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フォーラム

2016/01/31
第13回「博報教育フォーラム」申込受付を終了しました
日時 2016年2月13日(土)12:30〜18:30(受付12:00より)
会場 日本工業倶楽部 東京都千代田区丸の内 1-4-6
主催 公益財団法人 博報児童教育振興会
後援 文部科学省
参加費 【無料】定員200名

※申込受付を終了しました。多数のお申込み、ありがとうございました。

第13回博報教育フォーラムのご案内

テーマ:「子どもの心が動くとき、大人や地域が変わっていく。」

これからの社会を生き抜く力を育む教育実践は、時として周囲の大人たちを巻き込み、
地域そのものも変化させます。
子どもには、大人の想像を超えた力が備わっていると確信しています。
どのような相手とも自然に垣根を越え関わりあう。その様子を見ている大人や社会が
何かに気づき変わっていく。
子どもに共生の心が生まれたとき、その力は地域の未来をつくる原動力になりえます。
そのような教育のあり方について、皆様と共に考えていきます。

プログラム

12:30 開会(受付開始12:00)
12:40~13:55 事例発表 岡山県 吉田英生(津山市立北小学校 副校長・津山市特別支援教育推進センター 所長)
【博報賞 特別支援教育部門 受賞】
「子どもが育つ特別支援教育~子どもにことばが届くとき~」

新潟県 胎内市立中条小学校
【博報賞 教育活性化部門 受賞】
「『つばさっ子ボランティア』と協働した、ふるさとを愛する子どもの育成」

秋田県 大館市教育研究所
【博報賞 教育活性化部門 受賞】
「子どもと仕事・地域・未来をつなぐ『子どもハローワーク』」

13:55~14:25 基調講演
内田伸子(お茶の水女子大学 名誉教授)
14:25~14:55 ポスターセッション
14:55~17:20 パネルディスカッション&
グループセッション
コーディネーター/嶋野道弘(文教大学 教育学部 教授)
パネリスト/内田伸子、事例発表者代表3名
17:30~18:30 交流会

博報教育フォーラムとは

優れた教育実践のエッセンスを体感できる場を提供します。

会場風景

優れた教育実践には、広く他の教育現場で新たな価値を生み出すためのエッセンスが含まれています。 このフォーラムは、「博報賞」ご受賞者の活動から、教育の新しい潮流となりうる旬のテーマと優れた教育実践の事例を選び、様々な立場の参加者が共に考えを深めて意見交換する場を提供することを通して、優れた教育実践を他の実践現場へ拡大・波及させることを目的に開催しています。

事例発表
第46回博報賞受賞者の優れた教育実践を、今回のテーマ「子どもの心が動くとき、大人や地域が変わっていく。」という観点から見直し、経験に裏付けられた具体的な事例として紹介します。

基調講演
事例発表の内容にも触れながら、学術的視点、実践現場的視点など、複数の観点から俯瞰し、背景、位置づけ、意味、課題などについて、総合的にお話します。

ポスターセッション
事例発表の内容について、展示物などを見ながら直接、具体的に見聞きすることにより、参加者がテーマを消化し、かつ実践ノウハウを吸収する場です。

パネルディスカッション・グループセッション
事例発表や基調講演で提示された様々な要素を、パネルディスカッションやグループセッションの中で、整理したり、深めたりしながら、参加者一人ひとりがこのテーマをより主体的に考える場です。
6人の登壇者による討議に会場も巻き込みながら、考えを深め、触発し関連事例の追加提示などもいただきます。

交流会
登壇の先生方や参加者同士の交流の場です。

最新の博報教育フォーラムレポート

第12回博報教育フォーラムレポート

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テーマ:「体験から思考・表現へ。自分をつくる学びとは。」
博報教育フォーラムで取り上げたテーマを、実践現場であらためて考え、活用していただくためにまとめたレポートです。
フォーラム当日の各プログラムをわかりやすく凝縮してお伝えします。

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