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20140416

『買わせる発想 相手の心を動かす3つの習慣』
著 者: 博報堂コンサルタント 岡田 庄生
判型: 四六判
ページ数:194ページ
定 価: 1,000円(税別)
発行: 講談社
発売日: 2013年4月10日

買わせる発想

自社の商品をいかに売り込むかという「売り込む発想」から脱却して、顧客の心理を読み解き、自らの意思で買いたくなるような「買わせる発想」に転換するために必要なポイントについて解説しています。

世の中では、日々の経験からくる思いこみと実際の価値観が知らず知らずのうちに離れて行ってしまっていることに気付かず、惰性のマーケティングや営業に陥ってしまう例が多く見受けられます。「新商品アイデアがいつもボツになる」「商談でよく、商品のベネフィットがわかりにくい、と言われる」そんな悩みには実は、「売り込む発想」のクセが隠されています。スペック依存発想、表層的なターゲットの切り分け、フレームワーク発想などの「発想のクセ=罠」から脱却し、相手の心を動かし、買わせる発想を促すための「3つの習慣」を具体的なケースと共に紹介しています。

hyoushi

『経営はデザインそのものである』
[著書] 博報堂コンサルティング
HAKUHODO DESIGN
[出版社] ダイヤモンド社
[判型/造本] 46並製 
[頁]292頁
[発売日] 2014年3月27日

経営はデザインそのものである

株式会社博報堂コンサルティングと、株式会社HAKUHODO DESIGNの両社社長の首藤明敏、永井一史ら、日本を代表するコンサルタントとデザイナーが両者の視点を掛け合わせて、デザインという方法論を企業経営の手法として昇華させ、実務で活用できるフレームワークにまで落とし込んだ新しい経営書です。

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『三陸人』
著者:COMMUNITY TRAVEL GUIDE編集委員会
刊行:2014年2月22日
出版社:英治出版

三陸人 -震災復興を頑張る人を応援する旅

岩手県宮古市から宮城県石巻市までの三陸エリアの住民「三陸人」約300名が登場する旅のガイドブックです。東日本大震災から丸3年が経過し、まだまだ復 興は道半ばですが、被災地のインフラは徐々に整いつつあります。今、私たちが気軽に取り組める復興支援の活動、それが現地を訪れ、人と交流し、食事を楽し む素敵なものを購入するという「観光」です。本書は、復興に向けて頑張り、三陸ならではの旅の楽しみを提供してくれる三陸人と旅行人の素晴らしい出会いを サポートします。COMMUNITY TRAVEL GUIDEシリーズ『海士人』、『福井人』に続く第三弾。

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『ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体』
著 者: 博報堂ブランドデザイン若者研究所 原田曜平
発行: 幻冬舎
書店発売日: 2014年1月30日

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体

若者をテーマに消費行動やライフスタイルの研究、若者向けマーケティングをおこなう専門組織「博報堂ブランドデザイン若者研究所」は、『ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体』を発売いたしました。
今の「消費をしなくなった」と言われる若者の新たな消費のツボを明らかにした本書は、地縁を大切にしながら非常に保守的な価値観を持つ「ヤンキー層」をテーマにしています。旺盛な消費欲を示しながら、ファッションも精神もマイルドになった新しいヤンキーの姿を密着取材とヒアリング調査により明らかにしています。

huniv

『「自分ごと」だと人は育つ』
編著: 博報堂大学
発行: 日本経済新聞出版社
書店発売日: 2014年1月

「自分ごと」だと人は育つ ー博報堂で実践している新入社員OJT 1年間でトレーナーが考えること

1950年代に海外から輸入され、高度成長期には育成の主要な育成施策となり日本企業の「お家芸」とまでいわれた職場における人材育成-OJT(On the Job Trainning)。それがここにきて機能不全に陥っていると言われています。その理由として、一般的に言われているのは「今の新人世代が『ゆとり世代』だから育成が難しくなった」という若者世代に非があるとする考え方。しかし、その捉え方は果たして正しいのでしょうか?

 博報堂では、今の「人が育ちにくい時代」について向き合い、育成現場の環境変化をとらえて、2007年より今の時代に合ったOJTの再構築に取り組んできました。本書では、博報堂社内の新入社員OJTの新しい考え方とその取り組みを紹介しています。

業界や仕事内容に関わらず、「受け身」「消極的」と捉えられがちな新人世代に向き合うにあたり「単純な世代論」で済ませず、人の育成に真剣に取り組むことを望む人にとって役立つ内容となっています。今日の新入社員の個性、強みを伸ばすためのキーワード「自分ごと」に着目し、今の時代にあった育成のあり方を提案しています。

 編著の「博報堂大学」(正式名称:HAKUHODO UNIV.)は、2005年4月に設立された博報堂の人材育成を担う企業内大学です。

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『ビジネスを蝕む 思考停止ワード44』
著 者: 博報堂ブランドデザイン
判型: 新書判
ページ数: 248ページ
発行: 株式会社KADOKAWA
アスキー・メディアワークス
書店発売日: 2013年12月10日(火)

ビジネスを蝕む 「思考停止ワード44」

博報堂のビジネスコンサルティング専門組織「博報堂ブランドデザイン」は、いまの時代に生きるビジネスパーソンにとって重視すべきと思われる「思考停止ワード」を収録、ネガティブな影響から抜け出すためのヒントをまとめた『ビジネスを蝕む思考停止ワード44』を発売いたしました。

本書では、どれも現代のビジネスでは“常識”とされる言葉が多く収録されています。しかし、ビジネスの現場で耳にする“常識”の一部には、実は意外な落とし穴があります。一見するとなんの変哲もない言葉が、無自覚のうちに判断の放棄や、ステレオタイプな決断を招き、人や企業、そして組織から活力を奪っているケースが考えられます。言葉に目を向けることで、ビジネスを新しい視点で捉え直し、視野を広げるための一助としてお役立ていただければ幸いです。

btob

【実践】BtoBマーケティング ―法人営業 成功の条件-
編著: 余田拓郎(慶應ビジネススクール)
     首藤明敏(博報堂コンサルティング)
刊行: 2013年12月
出版社: 東洋経済新報社

【実践】BtoBマーケティング ―法人営業 成功の条件ー

博報堂及び博報堂コンサルティングは、BtoBにおけるマーケティングの必要性やその在り方について、慶應義塾大学大学院経営管理研究科の余田教授と共に研究を行い、300社にわたる買い手企業の購買体験の実態調査と売り手企業の成功事例から勝つための方法論を導き出しました。

本書では、その方法論をわかりやすく解説すると共に、人的なつながりへの傾注に限界を抱えている法人営業関係者に対し、組織的なマーケティング活動が法人営業の成功条件であることも示唆しています。

編著に、慶應義塾大学大学院経営管理研究科の余田教授とブランド構築と事業変革に関する経営コンサルティングを行う株式会社博報堂コンサルティング代表取締役社長の首藤明敏。博報堂研究開発局の徳永朗上席研究員も本書の執筆に携わっています。

表紙

『さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち』
著者: 原田曜平 (博報堂ブランドデザイン若者研究所)
刊行: 2013年10月10日
出版社: 角川書店

『さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち』

博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平が、『さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち』     
(角川oneテーマ21)を刊行しました。

「さとり世代」ということばが注目を集めています。「失われた20年」といわれる長引く不景気の時代に育った若者たち。
彼らは、どんな消費欲求をもっていて、どんな友人づきあいや恋愛をしていて、未来についてどんなことを思っているのか。

本書では、この世代に該当する「さとり世代」の若者たち総勢61人と、合計30時間以上にわたって議論を重ねます。       

著者は、博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平。博報堂ブランドデザイン若者研究所は、博報堂内の若者研究組織です。

表紙

『ソーシャルデザイン実践ガイド -地域の課題を解決する7つのステップ-』
著者:筧裕介 (hakuhodo i+d)
刊行:2013年9月
出版社:英治出版

「ソーシャルデザイン実践ガイド」 -地域の課題を解決する7つのステップ-

ソーシャルデザインとは、「森の中に道をつくる」活動です。

社会課題は、鬱蒼とした森のようなもの。足を踏み入れると出口が見えず、とらえどころがなく、道に迷うことも多い。ソーシャルデザインとは、そんな森に一本の道をつくる活動です。森を歩き、声を聞き、仲間をつくる。森の地図を描き、一番必要とされる場所に、必要な道を、橋を、小屋をみんなでつくる。それがソーシャルデザインです。

本書では、そのようなソーシャルデザインのステップを、7つの行程に分けて、その方法論までをわかりやすく紹介しています。また、ソーシャルデザインの実践例についても豊富に掲載しています。実践例は、阪神大震災や、東日本大震災の現場で活用された「できますゼッケン」など、社会課題の解決に貢献した事例が含まれます。7つの行程について学ぶパート1と、事例を取りあげるパート2を通して、自らソーシャルデザインを手がけるための、様々なヒントを得ていただくことを目的にしています。

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『2回以上、起業して成功している人たちのセオリー』
著 者:博報堂ブランドデザイン
判型: 新書判
ページ数: 232ページ
発行: 株式会社アスキー・メディアワークス
書店発売日: 2013年8月10日

2回以上、起業して成功している人たちのセオリー

博報堂のビジネスコンサルティング専門組織「博報堂ブランドデザイン起業経験が複数回ある“連続起業家”21人を取材し、導き出された8つの共通項=セオリーを抽出し、一冊にまとめました。

連続起業家の研究は、特にIT分野で数多くの起業家を輩出しているアメリカのシリコンバレーで注目度が高く、彼らの資質やパターンを探るためのアカデミックな研究も進んでいると言われています。しかし、日本では連続起業家の絶対数が少ないこともあり、その存在こそ知られつつあるものの、実態を明らかにするような取り組みは殆どなされていません。本書は、この「連続起業家」がコトを起こして成功するためのノウハウである「8つのセオリー」を明らかにすることで、起業に限らず、新規事業開発や、組織や個人が創造性を発揮していくための“イノベーションのヒント”として、ビジネスにお役立ていただくことを目的にしています。

これからの中国の話をしよう

『これからの中国の話をしよう 』
著者: 原田曜平 
(博報堂ブランドデザイン若者研究所)
刊行: 2013年8月5日
出版社: 講談社

『これからの中国の話をしよう 』

現場で格闘中の若き論客ふたりだから語れる「ほんとうの話」

反日教育を受けながらも、どんどん日本の若者たちにライフスタイル、考え方が似てきた中国の若者たち。一方で、彼ら八〇后(1980年代生まれ)、九〇后(1990年代生まれ)と、日本の若者との大きな違いは、人口が多いということ、上の世代より豊かなこと、したがって社会に大きな影響力を持った世代であることです。

そのため、これからの中国、これからの日中関係の鍵を握るのは、八〇后以降の世代ともいえるでしょう。本書では、中国の若者世代を中心としながら、各地域の違い、中国共産党のいま、中国ビジネスで気をつける点と狙い所、中国人との付き合い方など、多岐にわたって2人が語ります。

嫌中、媚中を超えて冷静な議論を。ビジネスマンのみならず、中国に少しでも関心のある人は必読です。

いまとこれからがわかる中国論の誕生です。

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『ネクストチャイナ・マーケティング』
著者:青木生(博報堂PR戦略局、チャイナビジネスプラニング局)・木戸良彦(チャイナビジネスプラニング局)
刊行:2013年7月24日
発行:PHP研究所

ネクストチャイナ・マーケティング

「ネクストチャイナ」ともいうべき新しい時代に入った中国。その巨大な中国市場でいかにビジネスを成功させるか。

中国の生活者の現実を膨大なデータで明らかにするとともに、長年、中国市場でのマーケティング、PRなどの実務に携わってきた著者たちの経験則をもとに「中国市場の本当の姿」を浮き彫りにしていきます。

そして、これからの中国市場で戦っていくために必要なマーケティングを、伝統的な手法にとらわれるのではなく、地に足をつけて、中国の生活者一人ひとりと向き合うマーケティング「ネクストチャイナ・マーケティング」としてまとめています。

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『チームのアイデア力。』
著者:博報堂ブランドデザイン
刊行:2013 年4 月27 日
発行:日本能率協会マネジメントセミナー

チームのアイデア力。

さまざまな企業やステークホルダーとともに創る「共創」をキーワードにブランディングを行ってきた「博報堂ブランドデザイン」が、チームを率いてアイデアをつくり、形にしていく際の基本的な考え方やノウハウを1冊の本にまとめました。

オリジナルの発想法「リボンフレーム」をはじめ、チームでアイデアを創りだすために必要となる、リーダーシップやコミュニケーションスキル、アイデア出しの場づくりに関する心得とともに、具体的なアイデア出しのステップと方法論を紹介しています。

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『すぐできる!企画書の書き方・つくり方』
著者:博報堂ブランドデザイン
刊行: 2013年3月23日
発行: 日本能率協会マネジメントセンター

すぐできる!企画書の書き方・つくり方

社会人1年~5年目までの、これまで自分で企画書を書いたことが無い人を対象に「ストーリー思考」を活かした、自分らしい企画書をつくるための考え方とノウハウをまとめています。上級者が無意識に行っている「6つのプロセス」で企画書作成を “見える化”することで、初心者でも企画書の内容をわかりやすく伝え、相手を動かすことができる「企画書のカギ」について解説しています。

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『福井人』
著者:COMMUNITY TRAVEL GUIDE編集委員会
刊行:2013年4月15日
出版社:英治出版

福井人

福井県の嶺北地方に住む人々を紹介し、彼らに出会いに行く、新しい旅のスタイルを提案するガイドブックです。海女の文化を継承する女性サーファー、アート と田舎の重要性を説く名物神主など、個性豊かな福井の人たちの生き生きとした姿を紹介します。はじめて訪れる場所でも分かりやすいシンプルな地図で、旅行者と福井人との素晴らしい出会いをサポートします。

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『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』
著者: 木村健太郎(博報堂ケトル)・磯部光毅(磯部光毅事務所)
刊行: 2013年4月2日
出版社: 株式会社宣伝会議

ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる

誰も解いたことのない正解のない課題で満ちた時代、ビジネスの現場で常に新しいアイデアが求められています。 しかし、そこを突破する「ひらめき」に出会わず立ち往生してしまったり、あきらめてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?

数多くのブレイクスルーを実践しているクリエイター、木村健太郎(博報堂ケトル)と磯部光毅(磯部光毅事務所)が、広告の現場で長年培った知見と経験をベースに「ブレイクスルーの思考」をロジックに“見える化”し、「ひらめきの原理」となる8つの思考をわかりやすく紹介しました。

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『本当のブランド理念について語ろう  「志の高さ」を成長に変えた世界のトップ企業50』
著者:ジム・ステンゲル
解説:川名周(博報堂エンゲージメントビジネスプロデュース局長)
翻訳:池村千秋
刊行:2013 年1 月9 日
出版社:阪急コミュニケーションズ

本当のブランド理念について語ろう  「志の高さ」を成長に変えた世界のトップ企業50

「偉大なブランドは、あらゆる活動で高次の理念を、言い換えれば高次の目的を実践している。」元P&GのGMO(グローバル・マーケティング・オフィサー)であり、ブランド王国P&Gの礎を築いたジム・ステンゲルが、企業の成長力、競争力の源泉となるブランド理念の重要性を提唱した一冊です。
理念をいかに企業の成長に結びつけるか?理念を実践し、ビジネスを成功に導くための「5つのルール」について、ジム・ステンゲルの過去のビジネス経験や独自のブランド分析指標によって抽出した50の企業ブランド(ステンゲル50)の事例と共に紹介しています。

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『マーケティング立国ニッポンへ -デジタル時代、再生のカギはCMO 機能』
著者:神岡太郎 博報堂エンゲージメントビジネスユニット
刊行:2013 年1 月24 日
出版社:日経BP 社

マーケティング立国ニッポンへ -デジタル時代、再生のカギはCMO 機能

かつての「モノづくり立国」から、「マーケティング立国」へ。日本企業がマーケティングの力を増す鍵を握るのは『CMO 機能』です。日本ではまだあまり馴染みのないCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー、最高マーケティング責任者)が本来持つ役割である全社的なマーケティング・マネジメントを、組織として実践する機能です。
本書では、この『CMO 機能』について、多くの企業事例を通じて詳しく解説するとともに、ソーシャルメディアやビッグデータ等のデジタル環境を活用したCMO 機能の実践に向けたヒントを提供します。

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『あふれる情報からアイデアを生み出す「ものさし」のつくり方』
著者:吉川昌孝(博報堂生活総合研究所 主席研究員)
刊行:2012年10月20日
出版社:日本実業出版社

あふれる情報からアイデアを生み出す「ものさし」のつくり方

情報爆発の時代の中で、「たくさんの情報を処理しきれない」という悩みから生まれた3つの現代病(情報メタボ、視野狭窄、情報の運び屋)の特効薬として、博報堂生活総合研究所オリジナルの思考メソッド「INSIGHTOUT®」をわかりやすく紹介した一冊です。“情報を仕入れ、アイデアに加工する技術”である 生活総研の「INSIGHTOUT®」は、ビジネスシーンでの情報の取り方から、アイデアの発想まで、さまざまな機会で応用可能。その3つのステップを、一つずつ解説します。

オープン・サービス・イノベーション 書籍画像

『オープン・サービス・イノベーション』
著者:ヘンリー・チェスブロウ
刊行:2012年10月19日
出版社:阪急コミュニケーションズ

オープン・サービス・イノベーション

ビジネスモデル等の構築手法において、自社技術と外部の開発力・アイディアを組み合わせて、革新的な製品、技術やビジネスモデルを創出する「オープン・イノベーション」が今注目を集めています。博報堂とTBWA博報堂ではこの手法を取り入れた事業にいち早く取り組んでいたことから、本研究領域における第一人者ヘンリー・チェスブロウ氏の最新著作を監修・監訳し刊行の運びとなりました。オープン・イノベーションが、いかに持続可能なビジネスモデルを生み、成長と競争力のあるビジネスを創造するかを、具体的応用事例と共にご紹介したわかりやすい指南書になっています。

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『ビジネス寓話50選 物語で読み解く、企業と仕事のこれから』
著者:博報堂ブランドデザイン
刊行:2012年8月10日
出版社:株式会社アスキー・メディアワークス

ビジネス寓話50選 ~物語で読み解く、企業と仕事のこれから~

ビジネス界には「寓話」が数多くあります。ビジネスの要諦や視点を短いストーリーで比喩的に表現したもので、さまざまなビジネスシーンで折に触れて引用されています。どのようなシーンでどのような寓話を引用するかは、ビジネスマンとしての経験や見識が問われる部分でもあります。本書では、洋の東西を問わず、 ネット上に流布する最新の寓話からはるか紀元前に綴られた物語まで、これから10 年のビジネスを見据えたうえで「本当に使える」珠玉のビジネス寓話を、厳選して解説しています。

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『ビジネスは「非言語」で動く 合理主義思考が見落としたもの』
著者:博報堂ブランドデザイン
刊行:2012年8月10日
出版社:株式会社アスキー・メディアワークス

ビジネスは「非言語」で動く ~合理主義思考が見落としたもの~

「正しくやった」のに「うまくいかない」こと、ありませんか?このところ、ビジネス界の最先端では、「非言語領域の情報」に対する関心が高まっています。ハーバードビジネスス クールのザルトマン教授によれば、人間が言語化して意識できる情報は5%。残りの95%は言語化されない、と言われています。言語化情報ばかりに頼って情 報の大半を取り逃がしてしまうことなく、「非言語領域の情報」を上手く使いこなすにはどうすればよいか。本書では、その重要性を改めて提起し、「非言語領 域を活用したビジネスコミュニケーション」を読み解きます。

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『海士人』
著者:COMMUNITY TRAVEL GUIDE編集委員会
刊行:2012年5月28日
出版社:英治出版

海士人

島根県隠岐島・海士町に住む人々との出会いを楽しむ、新しい旅のガイドブック。「ないものはない」をスローガンとした海士町の魅力を、町に住む総勢148名の人々を通じて紹介しています。町のカリスマ町長・山内道雄氏や観光協会の名物娘コンビをはじめ、老舗旅館の4代目主人や崎地区で梅を育てる「崎のお母さん」など、個性豊かで魅力的な海士町の人々をカラー写真つきで紹介しています。ほかにも、地元民だけの穴場を紹介したり、見やすい地図を掲載したりと、海士町の人々に出会う旅の楽しみ方の提案が盛りだくさんです。

「本当のお客様」の見つけ方

『「本当のお客様」 の見つけ方 』
著者: 櫻木裕之 (博報堂エンゲージメントビジネスユニットデジタル・ダイレクトビジネス局)
刊行:2012年4月26日
出版社:日本経済新聞出版社

「本当のお客様」 の見つけ方  ~儲かる顧客構造をつくるマーケティングROI~

「収益を伸ばすために、今やらなければいけないマーケティングは何か?」
消費が落ち込むなか、広告宣伝等できるだけ費用対効果の高い方法を選択することが求められるマーケティング担当者が最も苦悩するところ。この問題の“正解率”を高めるために必要なのは、収益性を高めてくれる「本当のお客様」を見極め、そこに向けたROI(費用対効果)の高いマーケティング戦略を実践することである。著者の豊富なダイレクトマーケティング知識と経験に基づき、全ての企業の悩めるマーケティング担当者様に有効なソリューションとして提示している。明日からすぐに使える「マーケティングROI解説書」。

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