博報堂コーポレートサイトで2018年10月~2019年3月に公開された、アクセス数の多かったコラム、レポート記事をご紹介いたします。

集計期間:2018年10月1日~2019年3月31日
対象記事:2018年10月1日~2019年3月31日に公開されたコラム、レポート記事

コラム

1位 ~アスリートイメージ評価調査10周年記念~ この10年間の調査で常に上位にランクインされているイチロー、浅田真央について語る

博報堂DYグループが実施している「アスリートイメージ評価調査」は2008年から調査を開始し、今年で10年となりました。調査スタート当初から、すでにイチローはスーパースターでしたが、様々なイメージ項目でいつも上位に顔を出していました。29のイメージ項目のうち、目立った項目について、どのような傾向があるのか追跡してみようと思います。

2位 【Creator’s Interview】広告は、時代をチョコっと切り取ってできるものじゃない(井村光明)

UHA味覚糖の「さけるグミ」のCMシリーズは、「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2018」総務大臣賞/ACCグランプリ、「TCC賞」と、2つの日本最大級の広告賞でグランプリを受賞しました。
クリエイティブディレクターを務めた井村光明に、「さけるグミ」CMの“壮大な愛の物語”の誕生秘話について、また、彼のクリエイターとしての軌跡について話を聞きました。

3位 松浦弥太郎さん いま、「じぶんのきほん」を考えるということ

博報堂ブランド・イノベーションデザインが、エッセイストで編集者の松浦弥太郎氏とスタートさせたインナーコミュニケーションプログラム「じぶんのきほん」。「働き方」に注目が集まる中、「じぶん」を主語に社会や会社との関係性をデザインするとは? 松浦弥太郎氏と、博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表、兎洞武揚にききました。

4位 HAKUHODO Creators Bookshelf VOL.3 大八木 翼

本棚を見れば、その人の人となりが見えてくる。 博報堂クリエイター達が「大切にしている一冊の本」を紹介する連載です。 第三回は、SIX クリエイティブディレクター 大八木 翼です。

5位 【担当者に聞く】「絶メシリスト」~大切なのは地元と想いを共有することと、継続性~(博報堂ケトル 日野 昌暢)

群馬県高崎市が昨年9月に公開した「失うには惜しく、絶やしてはならない絶品グルメ」=「絶メシ」を紹介するローカルグルメサイト「絶メシリスト」は大きな注目を集め、広告業界最大級のコンテスト「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2018」でグランプリ受賞の栄誉に輝きました。プロデューサーとして本プロモーションを手がけた、博報堂ケトルの日野昌暢に開発秘話などについて聞きました。

6位 ブロックチェーンで生活者が主導する社会の実現を目指す HAKUHODO Blockchain Initiative にかける思い

博報堂は2018年9月、新組織HAKUHODO Blockchain Initiative(HBI)を発足しました。HBIはブロックチェーンを活用したビジネス開発の推進を目的にしており、「トークンコミュニティ」という独自のキーワードを提唱しています。HBI設立の狙いや今後の展望について、立ち上げメンバーの四人が語り合いました。

7位 山口周氏✕博報堂 吉澤到 クリエイティブは「ビジネス」と「アート」の関係を最適化できるのか

分析と論理に軸足を置いた「サイエンス重視のビジネス」には、限界が来ているのだろうか――。ベストセラー『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』の著者・山口周氏は、直感や感性といった「美意識」と「サイエンス」のバランスを調整することが大切だといいます。山口氏の知見と博報堂のシニアクリエイティブディレクターの吉澤到の経験から、クリエイティブが複雑化するビジネス課題の最適解になり得るのかを問いていきます。さらに、美意識の磨き方についても掘り下げました。

8位 博報堂生活総合研究所 石寺所長に聞く、来年の生活者展望 ~ “平成”をまたぐ生活者の行方~

博報堂生活総合研究所では毎年末、その年の“ヒット商品”と翌年の“ヒット予想”、そして翌年の“景況感や楽しさ予想等”について生活者に調査を実施し、分析した内容を発信しています。本結果をふまえ、所長の石寺修三が、2018年の振り返り・2019年の展望について語りました。

9位 博報堂×アルスエレクトロニカが考える、不確実な未来に向けた企業活動の作り方_アートシンキングプログラムのビジネス活用

博報堂はアルスエレクトロニカと2014年から協働し、2017年度からはArs Electronica Tokyo Initiative(AETI)として様々なサービスを展開しています。
今回は、その提供するメニューの一つ、ここ最近で急速にニーズが高まっている「アートシンキングプログラム」について、博報堂ブランド・イノベーションデザインの田中れなが解説します。

10位 博報堂ケトルの渋谷新オフィス『TRAIN TRAIN TRAIN』が博報堂にもたらすもの

東急東横線の渋谷駅~代官山駅間の線路が地下化したことで生まれた線路跡地に、複合施設「SHIBUYA BRIDGE」 が誕生しました。その一角に2018年9月13日にプレオープンし、10月より本格稼働を始めたのが、博報堂ケトルのサテライトオフィスを含む「TRAIN TRAIN TRAIN(トレイントレイントレイン)」です。
博報堂ケトルを始めとするクリエイティブに携わる5つの会社( audioforce tokyo 合同会社/ EDP graphic works Co.,Ltd. /株式会社博報堂ケトル/ 株式会社ホワイトブリーフ/ディグラム・ラボ株式会社)が集う場所。コンセプトは「ストリートオフィス」だといいます。
本プロジェクトを起案し、先導して取り組んできた博報堂ケトルの大木秀晃に、コンセプトの意図や期待できる価値などについて聞きました。