私たちの事業
研究所活動
Research Institutes

メディア環境研究所
メディア環境の「今」と「未来」を見立て、明るい次のベクトルを提言するのがメディア環境研究所の活動です。2006年より生活者のメディア接触の最新状況を明らかにする「メディア定点調査」を毎年行い、ほぼすべてのデータをWEB上で公開しています。またメディア環境メガトレンドを洞察する「メディア環境研究所フォーラム」を実施。最新メディアテクノロジーによる生活者意識・行動の変化からメディアビジネスの未来を洞察しています。日々更新されるWEB記事、ニュースレターもぜひご覧ください。

博報堂キャリジョ研プラス
「女性の幸せを起点に、すべての人が生きやすい“ニュートラルな社会”づくり」をビジョンに掲げて活動する、博報堂の社内プロジェクト。2013年より、働く女性(キャリジョ)に関するインサイト発掘、調査や情報発信を実施。現在は、女性たちを取り巻く社会課題にも専門領域を拡大し、多様な立場の生活者の声に向き合い、情報発信を行うほか、共創パートナーとともにマーケティング支援や事業・サービスの構想支援、教育機関での講演・企業内研修などに取り組んでいます。一人ひとりが性別に関わらず、自分の選択肢や自己実現を叶えられる未来、ひいては”キャリジョという言葉を使わなくなる未来”の実現を目指して活動しています。

博報堂買物研究所
企業の「売る」を生活者の「買う」から考える実践型シンクタンク。20年以上に渡り、ショッパーマーケティング領域における研究開発・情報発信・ソリューション開発を行っています。
外部企業や有識者を巻き込みながら、ショッパーインサイトの研究・外部発信を担う「研究者としての顔」と、ブランドのカスタマージャーニーやカスタマーエクスペリエンスのプラニングを行う「マーケターとしての顔」の2つを併せ持ちます。
また、未来の買物行動を捉え、将来の事業成長に不可欠なマーケティング戦略やサービス開発などを支援。商品の作り手・売り手と買い手である生活者との関係性を最適化します。博報堂こそだて家族研究所
⼦育てに正解はなく選択肢が無数にあるこの時代に「こそだて家族」のこれからの姿について研究・調査・情報発信を⾏うプロジェクトです。
「⼩学⽣の⼦を持つファミリー」を中⼼としながら、マタニティから⼤学⽣の⼦を持つファミリーまで幅広いこそだて家族を対象としたマーケティング&コミュニケーションの専⾨家として、新しい視点や考え⽅の提案を⾏っています。