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わたしたちは、社会工学や計量経済学、
認知科学や人工知能・機械学習、
もちろん数学や工学を学んできた
あなたの「粒ちがい」な研究や活動に
興味があります。あなたのプログラミング力やエンジニアリング力、データ分析力をつかって「世の中を動かす」アウトプットを生み出していく、エキサイティングな体験をしてみませんか?あなたのプログラミング力やエンジニアリング力、データ分析力をつかって「世の中を動かす」アウトプットを生み出していく、エキサイティングな体験をしてみませんか?博報堂DYグループは「粒ぞろいより、
粒ちがい」なひとが集まる会社です。
「粒ちがい」の人材が集まって、
「クリエイティブな別解」を生み出すことが
博報堂グループの最大の強みです。
わたしたちの仕事は、企業のマーケティング
戦略や広告コミュニケーション、
メディア・コンテンツ開発、
スポーツやエンターテインメント事業に
留まりません。
社会課題や事業課題にプロダクトデザインや
サービスデザインで応えるなど、
あたらしい価値を創造することで、
社会・企業・生活者の課題解決を
行うことが仕事です。
博報堂DYグループのデータサイエンティストは、
さまざまなデバイスや
メディアから生まれるデータをつかって
社会・企業・生活者の課題を解決する
「クリエイティブな別解」を
生み出してます。
本プログラムは、課題を通じて、
博報堂DYグループにおける
データサイエンティストの仕事を
疑似体験いただくものです。全体監修:宮腰 卓志(データサイエンティスト協会理事)全体監修:宮腰 卓志(データサイエンティスト協会理事)

研究・開発・エンジニアコース研究・開発・エンジニアコース
マーケティング・ビジネスコースマーケティング・ビジネスコース

coursecourse

研究・開発・エンジニアコース研究・開発・エンジニアコース

コース概要

機械学習や統計解析を駆使して、当社が保有している大規模な生活者に関するデータを用いて
生活者の意識変化を読み解き、生活者の未来の行動を予測する問題に取り組んでいただきます。

参考情報 : 過去の出題例
・社員食堂における購買履歴にもとづく社員の属性推定
・受講生および社員に対するアンケートデータの欠損値予測
・特殊な制約が課されたしりとり問題の求解

実施日程

2月4日 (木) DAY1(オリエンテーション)
2月中旬 講師陣からのフィードバック実施予定
2月24日(水) DAY2(プレゼンテーション・講評)
優秀者には特別インセンティブがあります。

募集人数

15名程度(予定)

参加条件

現在、大学または大学院に在籍している方。
統計解析用のプログラミング言語やフレームワーク(Python や R 等)の利用経験があること。
Jupyter Notebook または リモートサーバの操作および当該環境での分析経験があること(本コースでは分析は当社が用意した計算環境にて各種分析を行っていただきます)。

課題

「これまで取り組んだ中で最も面白かった、または最も大変だったデータ分析や機械学習のプロジェクトの内容と、
取り組む際に直面した課題や困難、およびそれらに対してどのような立場で、どのようにアプローチして、
解決したか(または解決できなかったか)が分かる資料A4用紙1枚で提出してください。追加資料として、それらのプロジェクト内容について詳細に記述した、すでに作成済みの資料を添付しても構いません。」

アンケートデータの分析において得られた回答の信頼性が低く、そのままでは有用なモデルが構築できなかった。
扱うデータが膨大であり、計算時間・計算資源が共に潤沢ではなかったため、当初適用しようとした手法を用いることができなかった。
学内外問わず、授業や研究、アルバイト等で普段取り組まれているもの (授業のレポートや学会での発表資料) をご提出ください。

提出形式

PDF(2MB以内)

実施場所

オンライン開催(予定)

マーケティング・ビジネスコースマーケティング・ビジネスコース

コース概要

当社が保有している大規模な生活者に関するデータから、ビジネス課題・マーケティング課題を
分析し、課題解決策をプラニングする問題に取り組んでいただきます。

参考情報 : 過去の出題例
・あるドリンク市場における課題分析と売上拡大のためのプロモーション開発

実施日程

2月4日 (木) DAY1(オリエンテーション・チュートリアル①基礎集計)
2月5日 (金) DAY2(チュートリアル②クラスター分析・ロジスティック回帰分析)
2月10日 (水) DAY3(チュートリアル③マーケティングフレームワークの活用・グループワーク)
2月19日 (金) DAY4(プレゼンテーション・講評)
優秀者には特別インセンティブがあります。

募集人数

25名程度(予定)

参加条件

現在、大学または大学院に在籍している方。
Excel・R・Python・Matlab・SQLなどソフトウェアやプログラミング言語でデータ集計や統計解析の経験があること。
統計学、社会調査法・心理統計、計量経済学・数理社会学といった統計解析に関する科目を履修し、統計解析の考え方を活用できること

課題

「これまで取り組んだ中で最も面白いと感じた、社会や人間、テクノロジーに関する、データ分析を用いた研究課題はなんですか?
研究課題の内容・研究へのアプローチ方法についての説明と、その研究から得られたファインディングスが社会・生活に対して貢献するポイントについて、あなたの考えがわかる資料をA4用紙1枚で提出してください。追加資料として、それらのプロジェクト内容について詳細に記述した、すでに作成済みの資料を添付しても構いません。」

食品に関する人間の「味の感じ方」と、「今の気持ち」の関係を実験データ分析で分析し、食品をよりおいしく感じるために必要なシチュエーションについての示唆を得た。
Twitterの投稿内容から、あるテーマについての世論形成・伝播を数理モデルで解き明かし、世論形成に影響する因子について考察した。
ある政策が社会の改善に寄与しているのかどうかを、政策介入の事前事後の調査データを使って評価し、政策の効果を向上させる要素をまとめた。

学内外問わず、授業や研究、アルバイト等で普段取り組まれているもの (授業のレポートや学会での発表資料) をご提出ください。

提出形式

PDF(2MB以内)

実施場所

オンライン開催(予定)

entry

◆プレエントリー〆切1月8日(金)12:00〆切


Ⅰ.エントリーシート・コース別課題
1月13日(水)12:00〆切
Ⅱ.WEB適正テスト
1月14日(木)12:00〆切
エントリーシート・コース別課題の提出が確認できた方から、WEB適性テストを順次ご案内致します。

◆本エントリー〆切1月14日(木)Ⅰ~Ⅱ全ての提出・受検が確認出来た方のみ、本エントリー完了とさせていただきます。


エントリー完了後のスケジュールは、以下の予定です。
合否連絡 1月下旬(予定)

上記募集要項につきましては、今後変更となる可能性があります。選考結果についてのお問い合わせには一切お答えできませんので、あしからずご了承ください。選考の結果に関しては「MY PAGE」を通じてご連絡いたします。

本エントリーは

PCからお願いいたします。

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