博報堂コーポレートサイトで2018年4月~9月に公開された、アクセス数の多かったコラム、レポート記事をご紹介いたします。

集計期間:2018年4月1日~2018年9月30日
対象記事:2018年4月1日~2018年9月30日に公開されたコラム、レポート記事

1位 音楽と生活者の変化を洞察 モノからコト、そしてトキへ(後編)

1989年 LUNA SEAギタリストとしてのデビューから音楽シーンの最前線で幅広く活躍されていらっしゃるミュージシャン INORAN(イノラン)さんをゲストにお迎えしました。「モノ」から「コト」、そして「トキ」へと移ってきた生活者の志向や変化の背景などについて、「トキ」を提唱する博報堂生活総合研究所の夏山明美研究員と語っていただきました。後編は「トキ」が、これからどこに向かっていきそうか、未来に思いを馳せらせます。

2位 音楽と生活者の変化を洞察 モノからコト、そしてトキへ(前編)

ミュージシャン INORAN(イノラン)さんと博報堂生活総合研究所の夏山明美研究員に、「モノ」から「コト」、そして「トキ」へと移ってきた生活者の志向や変化の背景などについて語っていただきました。前編は「トキ」の根幹にある、生活者の心に目を向けます。

3位 2018年音声ビジネスのこれから (アドバタイジングウィーク・アジア2018 博報堂DYグループセミナーレポート③)

今年で3回目を迎えるアドバタイジングウィーク・アジアが、2018年5月14日~17日に六本木の東京ミッドタウンで開催され、4日間で延べ13,000人超が集まりました。本稿では、博報堂DYメディアパートナーズラジオ局長の大木秀幸がモデレーターとなり、radikoの青木貴博氏、スポティファイジャパンの藤井哲尚氏、文化放送の内田浩之氏と「音声ビジネスの将来性」をテーマに行ったクロストークセッションの様子をご紹介します。

4位 ~AIがクリエイティブを拡張する~ CG女子高生”Saya virtual human project”が切り拓くクリエイティブの可能性

クリエイティブとAI技術(Artificial Intelligence Technology、以下AI)の融合から生まれた“CG女子高生”Saya(サヤ)。3DCGで描かれ、表情認識AI、視線認識AIを巧みに取り入れた実写のようにリアルな女子高生が、2018年3月にアメリカ・オースティンで開催された「SXSW Trade Show」で衝撃的なデビューを果たし、多くの来場者を驚かせました。技術面でチームをけん引したテクニカルディレクターの中原玄太に開発の裏側についてうかがいました。

5位 【カンヌライオンズ2018 レポートVol.1】博報堂DYグループから今年も審査員が5名選出 ~アジアのクリエイティブ“怪獣” Yang Yeoがグループ初となる審査員長に!~

2018年6月18日から22日まで、 カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(以下:カンヌライオンズ)が開催されます。広告関連フェスティバルの中でも、エントリー数・来場者数ともに最大規模を誇り、約100カ国から15,000人以上の来場者が集まり、全21部門に40,000点を超える作品が応募されるこのイベントは、広告を超えた様々な業界からの注目度を集めています。
今年も5人の博報堂DYグループ社員が審査員として選出されました。そして、博報堂DYグループ、カンヌライオンズ初となる審査員長に、博報堂のAPAC共同チーフクリエイティブオフィサーのYang Yeoが選出されるという快挙を遂げました!

6位 『グローバル基調講演:CEO’s Talk 水島正幸 Meets 山本敏博』 アドバタイジングウィーク・アジア2018 博報堂DYグループセミナーレポート①

今年で3回目を迎えるアドバタイジングウィーク・アジアが、2018年5月14日~17日に六本木の東京ミッドタウンで開催され、4日間で延べ13,000人超が集まり各セミナーが盛況を博しました。当レポートでは、今年最初の基調講演となった「CEO’s Talk 水島正幸 Meets 山本敏博」についてレポートいたします。アドバタイジングウィ―ク・アジアのエグゼクティブプロデューサーであり、イグナイト代表でもある笠松良彦氏がモデレーターとなり、当社代表取締役社長水島正幸と電通代表取締役社長執行役員の山本敏博氏が対談いたしました。

7位 HAKUHODO Creators Bookshelf VOL.1永井一史(HAKUHODO DESIGN)

本棚を見れば、その人の人となりが見えてくる。博報堂クリエイター達が「大切にしている一冊の本」を紹介する連載です。第一回は、HAKUHODO DESIGN 代表 永井 一史です。

8位 新会社、博報堂マーケティングシステムズが設立 「マーケティングを支える基盤つくりと運用が、新しいマーケティングを生む」

博報堂はこのほど、企業のマーケティング活動に関するデジタル環境の企画・構築・運用支援などを目的に、 博報堂マーケティングシステムズ(HMS)を設立しました。マーケティングシステムコンサル局や博報堂コンサルティングなど、グループ内にマーケティング関連の業務を担う組織があるにも関わらずHMSを設立した狙いは何なのでしょうか。HMSの山之口援代表取締役と、秋月誠取締役に話を聞きました。

9位 テクノロジーで挑む“音楽のバリアフリー” 音を振動に変えて身体で楽しむ「耳で聴かない音楽会」

4月22日、日本フィルハーモニー交響楽団の主催で開催される「耳で聴かない音楽会」。博報堂は、筑波大学准教授でメディアアーティストの落合陽一さん率いるピクシーダストテクノロジーズとともに、テクノロジーを活用した新しい聴覚補助システムを開発しています。
(ご参考:http://www.hakuhodo.co.jp/archives/announcement/45283
昨年「ORCHESTRA JACKET(オーケストラジャケット)」の開発でも協業した落合陽一さんと博報堂、そして日本フィルという異色のコラボレーションが実現した背景や、“聴覚障害のある方も楽しめる体験型コンサート”というまったく新しい形のコンサート設計にあたりこだわった点、今後の展望などについて、落合陽一さん、日本フィルの山岸淳子さん、博報堂の宇佐美雅俊にうかがいました。

10位 博報堂クリエイティブ・ヴォックスがプロデュースするやきいも店「銀座つぼやきいも」がオープン!

博報堂クリエイティブ・ヴォックスは、やきいも店「銀座つぼやきいも」を第一レンタルと共に6月1日に銀座七丁目に開店しました。常滑焼のつぼの中で炭火でじっくり焼き上げた、芳醇な甘みのある「やきいも」を販売しています。
本店舗のコンセプト開発、店舗のトータルプロデュース、メニュー開発などに携わった博報堂クリエイティブ・ヴォックス社長の太田麻衣子に、店舗立ち上げに至った背景や込めた想い等を聞きました。