時代が変化し、テクノロジーが進化しても、スポーツ/エンタテインメントが生み出すパワーや生活者にとっての価値は不変です。スポーツ(野球・ゴルフ・バスケットボール・サッカー・ラグビー・学生スポーツ等)とエンタテインメント(アニメ・映画・音楽・キャラクター・アート等)それぞれの領域で広告主と生活者(ファン)を繋ぐマーケティング・ソリューションの提案や、コンテンツ・IPへの投資を通じた生活者への新たな価値・コンテンツ体験の提供を行っています。
博報堂は国内外の数多くのスポーツコンテンツに携わっています。特に、国内最大のファン人口を抱える野球では、オールスターゲーム、日本シリーズ、日本代表「侍ジャパン」等を担当し、生活者と感動を共有しています。他にも、バスケットボール、サッカー、ラグビー、ゴルフ、マラソン、スポーツクライミング、バドミントン等、そのジャンルは多岐に渡っています。
ステークホルダーの想いや可能性を引き出しながら、共創事業の提案や社会的価値の最大化に貢献するとともに、スポーツがもたらす感動と物語を社会に広げ、新たな価値の創出を目指しています。
博報堂DYグループ各社との連携のもと、クライアント企業およびコンテンツホルダー双方の課題やニーズに寄り添い、最適なソリューションを提供しています。
コンテンツホルダーのマーケティング権や放送・配信権などの権利コーディネート、企画立案、アクティベーションの制作・運営にいたるまでワンストップで対応できる体制を備え、質の高いマーケティングサービスを実現します。
スポーツ競技に関するデータを中心に、幅広い情報を収集・管理し、メディア、リーグ、クラブ、教育機関、スポンサーに向けて、速報配信、戦術分析、選手評価、ファンエンゲージメントなどのサービスを提供しています。また、リーグやクラブに対する運営支援(基幹システムの開発・運用、IT人材の派遣)も行っています。
映画、アニメ、音楽・イベント、ゲームなど幅広い領域でコンテンツビジネスを行っています。映画やアニメでは権利取得から製作・配給・二次利用まで、イベントでは企画開発から実施運営まで、総合的にプロデュース。最近のアニメ作品では『Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士(ペット)として暮らしてます』、『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 〜そのに〜』、実写映画作品では『金子差入店』『愚か者の身分』、ゲームでは『Disney STEP』など多岐にわたるジャンルを手掛けており、これからも生活者の心を動かすエンタテインメント作品を、多くのコンテンツホルダーや媒体社と連携して展開してまいります。
©2025 映画「愚か者の身分」製作委員会
人IP(クリエイター、インフルエンサー、KOL、タレント・アーティストなど)を起点に、SNS・テレビ・メディアの枠を超えたコミュニケーションを設計。また、オリジナル番組やショートドラマアプリなどのコンテンツIP開発や海外市場や越境ECを見据えたグローバルマーケティング施策にも対応し、日本発の価値を世界へと広げています。
デジタル・プラットフォーム上に日々生まれる数多くの創作コンテンツの中から、優れた作品を発掘し、創作される作家の方が最大限の可能性を発揮できることを目指すプロジェクト。作家エージェントのフロントランナーとして、作家が創作に専念できる環境を整えると共に、権利を適切に保護し、さまざまな企業と連携してビジネス活動に取り組んでいます。ビジネスプロセスにおいてこれまで蓄積してきた「データ」と、幅広い協業ネットワークを基盤に、独自の生活者データに基づく高度な作品分析やプラニング、あらゆるステークホルダー間の円滑な連携を通して、コンテンツに新たな価値を生み出します。この取り組みを通じ、日本のコンテンツ領域にイノベーションを起こし、より豊かな文化の発展とグローバル産業としての成長に貢献してまいります。