子どもたちの限りない可能性を大切に 財団法人 博報児童教育振興会

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博報児童教育振興会

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博報児童教育振興会とは

財団法人 博報児童教育振興会は、1970年の設立以来、わが国の未来を担う子どもたちの教育を支援する活動を続けてまいりました。

人格形成は小・中学校時代の児童教育に負うところが大であり、児童教育の優れた実践活動をひろく世の中に伝えることが、教育振興の基本であるとの考えから、教育実践の場で献身的な活動をされている団体・個人を顕彰する「博報賞」を事業の中心として40年以上にわたり活動してまいりました。 「博報賞」が対象とする領域も、児童への国語教育を中心として、特別支援教育、文化理解教育、教育活性化へと時代の要請にあわせて拡げ、お陰さまで多くの教育関係者の皆様のご賛同・ご支持をいただいております。

こうした今までの積み重ねをもとに今日では、児童教育実践についての研究助成、海外の日本語研究者の招聘、日本語を通じた海外と日本の児童の交流へと事業領域を拡げております。

博報児童教育振興会は、教育に携わっておられる皆様と共に、これからの子どもたちのために新たな価値を共創していきたいと考えております。今後とも、私どもの事業の意義をご理解いただき、ご支援、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。

財団法人 博報児童教育振興会
理事長 磯邊 律男

TOPICS

  • 2010年8月5日に第83回理事会を開催、前理事長 近藤道生(株式会社博報堂 最高顧問、6月30日逝去)の後任に、磯邊律男(株式会社博報堂 相談役)を選任いたしました。

財団の活動

助成・顕彰事業

児童・生徒の「豊かな人間性育成」に貢献・努力されている学校・団体・教育実践者の顕彰を通して、児童教育の現場を支援します。

新しい視点を持つ教育実践者・研究者の研究を助成し、研究成果を教育実践に反映させることを通して、児童教育の基盤を充実させます。

海外で日本語・日本語教育領域を研究する上級研究者を招聘し、日本における滞在型研究を通して、国内外の同領域の更なる深化と実践化を促進し、研究の基盤を充実させます。

日本語による異文化体験や国際交流を通して、海外の児童・生徒の日本への理解と、日本の児童・生徒の国際人として成長する機会を提供します。

イベント・情報誌など

教育実践のエッセンスに直接触れ、共に考えを深める場を提供することを通して、優れた教育実践が、他の実践現場へ拡大・波及することを促進します。

財団の活動をお伝えする各種刊行物を発行しています。

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