本文へジャンプ

国際日本研究フェローシップ

第11回「国際日本研究フェローシップ」応募受付開始

応募受付期間:2015年6月10日(水)~10月30日(金)
※詳しくは応募要項をご確認ください。

応募書類ダウンロードページへ

国際日本研究フェローシップとは

この事業は、海外で日本語・日本語教育・日本文学・日本文化に関する研究を行っているすぐれた研究者を日本へ招聘し、滞在型研究の場を提供することで、世界における日本研究の基盤をより充実させ、研究者の活動を通じて、日本への理解を深めることを目的としています。

対象となる研究

日本語・日本語教育研究 日本文学・日本文化研究

来日中の研究活動

下記のいずれかの受入機関の協力を得て、研究を行います。 国立国語研究所 国際日本文化研究センター お茶の水女子大学 京都大学 東京外国語大学 立命館大学 早稲田大学

助成の内容

渡航費、滞在・研究費、住居費など日本での研究に必要な経費を助成します。 研究期間は、長期(12ヶ月)と短期(6ヶ月)が選択できます。 年間の招聘研究者数は15人程度の予定です。

審査委員

井島 正博 東京大学大学院 教授
井上 優 麗澤大学 教授※
小柳 かおる 上智大学 教授
田中 ゆかり 日本大学 教授
山中 玲子 法政大学能楽研究所 所長・教授

(50音順)※審査委員長

応募について

応募資格

海外在住の日本語・日本語教育・日本文学・日本文化の研究者。

高等教育機関・研究機関に所属していること(PD・非常勤を含む)。あるいは、それに相当する研究教育歴を有すること。
日本語で研究・交流を遂行するのに十分な日本語能力を有すること。
日本以外に在住し、日本以外の国籍を有すること。あるいは、日本国籍で日本以外の国におおむね10年以上在住し、当該国の学会などで活躍していること。
招聘期間中継続して日本に滞在することが可能であること。

応募方法

1. 応募書類をダウンロード(取り寄せを希望される場合、資料請求フォームより請求)
2. 申請書を記入(助成対象者)
3. 推薦書を記入(推薦者)
4. 推薦書の日本語訳作成(推薦書が日本語以外の場合)
5. 申請書と推薦書を郵送

詳しくは応募要項をご確認ください。

応募書類ダウンロード

※第11回応募受付中

「国際日本研究フェローシップ」ニュースレター

本ニュースレターは、招聘研究者の日本滞在中の活動や受入機関の特徴紹介、海外の日本研究者(過去の招聘者含む)の取材を通して、日本で滞在研究を行う魅力をお伝えします。

第2号 2015年6月版NEW

  • ・デディ ステディ(インドネシア インドネシア教育大学)
    “対照研究から日本語教育の質的向上を目指す”
  • ・堀内 アニック 美都(フランス パリ・ディドロ大学)
    “「翻訳」を通じて近世後期の政治・思想を読み解く”
  • ・東 照二(アメリカ ユタ大学)
    “社会言語学から日本語コミュニケーションの可能性をさぐる”
  • ・フレンツ ロディカ モニカ(ルーマニア バベシュ・ボヤイ大学)
    “慣用語句の背景にある日本文化・思想をたどって”
  • シドニー日本語教育国際研究大会レポート
  • オーストラリアにおける日本研究と日本語教育の連携
  • 第8回・第9回招聘 研究報告会など
  • 京都大学 ・・・クローズアップ取材記事
  • 国立国語研究所
  • 国際日本文化研究センター
  • お茶の水女子大学
  • 東京外国語大学
  • 立命館大学
  • 早稲田大学
ご希望の方は資料請求フォームよりお申込み下さい

創刊号 2014年6月版

  • ・ポリー ザトラウスキー(アメリカ ミネソタ大学)
    “生の言葉を求めて 食事をめぐる会話を研究”
  • ・ツルバートル オノン(モンゴル モンゴル国立大学)
    “日本で実感した慣用句・諺をモンゴルでの日本語教育に活かす”
  • ・ヴォロビヨワ ガリーナ(キルギス キルギス国立総合大学)
    “非漢字圏の文化だからこそ取り組めた漢字の画期的な学び方”
  • ・チャン ティ チュン トアン(ベトナム ハノイ大学)
    “日本語学の見地からベトナムの日本語教育を推進”

海外における日本文化研究の現在(アメリカ)

  • 1 受入中
  • 国立国語研究所・早稲田大学・お茶の水女子大学・東京外国語大学
  • 2 受入開始
  • 国際日本文化研究センター・立命館大学他
ご希望の方は資料請求フォームよりお申込み下さい

本事業に関するお問い合わせ

国際日本研究フェローシップ事務局
TEL. 03-6435-8140 / FAX. 03-6435-8790
E-mail. ip-office@hakuhofoundation-ip.jp

「日本語海外研究者招聘事業」は、第9回から「国際日本研究フェローシップ」に名称等を変更いたしました。