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生活者研究
  • 生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化
    著者:博報堂生活総合研究所
    ページ数:264ページ
    定価:本体2,000円+税
    発行:日本経済新聞出版社
    書店発売日:2019年2月22日(金)
    生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化

    1981年の設立以来、生活者に特化して研究を行っているシンクタンク:博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)が、『生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化』を出版いたしましたので、お知らせします。

    平成は、平静ではなかった。
    生活総研が続けてきた長期時系列調査をもとに、平成という時代を政治・経済や社会の出来事からではなく、生活者の意識や価値観から振り返る一冊。書籍の体裁は時代の大きなうねりをご理解いただけるよう、多数のデータをグラフでわかりやすく紹介するスタイル。平成の生活者の変化が一目瞭然なのはもちろん、この先に起きる未来を見通すヒントも満載。2色。グラフや写真など、ビジュアルも豊富です。

    本書でご紹介する、主な長期時系列調査
    『生活定点』 1992年から隔年で実施。20~69歳の男女が対象
    『家族調査』 1988年から10年おきに実施。妻の年齢が20~59歳の夫婦が対象
    『子ども調査』 1997年から10年おきに実施。小学4年生~中学2年生の男女が対象
    『高齢者調査』 1986年から10年おきに実施。60~74歳の男女が対象

    ※これらのデータは生活総研のWebサイト( https://seikatsusoken.jp/ )で一般公開中。どなたでも、登録不要・無償でご利用いただけます。

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  • なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則
    著者:博報堂買物研究所 
    ページ数:224 ページ
    定価:790円+税
    発行:朝日新聞出版
    書店発売日:2018年12月13日

    なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則

    博報堂買物研究所は、企業の「売る」を生活者の「買う」から考えて、購買行動起点でのマーケティングを実践・提案する研究所です。
    この度、買物行動に関する最新のマーケティング理論を集めた書籍『なぜ「それ」が買われるのか?情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則』を出版いたしましたので、お知らせ致します。
    かつてないほど情報量が増加し、商品も溢れ、新たな買い方が生まれる今。賢く情報収集しなければいけないというプレッシャー。もっと安い商品、得なショップがあったと知る後悔。しまいには、比較選択に疲れ果て、何が本当に欲しいものなのかわからなくなる ――そんな買物に疲れ果てた現代人にどうやってモノを売っていくのか。豊富な事例に基づき、企業に必要な戦略を提言します。

    モノ・サービスを売るマーケティング活動に関心をお持ちの、すべての方々にお読みいただければ幸いに存じます。

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  • INNOVATION DESIGN イノベーションデザイン~博報堂流、未来の事業のつくり方~
    著:イノベーションデザイン編集会議
    ページ数:208ページ
    定価: 1,800円(税別)
    発行:日経BP社
    書店発売日:2018年11月30日(金)
    INNOVATION DESIGN イノベーションデザイン~博報堂流、未来の事業のつくり方~

    フィロソフィーである「生活者発想」で未来をつくる会社、博報堂。その業務領域は従来の広告会社の枠を超え、イノベーション/事業開発領域にまで拡張しています。

    本書は、博報堂で現在拡張しているイノベーション/事業開発領域の最新事例をもとに博報堂グループ内のチームとそのソリューションを幅広く紹介するものです。27の事例を取り上げている他、8つのプロジェクト、さらには博報堂DYホールディングスのkyuの活動も取り上げています。

    デジタルテクノロジーの発展により、破壊的イノベーションの波があらゆる産業を飲み込もうとしている今、未来のための事業戦略はどうあるべきか?変化の時代を生きる全てのビジネスパーソンに役立つ、「事業変革」のヒント集です。

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  • 『若者わからん!』 ―「ミレニアル世代」はこう動かせ―
    著者:原田 曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー)
    ページ数:288 ページ
    定価:880円+税
    発行:ワニブックス
    書店発売日:2018年6月8日
    『若者わからん!』 ―「ミレニアル世代」はこう動かせ―

    博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー原田曜平が、『若者わからん!―「ミレニアル世代」はこう動かせ―』を出版いたしましたので、お知らせいたします。

    「ミレニアル世代」のなかでも「ス-パーゆとり世代」と呼ばれる若者たちとの付き合い方に困り果てている人が増えています。どのような対応・言い方をすれば、言うことを快く聞いてくれるのか。嫌われないのか。採用できるのか。辞めないのか……。

    若者研究を続けてきた原田曜平が分析・検証。誰にでも使えてすぐに役立つメソッドにまとめました。
    「人手不足倒産」 が叫ばれる昨今、部下・後輩とのコミュニケーション、育て方、採用に悩む、 上司、先輩、総務、採用担当から経営者までのすべての方々にお読み頂ければ幸いに存じます。

    新卒採用など若者の採用・育成にお悩みの方はぜひ、博報堂ブランドデザイン若者研究所までお問い合わせください。

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  • 働く女の腹の底 多様化する生き方・考え方
    著:博報堂キャリジョ研
    ページ数:226ページ
    定価:972円(税込)
    発行:株式会社光文社
    書店発売日:2018年4月16日(月)
    働く女の腹の底 多様化する生き方・考え方

    博報堂及び博報堂DYメディアパートナーズの女性メンバーによって立ちあがった社内プロジェクト
    「博報堂キャリジョ研」では、20~30代の働く女性を「キャリジョ」と呼び、調査研究を行っています。

    この度、働く意欲やワークスタイルも多様化し、捉えづらい「キャリジョ」たちの意識や実態から、“腹の底”を浮き彫りにした書籍『働く女性の腹の底 多様化する生き方・考え方』を出版いたしますので、お知らせいたします。

    本書は、これまでのリサーチ・分析に加え、新たに実施した20~34歳の「キャリジョ」に対する全国意識・実態調査とインタビューを元に執筆しています。なかなかひとくくりにはしづらいイマドキの「キャリジョ」たちの生態を7タイプに分類し、それぞれの日常を描いたストーリーからは、キャリジョたちの志向の違いも見てとれます。今話題の「#Me Too」や憧れの女性像など、さまざまな角度から「キャリジョ」の“今”を考察しております。

    職場の「キャリジョ」とうまく付き合いたい方、「キャリジョ」に興味がある方から、「キャリジョ」自身、今後の「キャリジョ」をめぐるビジネスやマーケティングに興味があるすべての方々にお読みいただければ幸いに存じます。

  • 日本トコトコッ―深谷信介地域巡業記―
    著:深谷信介(博報堂ブランドデザイン スマート×都市デザイン研究所長) 
    ページ数:52ページ 
    定 価:1200円+税
    発行:ハーベスト出版 
    書店発売日:2018年2月26日
    日本トコトコッ―深谷信介地域巡業記―

    博報堂コーポレートサイトで連載している「日本トコトコッ」のコラムを収録した書籍、『日本トコトコッ―深谷信介地域巡業記―』が出版されましたのでお知らせいたします。
    執筆は、博報堂ブランドデザイン スマート×都市デザイン研究所長の深谷信介が携わり、あまり知られていない地域の話題や日々の暮らしぶりを、なるべく素のままに、柔らかく、ゆるっとホッと感じてもらえるよう、余白を残しながら、ことばと写真で紡いでいます。
    課題先進国にっぽんの「真の最先端」は、地域であり、ひとつひとつの街や村だと思います。そこにある課題を解決に導き出せれば、必ずや次の日本を生み出す原動力となる、次の世界を導く礎となる。そんな随分と遠い果てを思いながら、日々てくてく、とことこ、よちよち歩きで地域を巡る出張紀行です。

  • 平成トレンド史
    著:原田 曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー)
    頁数:192ページ
    定価:820円+税
    発行:角川書店
    書店発売日:2018年1月10日
    平成トレンド史

    お立ち台からスマホへ。若者が「消費の主役」から降りた平成という時代。
    平成時代を「消費」の変化という視点から総括していきます。バブルの絶頂期で幕を開けた平成は、デフレやリーマンショック、東日本大震災など厳しい時代に。気が付けば、「消費の主役」も変化していました。
    一方で、IT革命やSNSの普及により消費構造も大きく変化。そこで何が起きていたのか?次の時代の消費はどうなるのか?若者研究を続けてきた原田曜平が、平成を6つの期間に分けて、人々の意識やライフスタイルを分析していきます。

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  • イケてる大人、イケてない大人 -シニア市場から「新大人市場」へー
    著者:博報堂新しい大人文化研究所
    判型:新書判
    頁数:266ページ
    定価:780円+税
    発行:株式会社光文社
    書店発売日:2017年03月16日(木)
    イケてる大人、イケてない大人 -シニア市場から「新大人市場」へー

    本書では各種の調査や識者へのインタビュー、新たに実施した45~69歳の大人男性層と、20代の男女若者層 に対する「イケてる大人の意識・実態調査」結果をもとに執筆しています。部下に対するコミュニケーションや、食事・カラオケでのマナー、SNS等のデジタルコミュニケーション、趣味・レジャー等幅広い場面での「イケてる」行動・意識について明らかにし、「イケてる大人」と「イケてない大人」の分水嶺を明らかにしています。さらに個人消費の低迷が言われるなか、その「イケてる大人」が市場を活性化させるひとつの原動力になる可能性も示しています。

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  • 超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃
    著者:荒川 和久 (博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクト・リーダー)
    ページ数:277ページ
    定価:840円(税別)
    発行:PHP研究所
    書店発売日:2017年1月14日
    超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃

    博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクト・リーダーの荒川和久が、確実に進行する日本のソロ社会化について解説・提言する書籍『超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃』を出版いたしました。
    約20年後の2035年、日本の人口の半分は独身です。未婚化・非婚化に加え、離婚率の上昇や配偶者の死別による高齢単身者の増加など、確実に「ソロ社会」は進行していきます。この「ソロ社会」こそ、日本が世界に先駆けて直面する課題。「個」の生活意識や消費意識、価値観はどのように変化していくのかー。2014年からソロ活動系男子(ソロ男)プロジェクトを立ち上げ、現在はソロ活動系女子(ソロ女)まで対象を拡大、独身生活者を広く研究する荒川が、日本の未来を問う内容です。
    本書を通じ、ソロ社会という新たな課題にどのように対処していくべきか、道筋のカギやヒントを掴んでいただけますと幸いです。

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  • 力を引き出す―「ゆとり世代」の伸ばし方
    著者:青山学院大学陸上競技部監督 原 晋
    博報堂ブランドデザイン若者研究所 原田 曜平
    ページ数: 192ページ
    定価: 800円(税別)
    発行:講談社
    書店発売日: 2016年12月20日
    力を引き出す―「ゆとり世代」の伸ばし方

    2017年正月の箱根駅伝で、大学駅伝3冠と3連覇を目指すリーダーと、博報堂若者研で実績を上げているリーダー。分野は違いますが、若者と深く向き合うふたりが、彼らが接する「ゆとり世代」について語り尽くしています。
    「新人とどうコミュニケーションを取ればいいのかわからなくなってきた」「自分の言葉が届いているかどうかがわからない」と「ゆとり世代」との接し方に悩む多くの組織人に向けて、丁寧に「ゆとり世代」を育ててきたふたりだからこそわかる具体例を提示しています。本書を通じて、育て方次第ですごい能力を発揮するゆとり世代を見抜き、伸ばすヒントを見つけていただけたら幸いです。

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  • シニアマーケティングはなぜうまくいかないのか ―新しい大人消費が日本を動かす
    著者:博報堂新しい大人文化研究所統括プロデューサー阪本節郎
    ページ数: 360ページ
    定価: 1,800 円(税別)
    発行:日本経済新聞出版社
    書店発売日: 2016 年3月10日
    シニアマーケティングはなぜうまくいかないのか ―新しい大人消費が日本を動かす

    これまで日本は若者とヤングファミリー中心の消費でしたが、日本の人口構造が劇的に変化し、高齢化が進む中、日本に「新しい大人市場」という従来にない成長市場が誕生しようとしています。これまでの常識ではとらえきれない相対的な生活者の変化は多くの業種にわたり、市場へ影響を与えています。一方で、団塊世代と団塊ジュニア世代という2大ボリュームゾーンが、10年後には全て50代以上になるという社会的課題もあります。こういった変化や課題にどう対処していくのか、道筋やヒントを明らかにしています。本書を通して、シニアマーケティングは難しいという壁を破るカギをつかんでいただければ幸いです。

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  • 結婚しない男たち 増え続ける未婚男性『ソロ男』のリアル
    著者:博報堂ソロ男プロジェクト  荒川和久
    ページ数: 336ページ
    定 価: 1,100 円(税別)
    発行: 株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
    書店発売日: 2015 年11月19日
    結婚しない男たち 増え続ける未婚男性『ソロ男』のリアル

    男性の生涯未婚率は近年増え続け、2035年には30%近くまで上昇すると予想されています。独身男性はもはや少数派では片付けられないボリュームに成長しており、消費のポテンシャルも生まれてきています。ところが、独身女性市場に比べ、マーケティングの観点から語られることが少なかったのが独身男性市場です。本書では、年齢に関係なく、20代から50代までの独身の一人暮らし男性を「ソロ活動系男子(略してソロ男<そろだん>)」という新しい括り方でとらえています。その「ソロ男」の生活意識や価値観・性格・消費行動などを、調査をもとに分析、新たなマーケティング活動のヒントをまとめました。

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  • たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書 ―『団塊世代』から『さとり世代』まで一気にわかる
    著者:博報堂新しい大人文化研究所統括プロデューサー 阪本節郎、博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー 原田曜平
    ページ数: 272ページ
    定 価: 1,500 円(税別)
    発行: 東洋経済新報社
    書店発売日: 2015 年10月 2日
    たった1冊で誰とでもうまく付き合える世代論の教科書 ―『団塊世代』から『さとり世代』まで一気にわかる

    現在、転換期を迎えている日本のビジネスにおいて、生活者それぞれの世代がどのような時代背景に育ち、どのような価値観を持って生活をしているかを改めて整理し直すことが重要です。本書では団塊世代からさとり世代までの世代を通じて、日本の戦後史を俯瞰することで、日本人の価値観や生活の変遷を改めて振り返り、これからの日本の行く末を見定めることを狙いとしています。また、少し離れた年代の人たちとコミュニケーションをするときに生まれる違和感を解消するための、「おやじたらしのバイブル」「若者の言動を理解するためのバイブル」として世代間ギャップを埋めるためにお役立てください。

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  • 自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃
    著 者:博報堂生活総合研究所 酒井崇匡研究員
    判型:新書判
    ページ数:224ページ
    定 価:907円(税込)
    発行:株式会社星海社
    書店発売日:2015年7月24日(金)
    自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃

    本書は技術の進展によって得られる自分の身体状態に関する大量のデータの集積を「マイビッグデータ」と定義、これまで知ることができなかった多種多様な「自分のデータ」が可視化されることで、自分の潜在的な意識や身体状態と向き合いながら自己と対話(Me to Me)していく、新たな生活者の姿を明らかにしています。

    ウェアラブル端末で計測される活動量、脈拍データや、遺伝子検査で明らかになる病気リスクや潜在能力レベル、スマートフォンに蓄積される行動ログデータなど、テクノロジーの進展によって私たちが得られる情報はこれからも増え続けると考えられます。本書はこの「マイビッグデータ時代」への生活者の期待と不安を意識調査によって明らかにした上で、生活者のライフスタイルや価値観はどのように変化していくのか、また新たな商品やサービスが生まれる可能性について読み解くことで、未来の暮らしを描くヒントを呈示しています。

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  • リーママザベスがあなたを救う! 働くママの迷いが消える30のコトバ
    著者:「博報堂リーママプロジェクト」
    判型: 46判変形
    ページ数: 112ページ
    定 価: 1,100円+税
    発行: KADOKAWA 角川書店
    書店発売日: 2015年3月11日(水)
    リーママザベスがあなたを救う! 働くママの迷いが消える30のコトバ

    本書は、博報堂の社内プロジェクト「リーママプロジェクト」が、活動を通して集めたママたちの迷いを払拭し元気にする言葉、「糧(かて)ことば」を、日々頑張っているママ達にお届けするために、書籍として出版いたしました。2015年1月に先に刊行した『リーママたちへ』の姉妹本となり、今回は、5男4女の働く母である「リーママザベス」というキャラクターに託し、「糧ことば」を分かりやすく伝えています。

    今後、日本は共働きが主流になると言われています。一方、長時間にわたる労働環境、女性が子育てや家事の多くを担い、母親の役割だけでなく何役も担っている生活環境は変わる気配がありません。

    そんな中、真面目にがんばり過ぎてしまう働くママ達に向けて、もっと気負わずに、楽しく子育てしていきましょう、というメッセージを込めています。

    また、今回はママが理解できないパパの行動や心の中についてもNPOファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也氏に解説いただいています。

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  • リーママたちへ -働くママを元気にする30のコトバ
    著者:博報堂リーママプロジェクト
    判型: 46判並製
    ページ数:152ページ
    定 価:1,296円(税込)
    発行:KADOKAWA/角川書店
    書店発売日:2015年1月30日(金)
    リーママたちへ -働くママを元気にする30のコトバ

    本書は、博報堂の社内プロジェクト「リーママプロジェクト」が、活動を通して集めたママたちの迷いを払拭し元気にする言葉、「糧(かて)ことば」を、働くママたちに贈るものです。

    女性の社会進出が社会テーマとして注目され、共働き生活スタイルへと社会が変革しようとする中で、会社にも家庭にも、子どもたちにも罪悪感やうしろめたさを感じているママが多くいます。そんな仕事も子育ても自分だけがうまくできないと悩んでいる、会社で働くママ(サラリーマン・ママ=リーママ)たちを勇気づける言葉を集めました。リーママが直面する、さまざまな壁。これまで一人で抱え込んでいた悩みが、先輩ママの言葉や、家族の一言、上司の声がけがきっかけで、壁を乗り越えられたりします。高くそびえたっているように見えた壁が、実は板きれだったと気づくことも。壁を越えた先に、女性の自立、未来を創る力を自分の中に見いだせる。読めば気持ちが楽になり、元気になれる、働くママたちのリアルな本音から生まれた「糧ことば」集です。

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  • 50歳を超えたらもう年をとらない46の法則
    著者: 博報堂 新しい大人文化研究所 所長 阪本節郎
    判型: 新書判
    ページ数:217ページ
    定価:880円+税
    刊行:2014年9月22日
    発行: 株式会社講談社
    書店発売日:2014年9月22日(月)
    50歳を超えたらもう年をとらない46の法則

    博報堂新しい大人文化研究所は、年を重ねるごとに前向きな意識を持つ、中高年生活者を「新しい大人」と名づけ、少子高齢化社会にプラスのインパクトを与える重要な存在として、調査・研究を行ってきました。
    本書では、当研究所の前身であるエルダービジネス推進室設立から14年間にわたり重ねてきた調査結果を元に、これまでにない大きな変化が起きている新しい大人世代を客観的に分析しています。

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  • 『さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち』
    著者: 原田曜平 (博報堂ブランドデザイン若者研究所)
    刊行: 2013年10月10日
    出版社: 角川書店
    『さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち』

    博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平が、『さとり世代 盗んだバイクで走り出さない若者たち』
    (角川oneテーマ21)を刊行しました。

    「さとり世代」ということばが注目を集めています。「失われた20年」といわれる長引く不景気の時代に育った若者たち。
    彼らは、どんな消費欲求をもっていて、どんな友人づきあいや恋愛をしていて、未来についてどんなことを思っているのか。

    本書では、この世代に該当する「さとり世代」の若者たち総勢61人と、合計30時間以上にわたって議論を重ねます。

    著者は、博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平。博報堂ブランドデザイン若者研究所は、博報堂内の若者研究組織です。

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  • 『これからの中国の話をしよう 』
    著者: 原田曜平 
    (博報堂ブランドデザイン若者研究所)
    刊行: 2013年8月5日
    出版社: 講談社
    『これからの中国の話をしよう 』

    現場で格闘中の若き論客ふたりだから語れる「ほんとうの話」

    反日教育を受けながらも、どんどん日本の若者たちにライフスタイル、考え方が似てきた中国の若者たち。一方で、彼ら八〇后(1980年代生まれ)、九〇后(1990年代生まれ)と、日本の若者との大きな違いは、人口が多いということ、上の世代より豊かなこと、したがって社会に大きな影響力を持った世代であることです。

    そのため、これからの中国、これからの日中関係の鍵を握るのは、八〇后以降の世代ともいえるでしょう。本書では、中国の若者世代を中心としながら、各地域の違い、中国共産党のいま、中国ビジネスで気をつける点と狙い所、中国人との付き合い方など、多岐にわたって2人が語ります。

    嫌中、媚中を超えて冷静な議論を。ビジネスマンのみならず、中国に少しでも関心のある人は必読です。

    いまとこれからがわかる中国論の誕生です。

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  • 近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」
    著者:博報堂研究開発局 原田曜平
    刊行:2010年1月
    出版社:光文社新書
    近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」

    今の20代後半以下の世代は、中学生・高校生の頃からケータイを持ち始めた日本で初めての世代。著者が7年をかけて、47都道府県の10代半ば~20代後半の若者約1000人と実際に会い、友達のような関係になりながら、じっくりと話を聞いていく中で見えてきたのは、30代以上には決して分からない、驚くほど劇的に変化した彼らの生活と人間関係だった。本書を読めば、今の若者のリアルな姿を肌感覚で理解できるようになるだろう。

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  • 情報病 ―なぜ若者は欲望を喪失したのか?
    著者:三浦展 原田曜平(博報堂研究開発局)
    刊行:2009年12月
    出版社:角川oneテーマ21
    情報病 ―なぜ若者は欲望を喪失したのか?

    マーケティングアナリストの三浦展氏と、若者研究を担当する原田曜平が、最近の若者に対する疑問や違和感を2人の現役大学生男女に直接ぶつけた対話録。ケータイやパソコンとともに生まれ育った現代の若者は、情報を見事に使いこなす一方で、情報に依存し振り回されてもいる。言わば“情報病”に陥っている彼らの消費や遊び、人間関係・・・上の世代からみれば「不可解」な数々の行動の背景を、若者自身の言葉から一つ一つ解き明かしていく。

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  • 中国新人類・八〇后(バーリンホゥ)が日本経済の救世主になる!
    著者:博報堂「八〇后」研究チーム 原田 曜平+余 蓮
    刊行:2009年7月
    出版社:洋泉社
    中国新人類・八〇后(バーリンホゥ)が日本経済の救世主になる!

    中国の1980年代生まれの若者たち「八〇后(バーリンホゥ)」が今、大きな社会的関心を集めている。市場経済、一人っ子政策のもとで育った彼らは、非常に消費意欲が旺盛で、自由に使えるお金を持っている超優良顧客。中国のこれからの主役である八〇后の生態を詳しく知ることは、多くの日本企業にとって意義がある。八〇后を理解すれば、日中の二十代を、さらにはその背後にいるアジアの中国系の若者たちをもターゲットにすることが可能になる。

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  • 晩嬢(バンジョー)という生き方
    著者:博報堂生活総合研究所 山本貴代
    刊行:2008年7月
    出版社:プレジデント社
    晩嬢(バンジョー)という生き方

    30代前半女性の3人に1人が独身という“晩婚・晩産時代”に生きる30代以上の独身女性たちを「晩嬢(バンジョー)」と名づけ、彼女たちの微妙な心理やライフスタイルを、豊富な調査データと生声から分析。都会で働く晩嬢たちは、可処分所得が高く、自分の欲望に素直。自分へのごほうび消費も忘れない。本書ではその実態を、衣食住、旅、恋愛、結婚、美容、情報などさまざまな面から紹介。晩嬢たちの生きる姿から、日本の女性たちの未来をみる。

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  • ポケッツ! ―意外に知らない子どもマーケットのヒミツ―
    著者:博報堂BaBUプロジェクト
    刊行:2007年6月
    出版社:弘文堂
    ポケッツ! ―意外に知らない子どもマーケットのヒミツ―

    不況をものともせず成長を続けるキッズマーケット。負の側面から語られることが多い「少子化」という言葉も、一人の子どもという視点からみれば、よりたくさんのモノ・おカネ、そして多くの大人の愛情を一身に集め、より豊かに贅沢になっている。両親、祖父母、叔父叔母、両親友人、お隣さん、単なる知り合いまで、子どもの周囲に存在するたくさんの財布=「ポケッツ」。その実態を明らかにし、新しいビジネスチャンスのヒントを探る。

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  • 黒リッチってなんですか? ―日本のニューリッチ「富裕四族」を徹底研究―
    著者:博報堂お金持ち勉強会
    刊行:2007年5月
    出版社:集英社
    黒リッチってなんですか? ―日本のニューリッチ「富裕四族」を徹底研究―

    日本の富裕層を徹底解剖した一冊。世帯年収2000万円以上~億万長者までのリッチ層を、単なる収入や職種ではなく、消費行動をもとに4分類。裕福でゴージャスな生活を送る「黒リッチ」、派手な印象は受けないがエリートサラリーマンの発展形「隠れリッチ」、資産家の息子に多い「守リッチ」、こだわった部分に徹底してお金を使う「一点リッチ」、それぞれの特徴を分析。21世紀に現れた新たな富裕層の実像やライフスタイルが明らかに。

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  • 団塊の楽園
    著者:大阪商大・博報堂エルダー&カジノ研究会
    刊行:2007年2月
    出版社:弘文堂
    団塊の楽園

    かつて若者のライフスタイルや、ニューファミリーのライフスタイルを生み出した団塊世代。リタイアを迎えた彼ら・彼女らが、また新しい文化とスタイルを生み出そうとしている。熱くなり始めたら止まらない団塊世代。この世代特有の「熱さ」が、地域のコミュニティづくりと新しいライフスタイルづくりに活かされる。本書では、その可能性を彼らの生活意識から探り、具体的なモデルとバリエーションを、事例を含めて紹介する。

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  • 団塊サードウェーブ ―新しい大人文化が生まれる―
    著者:博報堂エルダービジネス推進室
    刊行:2006年1月
    出版社:弘文堂
    団塊サードウェーブ ―新しい大人文化が生まれる―

    団塊の世代はこれまで二つの波(ウェーブ)を作ってきた。1つ目は1960年代後半に“若者文化”を創りだしたとき、2つ目は1980年代前半に“ニューファミリー”と呼ばれて消費をリードしたとき。そして今、この世代は、従来のシニア観とは大きく異なる「新しい大人」として定年退職を迎えている。自由になった団塊世代が創りだす新しい大人文化、それが“団塊サードウェーブ”。団塊の過去・現在・未来が一冊に。

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