こそだて家族研究所は、妊娠期~小学生の子供を持つ家族の専門組織です

晩産化、少子化、共働き世帯の増加、夫や祖父母の育児参加・・・子供のいる家庭を取り巻く環境は、この10年で大きく変わってきています。

博報堂 こそだて家族研究所は、そのような変化の中にある「妊娠期から小学生の子どもを持つ家族」の生活を研究し、提案を行う専門組織です。

1996 年より活動していたBaBU プロジェクト(Baby, Kids & Family BUsiness project)を発展改組し、2012 年10 月に設立いたしました。

妊娠期から小学生の子どもを持つ家族に関する専門知識を元に、調査、商品開発支援、広告、PRなど情報戦略開発支援、コミュニケーション支援、メディア開発、事業開発などを手掛けてまいります。

組織概要

名称: 博報堂 こそだて家族研究所
設立: 2012年10月15日
所長: 渋谷道紀 (博報堂常務執行役員)
上席研究員: 脇田英津子
メンバー: 30名(2015年3月5日現在)
事業内容: 妊娠期から小学生までの子どもを持つ家族に関する調査・研究・発表

  • オリジナルパネルなどを使った調査
  • 子どものいる家族向け商品の開発支援
  • 子どものいる家族向け商品の広告・販促支援・情報戦略開発
  • メディアと連携した事業開発

活動内容

調査レポート

こそだて家族研究所では、子供のいる家庭を取り巻く環境に関する各種調査を行っており、その調査結果を定期的に発表して参ります。
詳しくは下記のニュースリリースをご参照ください。

「子育て世帯の消費と意識」をテーマに、子供を持ったことをきっかけに購入したアイテムや、一か月あたりの子供にかける支出額などについて調査し、「こそだて家族」の実態に迫ります。

『フルタイムで働くママ』『パート・アルバイトで働くママ』『専業主婦ママ』と3つのワークスタイルに大別し、消費傾向にどのような差があるのかを分析しています。

ママ達から見たパパの家事や育児への関与度や、実態、評価をまとめたレポートです。

長子年齢12歳までの子供がいるママに、子どものスマートフォン等のデジタル情報機器の使い方についてまとめたレポートです。

ママたちの子育てに関する興味関心項目とその情報源、スマートフォン等の「デジタル情報機器への接し方」をまとめたレポートです。

現代パパ達に、子育てに対する意識や、その実態について調査し、まとめたレポートの前篇です。

現代パパ達の子育てに関する調査レポートの後篇です。後篇は特にパパの消費の実態等をまとめています。

リアルなパパの実態を明らかにするために調査結果をクラスター分析し、今どきのパパを「5つのタイプ」にまとめたレポートです。

小学生ママにフォーカスし、こそだて世帯の消費とお金事情についてまとめたレポートです。

小学生ママに聞いた「子どもの疲れとその理由」についてまとめたレポートです。

◆◆パパチーム

パパの仕事と子育ての両立を応援する活動を行っています。

【Topics】

2015年11月15日(家族の日) パパハックションはじめました

パパの仕事と子育ての両立に向けて、色々な実践アイディアを参考(HACK)に、アクション(ACTION)につなげていく活動をはじめました。

2015年7月17日 ママリサ(いまどきママリサーチ)はじめました

ママスタジアム(ママスタ)と共同で、いまどきのママが感じていること、関心のあることについて、いろいろなテーマで調査をする「ママリサ~いまどきママリサーチ」をスタートさせました。

2013年11月12日 こそだて家族研究所 パパチーム 活動開始

イマドキの子育てにまつわる様々なコトを、新世代のパパ発想でエンターテインメント性をもった素敵で楽しいコトにしていくクリエイティブチームです。

[関連情報] BaBU プロジェクト(Baby, Kids & Family BUsiness project)による調査レポート

  • 「こそだて家族研究所」は、BaBUプロジェクトを発展改組したものです。

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