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- ●第6回「児童教育実践についての研究助成事業」応募受付を開始しました
詳しくは応募要項をご覧ください。 - ●第4回「ことばと教育 研究助成事業」の優秀賞を決定しました
詳しくは、過去の助成対象一覧ページをご覧ください。
当財団は、優れた教育実践を生み出すためには、そのバックグラウンドとなる研究の深化・拡大が必要であると考えています。
この事業は、新しい視点を持つ、児童教育実践についての研究を助成し、その研究成果を教育実践に反映させることを通して、児童教育の基盤を充実させることを目的としています。
- A:児童教育の基盤となることばの教育に関する研究の部
- ●国語・日本語教育の諸分野における研究
- ●あらゆる学びの場におけることば教育に関する研究
- ※日本語研究の分野であっても、児童教育実践に反映できる点が明確なものは助成対象とする。
- B:児童教育実践の質を向上させる研究の部
- ●多様な場における教育実践の質を向上させる研究
- ※単一の教科教育の領域にとどまらず、広い範囲の児童教育実践に応用できるものであること。
- ※幼児教育および高等学校教育に関する研究であっても、児童教育実践に反映できる点が明確なものは助成対象とする。
- 下記のいずれかに該当する方
- ●日本の学校・教育委員会等に勤務する教諭や指導主事等、教員資格を持つ教育実践者(学位不問)
- ●日本の大学や研究機関に所属する研究者
※修士以上の学位保有者。
※若手支援を目的とするため、教授もしくはそれに相当する職は除く。
※修士号未取得の大学院生はグループ研究共同研究者としての参加のみ可。
