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博報財団のご案内

ことばの力が、生きていく力につながるように。

ことばにできることは、なんでしょう。
思いをめぐらす。考えをふかめる。
気持ちをつたえる。善し悪しを学ぶ。
ことばは、子どもの世界を形作り、豊かなものにしていきます。

ことばの力を根幹に置いて、子どもたちの成長に寄与したい。
そうした願いのもとに1970年、博報財団は設立されました。
その年、すぐれた国語教育など教育現場の地道な努力を顕彰する「博報賞」を創設。
2000年代に入り、将来を見据えて、「児童教育実践についての研究助成」を開始。
さらに、国際的な視点から、「国際日本研究フェローシップ」、
そして「世界の子ども日本語ネットワーク推進」へと、活動を広げています。

ことばの力が、
今日から未来へ、さらには国を超えて、
子どもたち一人ひとりの生きていく力につながるように。

児童教育の最前線で日々子どもたちと向き合う方々と共に、
これからも、より良き教育実践の輪を広げていきたいと考えます。

子どもたちと、未来のあいだに-博報財団