博報堂の企業訪問について

受け入れの条件や内容について

博報堂では、全国の中学校・高等学校からの「企業訪問」の受け入れを随時行っています。

受け入れの条件

プログラムの基本的な内容

企業訪問–CAMP 3つの特徴

来社する皆さんの
「主体性」を大切にします
博報堂の社員が一方的に話をするのではなく、「対話型の場づくり」を行います。
来社される皆さんがどんな問題意識をもっているのか丁寧にお話をうかがいますし、少人数の場合には、1人ひとりに簡単な自己紹介も行っていただく予定です。
後半のワークでは、「自分の頭で考えてみる」体験をしていただく予定です。
博報堂では「個の力」「自分の頭で考える力」を尊重しています。企業訪問の時間を通し、そんな博報堂の文化についても感じていただければと考えています。
ご要望に応じた内容の
カスタマイズを行います
学校や参加者からのご要望に応じ、お話の内容やワークテーマなどを変えながら、臨機応変なプログラムづくりを心掛けています。同郷の社員などにも事前に声をかけ、もしスケジュールがあえば同席してもらうこともあります。
博報堂は「生活者発想」と「パートナー主義」という2つのフィロソフィーを大切にしている会社です。企業訪問についても、博報堂に訪問される皆さまをパートナーと考え、期待に応え、期待を超えるソリューションを提供したいと考えています。
「楽しい学びあいの時間」を
心がけています
私たちは博報堂に来社される皆さんを「素敵な個性と可能性をもった一人の人間」として接します。教える側、教えられる側という関係ではなく、お互いが学びあえる楽しい時間となることを大切にしています。 博報堂は2014年に「未来を発明する会社へ。 Inventing the future with sei-katsu-sha」というビジョンを発表しました。
ともに学び、ともに刺激を得、そして未来への思いを一緒に描けるような、そんな時間を企業訪問でも大切にしていきます。

参加者の感想文・アンケート結果

企業訪問–CAMPに参加された皆さんのアンケート結果、感想文の一部をご紹介します。

※2016年11月25日~2017年3月16日、29校327名の中学生・高校生のアンケート結果を掲載しています。

体験校から、参加された皆さん一人ひとりの個性が際立つ感想を、数多くお送りいただいています。
一例として、Y高校からいただいたお便りの一部をご紹介します。