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国際日本研究フェローシップ

2014/06/10
(109KB)第10回「国際日本研究フェローシップ」応募受付を開始しました
2014/06/10
「国際日本研究フェローシップ」ニュースレターを発行しました

国際日本研究フェローシップとは

この事業は、海外で日本語・日本語教育・日本文学・日本文化に関する研究を行っているすぐれた研究者を日本へ招聘し、滞在型研究の場を提供することで、世界における日本研究の基盤をより充実させ、研究者の活動を通じて、日本への理解を深めることを目的としています。

対象となる研究

日本語・日本語教育研究 日本文学・日本文化研究

来日中の研究活動

下記のいずれかの受入機関の協力を得て、研究を行います。 国立国語研究所 国際日本文化研究センター お茶の水女子大学 京都大学 東京外国語大学 立命館大学(第10回~) 早稲田大学

助成の内容

渡航費、滞在・研究費、住居費など日本での研究に必要な経費を負担します。 研究期間は、長期(12ヶ月)と短期(6ヶ月)が選択できます。 年間の招聘研究者数は10~15人の予定です。

審査委員

井島 正博 東京大学大学院 教授
井上 優 麗澤大学 教授※
小柳 かおる 上智大学 教授
田中 ゆかり 日本大学 教授
山中 玲子 法政大学 教授

(50音順)※審査委員長

応募について

応募資格

日本語・日本語教育・日本文学・日本文化に関する研究を行う海外の研究者   *優れた研究業績を有する大学の教授、准教授、助教授 およびこれらに相当する研究職歴を有する者。
日本語で研究・交流を遂行するのに十分な日本語能力を有すること。
日本以外に在住し、日本以外の国籍を有する者。
(ただし、日本以外の国におおむね10年以上在住し、当該国の学会などで活躍している日本国籍の研究者を含む)

招聘期間中継続して日本に滞在することが可能であること。
過去に他機関の日本招聘研究プログラム等で助成を受けた方も応募可能です。

応募方法

1. 応募書類をダウンロード(取り寄せを希望される場合、資料請求フォームより請求)
2. 申請書を記入(助成対象者)
3. 推薦書を記入(推薦者)
4. 推薦書の日本語訳作成(推薦書が日本語以外の場合)
5. 申請書と推薦書を郵送

詳しくは応募要項をご確認ください。

応募書類ダウンロード

※第10回の応募受付中

最新の「国際日本研究フェローシップ」ニュースレター

「日本を学ぶ、日本で究める」2014年6月版

過去の招聘研究者インタビューや受入機関ごとの特徴紹介などから、日本で滞在研究を行う魅力を感じていただきたいと思います。

ご希望の方は資料請求フォームよりお申込み下さい

本事業に関するお問い合わせ

国際日本研究フェローシップ事務局
TEL. 03-6435-8140 / FAX. 03-6435-8790
E-mail. ip-office@hakuhofoundation-ip.jp

「日本語海外研究者招聘事業」は、第9回から「国際日本研究フェローシップ」に名称等を変更いたしました。