- 2011/12/01
- 第9回「博報教育フォーラム」申し込み受付を開始しました(104KB)
博報教育フォーラムとは
優れた教育実践のエッセンスを体感できる場を提供します。

優れた教育実践には、広く他の教育現場で新たな価値を生み出すためのエッセンスが含まれています。
博報教育フォーラムは、教育の新しい潮流となりうる旬のテーマと優れた教育実践の事例を選び、様々な立場の参加者が共に考えを深めて意見交換する場を提供することを通して、優れた教育実践を他の実践現場へ拡大・波及させることを目的としています。
基調講演
フォーラムテーマを広い視点で捉え、テーマの意味・課題の整理、問題提起、解決の糸口の提案などをしていきます。
事例発表
博報賞受賞者などの実践活動事例を用いて、テーマを複数の角度から掘り下げます。
ポスターセッション
発表者の掲示物を前に質問、相談などをしていただく参加者と発表者、参加者同士のネットワーク作りの時間です。
パネルディスカッション
発表、ポスターセッションでの交流を踏まえ、会場全体が積極的に関与する「生きたパネルディスカッション」です。
実践者の知見を生の声でお届けします。
NEW 第9回 博報教育フォーラム
テーマ:「共」
東日本大震災は、私たち日本人に多くの課題を投げかけました。人間が自然を破壊してまでも作り上げてきた技術や物の脆さを目前につきつけられ、私たちは長年しみついた「物・金中心、効率重視、自己中心」のあり方を自分ごととして見直す機会を与えられました。悲惨な状況の中で被災地の人々の心を救った「人とのふれあい」「ボランティアの存在」、また海外メディアで報じられた日本人の精神性などをヒントに、これからの時代を生きていく子どもたちに伝えていく新しい価値観として、「共」というあり方を考えてみたいと思います。みなさんはどんな「共」が大切だとお考えになりますか。
学校関係者、地域の方々、保護者など教育現場に関わる方々、及び教育に関心をお持ちのすべての方々とご一緒に考えたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
| 日時 | 2012年2月25日(土) 13:00~17:00(受付12:30より) |
|---|---|
| 会場 | 日本工業倶楽部 東京都千代田区丸の内1-4-6 TEL 03-3281-1711 |
| 主催 | 公益財団法人 博報児童教育振興会 |
| 後援 | 文部科学省 |
基調講演
昭和女子大学大学院 押谷 由夫 教授
事例発表
CASE 1「セクターを越えた不登校支援と協働の枠組み
-地域社会と共に歩む教育へのチャレンジ-」
宮城県 仙台市不登校支援ネットワーク
「青年会と小中学校が共に守り伝える村の心と文化」
新潟県 弥彦小学校・弥彦中学校・彌彦神社氏子青年会
「支えあいの暮らしから学ぶ、共に生きる力」
長野県 NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター
パネルディスカッション
コーディネーター 嶋野 道弘 文教大学・大学院 教授
パネリスト
押谷 由夫 昭和女子大学大学院 教授
発表者代表3名





