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日本語海外研究者招聘事業

2011/10/31
第7回(2012年度)の応募受付を終了しました

日本語海外研究者招聘事業とは

日本語研究・日本語教育研究の進展のために海外の優れた研究者を日本に招聘します。

海外における日本語研究・日本語教育研究は、日本や日本語への国際的な理解を深めるだけでなく、日本における同領域の研究に対しても、貴重な示唆をもたらします。

この事業は、海外で研究する上級研究者を招聘し、日本における滞在型研究を通して、国内外の日本語研究・日本語教育研究の更なる深化と実践化を促進し、研究の基盤を充実させることを目的としています。

招聘期間中の研究活動

国立国語研究所、お茶の水女子大学、東京外国語大学、早稲田大学の協力を得て研究を行います。

助成内容

渡航費、滞在・研究費、住居補助費など日本での研究に必要な経費を負担します。 研究期間は短期(6ヶ月)と長期(12ヶ月)があります。 年間の招聘研究者数は5名前後。

審査委員

近藤 泰弘   青山学院大学 教授
真田 信治   奈良大学 教授※
鈴木 泰    専修大学 教授
日比谷 潤子 国際基督教大学 学務副学長

(50音順)※審査委員長

応募について

応募資格

下記のいずれにも該当する研究者を対象とします。
日本語研究、日本語教育研究を行っている研究者 優れた研究業績を有する大学の教授もしくは准教授およびこれらに相当する研究職歴を有する者 原則として外国籍を有する研究者とするが、日本国籍を有する研究者でも外国におおむね10年以上在住し、当該国の学会等で活躍している研究者を含む

応募方法

1. 応募書類をダウンロード(取り寄せを希望される場合、資料請求フォームより請求)
2. 申請書へ記入(助成対象者)
3. 推薦書へ記入(推薦者)
4. 推薦書の日本語訳作成(推薦書が日本語以外の場合)
5. 申請書、推薦書を郵送

詳しくは応募要項をご確認ください。

応募書類ダウンロード

※第7回(2012年度)の応募受付は終了しました。