こそだて家族研究所は、妊娠期~小学生の子供を持つ家族の専門組織です

晩産化、少子化、共働き世帯の増加、夫や祖父母の育児参加・・・子供のいる家庭を取り巻く環境は、この10年で大きく変わってきています。博報堂 こそだて家族研究所は、そのような変化の中にある「妊娠期から小学生の子どもを持つ家族」の生活を研究し、提案を行う専門組織です。1996 年より活動していたBaBU プロジェクト(Baby, Kids & Family BUsiness project)を発展改組し、2012 年10 月に設立いたしました。
妊娠期から小学生の子どもを持つ家族に関する専門知識を元に、調査、商品開発支援、広告、PRなど情報戦略開発支援、コミュニケーション支援、メディア開発、事業開発などを手掛けてまいります。

活動内容

■オリジナル調査レポート

子供のいる家庭を取り巻く環境に関する各種調査を行っており、その調査結果を定期的に発表しています。
詳しくは下記のニュースリリースをご参照ください。

「子どもの習い事・身につけさせたいスキル」レポート(2016年12月22日)

小学生ママにフォーカスし、子どもの習い事と身につけたいスキルについてまとめたレポートです。

「小学生のコト始め年齢」編(2016年9月1日)

何歳頃から日常生活の中の行動を経験しているかを調べた「小学生のコト経験とコト始め年齢」についてのレポートです。

「ママが実感する子どもの疲れとその理由」編(2016年7月11日)

小学生ママに聞いた「子どもの疲れとその理由」についてまとめたレポートです。

「小学生ファミリーのお金事情と消費」編(2016年6月10日)

小学生ママにフォーカスし、こそだて世帯の消費とお金事情についてまとめたレポートです。

「現代パパの子育て事情(今どきパパ「5つのタイプ」)」編(2015年11月27日)

リアルなパパの実態を明らかにするために調査結果をクラスター分析し、今どきのパパを「5つのタイプ」にまとめたレポートです。

「現代パパの子育て事情(後篇)」編(2015年7月24日)

現代パパ達の子育てに関する調査レポートの後篇です。後篇は特にパパの消費の実態等をまとめています。

「現代パパの子育て事情(前篇)」編(2015年6月4日)

現代パパ達に、子育てに対する意識や、その実態について調査し、まとめたレポートの前篇です。

「ママのほしい情報と情報機器」編(2014年11月13日)

ママたちの子育てに関する興味関心項目とその情報源、スマートフォン等の「デジタル情報機器への接し方」をまとめたレポートです。

「子どもの情報機器の接し方」編(2014年5月22日)

長子年齢12歳までの子供がいるママに、子どものスマートフォン等のデジタル情報機器の使い方についてまとめたレポートです。

「こそだて家族とパパ」編(2013年6月13日)

ママ達から見たパパの家事や育児への関与度や、実態、評価をまとめたレポートです。

「ママのワークスタイルと消費」編(2013年3月11日)

『フルタイムで働くママ』『パート・アルバイトで働くママ』『専業主婦ママ』と3つのワークスタイルに大別し、消費傾向にどのような差があるのかを分析しています。

「こそだて世帯の消費と意識」編(2012年12月25日)

「子育て世帯の消費と意識」をテーマに、子供を持ったことをきっかけに購入したアイテムや、一か月あたりの子供にかける支出額などについて調査し、「こそだて家族」の実態に迫ります。

■ママリサ(いまどきママリサーチ)

ママスタジアムと共同で、いまどきのママが感じていること、関心のあることについて、いろいろなテーマで調査をする「ママリサ~いまどきママリサーチ」を実施しています。

こそだて家族研究所「こそだて家族の働き方」編(2017年10月10日)

こそだて家族研究所「ママのストレスとトキメキ」編(2017年09月11日)

子育てママの「防災準備」編(2017年8月15日)

□「子育て家族の休日事情」編(2017年7月12日)

ママの「パパ感謝度」編(2017年6月9日)

「子育てママの家事の時短」編(2017年4月18日)

「いまどきママの習い事」編(2017年1月12日)

「子どもの誕生日プレゼント」編(2016年11月10日)

「じいじばあばとのお付き合い」編(2016年9月9日)

●これまでのリサーチ結果についてはこちらのページ(ママスタジアム内)もご参照ください。

■パパチーム

パパ研究員が中心となり、パパの仕事と子育ての両立に向けて、色々な実践アイディアを参考(HACK)に、アクション(ACTION)につなげていく活動を行っています。

パパの子育てと仕事の両立にむけた行動デザインワークショップを開催しました(2017年7月11日)

■こそだデータトーク

これまで実施してきた調査データ(=こそだデータ)を元に、こそだて家族研究所の研究員たちが様々な視点を持ち寄り、語り合う連載コラムです。

内容についてはこちらのページをご参照ください。

■こども未来発想

「こどもを通じて未来を考えてみると、次世代の豊かな社会づくりのヒントがもらえるのではないだろうか。」
そんな問いを出発点に、博報堂イノベーションデザインと博報堂こそだて家族研究所の2つの組織が協働でワークを実施。得られたきづきや成果を紹介する連載企画です。

第4回(2017年8月16日)

第3回(2017年5月2日)

第2回(2017年2月27日)

第1回(2017年2月6日)

組織概要

名称: 博報堂 こそだて家族研究所
設立: 2012年10月15日
所長: 渋谷道紀 (博報堂常務執行役員)
上席研究員: 脇田英津子
メンバー: 30名(2015年3月5日現在)
事業内容: 妊娠期から小学生までの子どもを持つ家族に関する調査・研究・発表

  • オリジナルパネルなどを使った調査
  • 子どものいる家族向け商品の開発支援
  • 子どものいる家族向け商品の広告・販促支援・情報戦略開発
  • メディアと連携した事業開発

[関連情報] BaBU プロジェクト(Baby, Kids & Family BUsiness project)による調査レポート

  • 「こそだて家族研究所」は、BaBUプロジェクトを発展改組したものです。

調査レポート

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