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Advanced CSRは、社員の中から自発的に湧き上がってくるアイデアや意思を原動力として推進していきます。
会社はそのチャレンジを様々な形でサポートしていきます。
一人ひとりが日々の仕事の中で、社会に対し果たすべき責任や成し得る貢献を考えることが、“Advanced CSR”の基本姿勢です。
博報堂の社員が関わる仕事は、実に多岐に渡ります。それぞれの社員がそれぞれのフィールドで、「自分の仕事は、社会に対して十分な配慮が出来ているか?」「もっと社会のために出来ることはないか?」といった視点から発想し、そのアイデアをお得意先やメディアの皆様に提案し、実現へと繋げていきます。
さらに、日々の仕事の中で培った力を、より多様な形で生活者や社会のために発揮していく方法を考えます。博報堂には、様々な領域での経験を持ち、様々なスキルやナレッジを身につけた「粒違い」の人材が揃っています。一つの社会的課題に対しても、それぞれが異なる解決のアイデアを生み出します。社員一人ひとりが自分の個性を活かし、あるいは個性を掛け合わせたチームを組んで、社会の幸せの実現に取り組んでいきます。
<取り組みの例>
日々の仕事の中で
- 基本動作として、広告制作時の人権尊重・法令遵守等への配慮や、販促物の読みやすさの工夫など、社員一人ひとりが日々の担当業務の中での社会的配慮を心がけています。
- 生活者に関する知見を活かし、お得意先にふさわしいCSR活動を提案し、実施しています。国の公共キャンペーンのプロデュースも行っています。
- 企業内大学「HAKUHODO UNIV.(博報堂大学)」において、社員一人ひとりが自身の構想力向上に取り組み、社会や生活者に対する新しい価値軸を提案していくことに挑戦しています。
- 様々な職種・立場の社員が、編集委員として「雑誌『広告』」の発行に携わり、広告文化の活性化を目指して活動しています。
- 環境や家族の問題など、様々な社会的テーマに関心を持つ社員が自発的に集まってプロジェクトを編成し、課題解決コミュニケーションの創出に取り組んでいます。
- 仕事を通じて培った独自のナレッジやスキルを活かし、クリエイティブボランティアやワークショップでのファシリテーションなどの形で、NPOや業界団体のコミュニケーション活動支援を行っています。
- 社内には、特定のテーマ・領域における深い知見を持ったスペシャリスト社員やチームが多数存在します。それぞれの視点から社会や生活者の幸せのありかたを考え、調査研究や社会への提言を行っています。また、そこで培ったノウハウを広く一般の方に公開していくという教育活動を始めています。
日々の仕事から拡がって