このページでは、2016年2月16日(火)に行われた博報堂マーケティングスクールの講義の模様をお届けします。

マーケティング戦略基礎コース DAY3【コンセプト/戦略】ベーシックとは

このセッションは、市場において、生活者を「動かす」マーケティング戦略を「五感」をフルに動かして考えるセッションです。
その第1回が、さる2016年02月16日、赤坂博報堂オフィスにて、あるオリエンテーションに基づいて、チームに分かれて実習し、そしてプレゼンテーションをするかたちで行われました。


本日の気づきを共有しあう、全体ディスカッション

【当日の流れ】
1:戦略とは、コンセプトとは何かの確認講義(30分)
2:シンプルな「戦略シート」を用いた既存ヒット商品の戦略分解(デコンストラクション)(60分)
3:ある商品についての戦略構築ワークショップ(240分)
-5人1チーム単位での戦略仮説構築 -全体へのプレゼンテーション -採点、結果発表
4:研修振り返り(30分)
☆Day3終了後には、博報堂内のラウンジにて懇親会

最終日となるDay3では、Day1、Day2で学んできた集大成として、 「戦略シート」を使い、実際の商品について、チーム制で戦略仮説構築します。 プレゼンテーションの結果は、講師からのフィードバックと、 他のチームからの採点で順位をつけます。 優勝者には、講師から豪華賞品(?)も贈呈されます。

【参加者の声】
「まさに五感をフル活用した心地よい感動があります」
「ワークが多く、それに対するフィードバックもいただけるので、腹落ち出来るものでした」
「シンプルでありながら、最も深く重要な”コンセプト”を実感できるものでした」
「“わいがや”でみんなで話しながらワークができた」
「3日間を通して、チームで取り組んで答えを導き出すということは、今までの業務ではありえない環境だったので大変勉強になった」

各チーム優勝に向けて、4時間じっくりと時間をかけて真剣にコンセプトを作ります。 (途中で講師からの中間チェックもあります)

講師プロフィール

※掲載時プロフィールです。

鈴木 朗(すずき あきら)

博報堂 第二プラニング局 局長

1966年大阪府生まれ。
1990年早稲田大学政治経済学部卒、同年、博報堂入社。
入社から一貫してマーケティング畑を歩む。 自動車から飲料、通信、トイレタリーなどを中心に担当。
2003年より大阪芸術大学講師。2007年より早稲田大学講師。
2015年より、第二プラニング局局長を兼任。
受賞:ACCマーケティングエフェクティブネス賞グランプリ(2013年)


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