力開発のための延べ面談時間:5545.5時間(2024年度、博報堂)
  • 「1年前と比較して成長した」と回答した社員の割合:73.5%(2024年度、博報堂)

詳しくは「博報堂DYホールディングスサイト」 をご覧ください。