2014年9月17日

 株式会社博報堂のソーシャルデザイン専門組織 hakuhodo  i+dは、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科(前野隆司研究科委員長/教授)らと共同で、地域の幸福度を測定するオリジナル調査「地域しあわせ風土調査」を、全国15,000人を対象に実施いたしました。
 当調査は、人がしあわせな人生を送るために必要な心構え・気持ち・行動姿勢を「地域のしあわせ5指標-①やってみよう指標 ②ありがとう指標 ③あなたらしく指標 ④なんとかなる指標 ⑤ほっとする指標」と定義し、これらの指標を元に幸福度をスコア化したものです。その調査結果を報告するリサーチレポート「ローカル・ハッピネス」第2号を発行いたしました。  

 ●地域・家族・友人など幅広い人間関係が人のしあわせに寄与する
 第2号のテーマは「人はつながるとしあわせなのか?」です。人のしあわせは友人や親戚などのネットワークの数、所属団体などのコミュニティの数に大きな影響を受ける事が明らかになりました。都道府県別のネットワーク数の第1位沖縄県は、しあわせ風土スコアでも1位になるなど、ネットワーク数が多い県ほど住民の幸福度が高い傾向となりました。

 

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