世界のこども日本語ネットワーク推進事業とは
日本語を通じた交流により海外と日本の児童・生徒が理解・成長するプログラムを展開します。
これからのグローバル社会においては、お互いがそれぞれの国の生活や文化の多様性を理解し、認め合うことが重要と考えています。
この事業は、以下の4つのプログラムによる、日本語を通じた異文化体験や国際交流を通して、海外の児童・生徒の日本への理解を深め、日本の児童・生徒の国際人として成長する機会を提供することを目的としています。

海外教師日本研修プログラム
海外の初・中等教育機関(日本の小・中学校に相当)の日本語教師(日本人を除く)を日本に招待し、授業環境整備に向けた支援を行う。
日本児童海外体験プログラム
日本の児童・生徒の海外訪問を支援することで、同世代の海外の児童・生徒と日本語を通じたテーマ検討、交流と異文化体験による日本語・日本文化の再確認、および国際人としての自覚醸成を促進する。
海外児童日本体験プログラム
海外の初・中等教育機関(日本の小・中学校に相当)で日本語を学ぶ児童・生徒を日本に招待し、学校訪問や文化・社会体験、およびテーマ検討会などを通じ、日本語・日本文化への理解と関心の向上を図る。
Webサイト“HGN”
国内外の教師や児童・生徒などに向けたコミュニティサイト。実際に行ったプログラムの内容紹介、日本語教育や日本文化などについての情報提供、また、交流の場として展開する。
助成内容
各プログラムに参加するための渡航費、宿泊費・食費、活動費を助成します。
審査委員
阿部 洋子 国際交流基金日本語国際センター 教師研修チーム長
加藤 真一 啓明学園中学・高等学校 教諭
佐藤 郡衛 東京学芸大学 副学長※
吉田 依子 国際日本語普及協会 理事
(50音順)※審査委員長




