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フォーラム

2014/12/01
(381KB)第12回「博報教育フォーラム」申込受付開始
日時 2015年2月21日(土)12:30〜18:30(受付12:00より)
会場 日本工業倶楽部 東京都千代田区丸の内 1-4-6
主催 公益財団法人 博報児童教育振興会
後援 文部科学省
参加費 【無料】定員200名
応募締切 1月31日必着 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

WEB申し込みフォーム  FAX申し込み用紙


第12回博報教育フォーラムのご案内

テーマ:「体験から思考・表現へ。自分をつくる学びとは。」

子どもが「自分」と出会う道のり、それは子どもの成長そのものといえます。
さまざまな体験から実感し、発見する。自分自身で考える。
人とのふれ合いを通して新しい自分に気づく。
このフォーラムでは、そうした、いろいろな体験から得たものを表現していくために
大切なものは何か、ご参加の皆様と共に考えていきます。

 

プログラム

12:30 開会(受付開始12:00)
12:40~14:20 事例発表 岐阜県 学校法人西濃学園 西濃学園中学校【博報賞 特別支援教育部門 受賞】
「思考や表現の土壌を育む体験を
〜「存在することの確かさ」を求めて〜」

福岡県 久山町立山田小学校・久山町立久原小学校【博報賞 日本文化理解教育部門 受賞】
「首羅山遺跡学習による地域を愛する心の育成」

京都府 京都市立御所南小学校【博報賞 国語・日本語教育部門 受賞】
「各教科等で生きてはたらく読解力を活用し、探求し続ける子どもの育成」

秋田県 釈迦内サンフラワープロジェクト実行委員会【博報賞 教育活性化部門 受賞】
「ひまわりを核に、地域で生きていく力を」
14:20~14:50 基調講演
鹿毛雅治(慶應義塾大学 教授)
14:50~15:30 ポスターセッション
15:30~17:20 パネルディスカッション&
グループセッション
コーディネーター/嶋野道弘(文教大学大学院 教育学研究科長)
パネリスト/鹿毛雅治、事例発表者代表4名
17:30~18:30 交流会

博報教育フォーラムとは

優れた教育実践のエッセンスを体感できる場を提供します。

会場風景

優れた教育実践には、広く他の教育現場で新たな価値を生み出すためのエッセンスが含まれています。 このフォーラムは、「博報賞」ご受賞者の活動から、教育の新しい潮流となりうる旬のテーマと優れた教育実践の事例を選び、様々な立場の参加者が共に考えを深めて意見交換する場を提供することを通して、優れた教育実践を他の実践現場へ拡大・波及させることを目的に開催しています。

事例発表
第45回博報賞受賞者の優れた教育実践を、今回のテーマ「体験から思考・表現へ。自分をつくる学びとは。」という観点から見直し、経験に裏付けられた具体的な事例として紹介します。

基調講演
事例発表の内容にも触れながら、学術的視点、実践現場的視点など、複数の観点から俯瞰し、背景、位置づけ、意味、課題などについて、総合的にお話します。

ポスターセッション
事例発表の内容について、展示物などを見ながら直接、具体的に見聞きすることにより、参加者がテーマを消化し、かつ実践ノウハウを吸収する場です。

パネルディスカッション・グループセッション
事例発表や基調講演で提示された様々な要素を、パネルディスカッションやグループセッションの中で、整理したり、深めたりしながら、参加者一人ひとりがこのテーマをより主体的に考える場です。
6人の登壇者による討議に会場も巻き込みながら、考えを深め、触発し関連事例の追加提示などもいただきます。

交流会
登壇の先生方や参加者同士の交流の場です。

最新の博報教育フォーラムレポート

第11回博報教育フォーラムイメージ

第11回博報教育フォーラムレポート

テーマ:「ちがっていること。ともに生きること。」
博報教育フォーラムで取り上げたテーマを、実践現場であらためて考え、活用していただくためにまとめたレポートです。
フォーラム当日の各プログラムをわかりやすく凝縮してお伝えします。

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