メディアが多様化する中、分断されたデータの統合活用が課題となっています。2025年4月より、総合メディア事業会社「博報堂DYメディアパートナーズ」との統合によって、データに基づいたフルファネルマーケティングのプラニングやメディア対応機能を高度化しています。
プラニング、プロデュース、バイイング、ナレッジ、トラフィックを主要な機能とし、コミュニケーション効果を最大化させることで、メディアビジネスにおける最適な課題解決を行います。新しいメディア価値を創造し、「メディア効果」のデザイン、すなわち、メディアを軸にクライアントの課題解決/ビジネス成長をデザインすることが博報堂の目指すメディアビジネスです。
博報堂DYグループは、広告産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)として、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS」を掲げ、広告領域のイノベーションを推進しています。従来の「広告枠」の取引から「広告効果」を取引するビジネスモデルを目指し、データ×システム×アルゴリズム×人によるサービスを提供。「メディア投資効果」を最大化することで広告主の事業成長に貢献します。
メディア環境の「今」と「未来」を見立て、明るい次のベクトルを提言するのがメディア環境研究所の活動です。2006年より生活者のメディア接触の最新状況を明らかにする「メディア定点調査」を毎年行い、ほぼすべてのデータをWEB上で公開しています。またメディア環境メガトレンドを洞察する「メディア環境研究所フォーラム」を実施。最新メディアテクノロジーによる生活者意識・行動の変化からメディアビジネスの未来を洞察しています。日々更新されるWEB記事、ニュースレターもぜひご覧ください。
アウトドアメディアビジネスに対する専門性をさらに深化させるとともに、博報堂DYグループ各社との連携のもと、全アウトドアメディアを活用。デジタルメディアやイベント・プロモーション領域も含め、生活者の行動導線全体をカバーし、広告主のマーケティング・フルファネル対応を加速させる統合プラニングを実践しています。そして、媒体社・メディアオーナーとのパートナーシップをこれまで以上に深め、プラットフォーマーやテクノロジー企業とも連携しながら、アウトドアメディアビジネス領域の“デジタルシフト”を今後も加速させてまいります。
博報堂DYグループの、販促・デジタルテクノロジー・マーケティングの専門性を強みとした人材を結集。生活者の心を動かす買い物体験を創出。企業のマーケティングにおいて分断されがちな販促とブランディングをシームレスに統合し、両立させるための販促ソリューションを提供します。