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基本構想

基本理念

博報堂にとってのCSRとは、生活者や社会を幸せにすること。

生活者や社会の中に新しい幸せを生み、つなげ、ともに拡げていく。それは博報堂や社員にとっての誇りであり、幸せである。博報堂のCSRは、社会に新しい幸せを少しずつ増やしていく。

博報堂は常に生活者の中に入り発想し、企業や社会のパートナーとして経済や社会を活性化し、豊かな生活文化を築くことを社業としてきた。

私たちには「生活者や社会を幸せにする」という使命がある。

この使命を果たすことこそが、博報堂の創業以来の存在意義であり、社会が変化していくなかでも変わらない企業活動の本質である。

生活者と社会にはますます多くの課題が生まれている。

博報堂は課題解決のプロフェッショナルとして、大きな役割と責任を担う。

  • 自社として、あるいは得意先やメディア、協力機関とともに、本業を通じて果たしうる責任。
  • 本業を超えて、直接的に生活者や社会に対して果たしうる責任。
  • 企業として果たさなければいけない基本的な義務と責任。

これら全てが博報堂が果たすべき役割と責任、博報堂のCSRである。

その取り組みは、博報堂の価値を向上させ、博報堂の今後の可能性を拡げていくことにつながっていく。

博報堂のCSRは、博報堂の原動力であり個性である社員の力で実践していく。

それは、一人ひとりが自分の仕事とその先にある社会を見つめなおし、自らの責任と可能性を認識することから始まる。

そして、社員一人ひとりが持つクリエイティビティや行動力、実現力を活かし、それぞれが仕事を通して培ってきたナレッジやスキルを個々の課題にぶつけていくことで、大きな社会的課題の解決に貢献する。

生活者、社会の変化や兆しを捉え、社会に対して新たな価値を提供していく。

それが、博報堂らしいCSRへの取り組みかたである。

生活者や社会の中に幸せを生み、つなげ、ともに拡げていく。

それは博報堂や社員にとっての誇りであり、幸せでもある。

博報堂のCSRは、社会に新しい幸せを少しずつ増やしていく。

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