到来するエネルギー自由化社会に必要なマーケティングを生活者サイドから提案。

2016年スタートした電力小売自由化。2017年にはガスの小売自由化も始まります。これまで様々な規制があったエネルギー業界。電気やガスを作り、売る。その参入障壁がなくなることで、事業者側には新たなビジネスチャンスが生まれます。そこで重要なのは、消費する生活者の側にとっての「自由化」の視点であり、マーケティングの視点です。

博報堂エネルギーマーケティング推進室は、エネルギー自由化時代に必要とされる、「エネルギーのマーケティング」をテーマに、次世代のエネルギー生活を研究し、新しいマーケティングのあり方を企業に提案する専門ビジネス組織です。

博報堂エネルギーマーケティング推進室は、2011年9月に発足した博報堂スマートグリッドビジネス推進室を発展改組し、2014年8月にスタートしました。

業界動向・情報環境レポートの提供に加え、次世代エネルギー市場のマーケティング開発、商品・サービス開発、広告コミュニケーション活動、広報・PR活動に関する支援を行なっています。

組織概要

名称:博報堂エネルギーマーケティング推進室
設立日 :2014 年 8 月 1 日
所在地 :東京都港区赤坂 5-3-1 赤坂 Biz タワー内
室長 :内田 忍
人数 :30名
活動内容:エネルギー自由化に伴うマーケティングおよびビジネス支援
業務内容:①生活者調査の実施
②生活者パネルの提供
③エネルギー関連新規事業開発、マーケティング開発支援
④エネルギー関連サービス開発支援
⑤エネルギー関連広告コミュニケーション支援
⑥エネルギー関連PR、情報戦略支援

関連情報

博報堂エネルギーマーケティング推進室では、次世代のエネルギー生活とそこでのビジネスについて様々な調査研究や提案を行っています。

ダイヤモンドオンライン 「エネルギーマーケティングの時代へ」

調査レポート

第1~4回まではスマートグリッドビジネス推進室による調査レポートから収録しています。
(エネルギーマーケティング推進室はスマートグリッドビジネス推進室を発展改組したものです。)