- 2011/10/31
- 2011/10/25
- 第7回(2012年度)の応募受付を終了しました
- 第5回「研究成果論文集」を発行しました
児童教育実践についての研究助成事業とは
児童教育実践における新しい視点をもつ研究を助成します。
優れた教育実践を生み出すためには、そのバックグラウンドとなる研究の深化・拡大が必要であると考えています。
この事業は、新しい視点を持つ、児童教育実践についての研究を助成し、その研究成果を教育実践に反映させることを通して、児童教育の基盤を充実させることを目的としています。
部門と対象となる研究の範囲
児童教育の基盤となることばの教育に関する研究の部
国語・日本語教育の諸分野における研究 あらゆる学びの場におけることば教育に関する研究 ※日本語研究の分野であっても、児童教育実践に反映できる点が明確なものは助成対象とします。
児童教育実践の質を向上させる研究の部
多様な場における教育実践の質を向上させる研究 ※単一の教科教育の領域にとどまらず、広い範囲の児童教育実践に応用できるものであること。 ※幼児教育および高等学校教育に関する研究であっても、児童教育実践に反映できる点が明確なものは助成対象とします。
助成金額
1件につき300万円を限度に助成します。
優秀賞の贈呈
1年間の研究成果報告書をもとに審査委員会において審査、選考し、特に優秀な研究に対し、優秀賞(副賞30万円)を贈呈します。
審査委員
| 荻野 綱男 | 日本大学 教授 |
| 髙木 まさき | 横浜国立大学 教授 |
| 無藤 隆 | 白梅学園大学 教授※ |
| 森 敏昭 | 広島大学大学院 教授 |
(50音順)※審査委員長



