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博報財団のご案内

次代を担う子どもたちの豊かな人間生育成のために。

博報財団は、1970年の設立以来、この国の未来を担う子どもたちの健やかな成長に
貢献するため、教育にたずさわる方々への支援活動を続けてきました。

まだ、豊かに色づく前の成長期の子どもたち。
なにを見て、なにを聞き、どう感じるかで、その可能性はきっと、
どこまでも大きくふくらんでいく。
そう信じるからこそ、小・中学校時代の育み方が重要だと、
わたしたちは考えています。

なかでも大切にしているのが、“ことばの教育”。
はじめての知識にふれるときも、新しいモノやコトを理解するときも、
自分の気持ちを伝え、相手の想いを受けとるときにも欠かせない“ことば”が、
あらゆる成長の礎となる、と捉えているからです。

優れた教育者や団体を顕彰する「博報賞」をはじめとし、
「児童教育実践についての研究助成事業」、「日本語海外研究者招聘事業」、
「世界のこども日本語ネットワーク推進事業」と、今では4つの事業を展開するなど、
時代の変化に合わせて活動の場を広げてきました。
これからも、日々、子どもたちと向き合う教育の最前線にいる方々と
より良い児童教育のカタチをめざして、共に探求し、共に創っていきたい。

子どもたち一人ひとりが自らのチカラで、それぞれの道を切り拓いていけるように。
そんな成長の瞬間を、ずっとそばで支え続けるために。

子どもたちと、未来のあいだに-博報財団