博報堂DYグループの株式会社キューワークス(本社:東京都港区、代表取締役:西村康朗、以下キューワークス)は、この度、サービス業の現場の為にデザインされたタスク管理チャットツール「Cueworks(キューワークス)」を開発し、本日より提供を開始いたします。

<本サービスのアプリと管理画面のイメージ>

キューワークスは「コミュニケーションツールからチームワークを刷新する」というビジョンの下、現場を見える化し、効率的な稼働を実現するチームコミュニケーション/マネジメントツールの開発、クラウドプラットフォームを活用した業務用ソリューション開発およびコンサルティングサービスの提供を行う専門会社です。
タスク管理チャットツール「Cueworks(キューワークス)」は、「現場管理の負担を減らしたい」「主体的に動けるスタッフを増やしたい」「チームの生産性を高めたい」など、サービス業の現場ニーズに応えるために生まれたチャットツールです。特許取得(特許第6268668号)の独自メソッド※1で、スタッフの主体性を引き出し、現場管理の負担を減らします。

サービス業の現場でスタッフが今やるべきことを、チャットツール内の「キュー」というカードに起票し、スタッフ全員と共有。業務全体の進行状況をスタッフ全員が理解し、自分が今やるべきことを見つけ、主体的に行動を起こしていく事が可能になります。イベント運営やホテル、レストラン等の大規模施設でのゲストコントロールなど、スタッフ同士が離れて仕事をする現場でのやりとりや、タスク管理にご活用いただけます。

サービス料金は、初期費用30万円(2018年9月末まで初期費用無料)、月額利用料1組織(10名分)10万円から、利用人数に応じてメニューを用意しています。

株式会社キューワークスは今後も、生産性向上のための多様なチームコミュニケーション/マネジメントツールを開発し、新たな働き方を提案してまいります。

※1「特許取得(特許第6268668号)の独自メソッド」とは
チャットでのやりとりは、コメントが増えるとタイムラインの中に用件が埋没してしまい、現場での活用が難しいとされてきました。Cueworks(キューワークス)は、To-Doリストとチャットを一体化した「タスクチャット™方式」を採用。用件を「キュー」というカードにまとめてスタッフと共有でき、その進捗が色でわかるので、誰がどのタスクに対応しているかがひと目で把握できます。しかもそのタスクが完了したら、起票者はスタッフのTo-Doリストからキューを消すことが可能。これによってスタッフ全員で現場の残タスクをゼロにしていきます。

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