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パネル調査データ・オンラインアクチュアルデータを統合・分析した新サービス提供開始

2014.12.15

2014年12月15日
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ
株式会社博報堂

パネル調査データ・オンラインアクチュアルデータを統合・分析し、新規見込み客の発見と広告配信を可能にするサービス「Querida Insight」「Querida Planning」の提供を開始

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、社長:大森壽郎)と株式会社博報堂(本社:東京都港区、社長:戸田裕一)の協働の取り組みとして“生活者データ・ドリブン”マーケティング対応力強化を担う「DATA WiNGS(データウィングス)」※1(以下 DATA WiNGS)は、生活者についてのパネル調査データと Web 閲覧等のオンラインアクチュアルデータを統合、分析し、広告主にとっての新規見込み客を発見する「Querida Insight(クエリダインサイト)」と、そこに対して的確な広告配信を可能にする「Querida Planning(クエリダプラニング)」の 2 つのサービス提供を開始いたします。

これまで、ターゲット像の策定と(策定したターゲットへの)広告配信を行う際、パネル調査データとオンラインアクチュアルデータは分断されていました。そのため、「実際の行動履歴をもとにターゲット像を策定できない」「ターゲット像にどの程度リーチするのか事前に把握できない」等の課題を抱えていました。
それらの課題に対し、DATA WiNGS では、「DATA WiNGS が独自で実施する大規模調査データ」「クライアントごとに実施する個別調査データ」「媒体社との取り組みにより取得したオンラインアクチュアルデータ」等を統合して分析することで、「実行動も加味したターゲット像の策定」と「ターゲット像へどの程度届くのかを事前に把握した上での広告配信」を実現いたします。
これにより、博報堂と博報堂DYメディアパートナーズでは、マーケッターとメディアプラナーが一体となりクライアントのマーケティングを戦略立案から施策実施まで一貫してサポートすることが可能となります。

博報堂DYグループにとって、データドリブンマーケティング領域は次世代広告ビジネスを担う重要戦略領域です。DATAWiNGS は、これからも上記のような取り組みを通じて、「生活者データ・マネジメントプラットフォーム」を活用したサービスの充実を継続的に実施してまいります。

※1 DATA WiNGS(データウィングス)
博報堂DYグループ内の“生活者データ・ドリブン”マーケティング対応力強化の中核を担う組織である博報堂「生活者データマーケティング推進局」、博報堂DYメディアパートナーズ「データドリブンビジネスセンター」の総称。リーダーは、両組織の部門長である安藤元博。

(参考)
「博報堂の“生活者データ・ドリブン”マーケティング」に関する詳細は、こちらのWebサイトからご覧ください。
http://consulaction.hakuhodo.co.jp/theme/theme01/

詳細はこちらをご覧ください。

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