単行本
『博報堂流・対話型授業のつくり方』
の出版について

『博報堂流・対話型授業のつくり方』

著者:大木浩士 / 博報堂 H-CAMP企画推進リーダー
仕様:四六判232ページ
発行:東洋館出版社
発売日:2020年3月10日

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※「はじめに」と、詳細な「目次」はこちらから

博報堂は、2013年から中学生・高校生を対象とした教育プログラム「H-CAMP」を推進しています。
その1つ、「企業訪問-CAMP」では、企業訪問に訪れる中学生・高校生の皆さんが、自分の力で自由に発想し、刺激や気づきを与え合い、個性を大切にする対話型のプログラムを行っています。
7年間にわたって培ってきた「企業訪問-CAMP」のノウハウを、単行本『博報堂流・対話型授業のつくり方』としてまとめました。

内容

「企業訪問-CAMP」で来社された先生方から多くの感想をいただいています。
それを参考に、以下のような対話型授業の課題に応えられる内容として構成しました。
・ファシリテーションの技術が知りたい
・生徒の主体性を発揮させたい
・生徒の思いや考えを引き出したい
・笑顔が生まれる授業にしたい

目次

第1章 対話型授業の心構え
第2章 話しやすい雰囲気をつくる場づくりの技術
第3章 生徒の思いを引き出す傾聴の技術
第4章 話し合いを活性化させる進行と設計の技術
第5章 深い学びを促す体験ワーク
第6章 総合学習の時間のカリキュラム例

「はじめに」と、詳細な「目次」はこちらから

大木浩士

大木浩士 1968年生まれ。栃木県出身。千葉大学卒業後、経営コンサルティング会社を経て、2001年より博報堂勤務。マーケティングや広告制作等の業務を経て、2013年に中学生・高校生を対象とした教育プログラム「H-CAMP」を立ち上げる。7年間で600回以上の対話型授業を開催。2016年に経済産業省が主催する「キャリア教育アワード」で、経済産業大臣賞と大賞を受賞。
「やりたいことがあるなら、形にする」が信条。個人の活動として、各種交流型イベントを企画・主催。とちぎ未来大使・交流企画プロデューサー/独立行政法人 中小企業基盤整備機構・人材支援アドバイザー/都市と地域の人をつなぐ 里都プロジェクト・代表/羽黒派古修験道 山伏、などの顔も持つ。