このページでは、2016年1月29日(金)に行われた博報堂マーケティングスクールの講義の模様をお届けします。

発想転換トレーニングAdvancedとは

「本質」を見極められると、本当に話し合わなくてはならない論点が明確になり、どのように議論を進めればよいかが見えてきます。
まず「問いの立て方」=見立てを重視し、プロジェクトが間違った方向に行かないよう、課題をセッティングすることからスタートしました。
日頃、陥りがちな思考の癖や罠をチェックしながら、なぜ迷走してしまうのか?
迷走せずに解決に導くにはどうすればよいのか?実際の体験を通して、学んでいただきました。


ワークセッション発表の総評

ワークセッション風景

【当日の流れ】
具体的ケースを題材に、グループで考え、プレゼンテーションを行っていただきます。
さらに、講師や他の参加者からのフィードバックも行います。

1.オリエンテーション

2.【演習1】 シェアトップを目指すには?

3.【演習2】 ターゲットを拡大すべきか、守るべきか?
※上記、各演習において、参加者相互のフィードバック、 講師からのフィードバック、見えてない論点の解説などを行います。

4.【まとめ】 本質を思考するために


各チームによる発表

講師プロフィール

※掲載時プロフィールです。

赤松 範麿(あかまつ のりまろ)

博報堂 そもそもデザイン推進体 ファシリテーター

大手コンピューター関連企業でシステムエンジニア、アーサーアンダーセンにてビジネスコンサルティング マネジャーを経て、01年より博報堂入社。化粧品、通信、金融、アパレル、家電、飲料、食品、外食等におけるマーケティング戦略立案、ブランド戦略立案、CI構築、事業戦略立案、新商品開発、店舗開発業務などに携わる。

コラム: カタカナ言葉に惑わされない!本質を見据える思考法

著書:「実行したくてたまらない目標をつくる」博報堂HOW著(共著) 日本経済新聞出版社
「買物欲マーケティング ~売るを買うから考える~」博報堂買物研究所著(共著) ダイヤモンド社
「わかる!ビジネス・ワークショップ」博報堂HOWプロジェクト著(共著) PHP
「シェアード・サービス」アーサーアンダーセン著(共著) 東洋経済新報社


お問い合わせには、ログインまたは、会員登録(無料)が必要になります。