博報堂ユニバーサルデザイン

人にやさしいコミュニケーションを

博報堂は、2009年6月にユニバーサルデザインのコンサルティングと制作業務を行なう「博報堂ユニバーサルデザイン」を開設しました。

これから増えてゆくシニア層に誤解なくメッセージを伝えるなど、負担の高い人の視点で、より良い発展のヒントを探し、より多くの人に、わかりやすく、伝えるための、コミュニケーション手法の開発などを実施。
デザインも、文字も、色も、音も、空間設計も、あらゆるものを見直して、人にやさしいコミュニケーションを展開しています。

2009年9月には、株式会社タイプバンク、慶應義塾大学と共同で、誤認を防ぐこと、可読性を高めることを目的とした「つたわるフォント」を開発。クライアントである企業や自治体に販売を開始しました。
また、このフォントを使用した独自ノウハウによる「つたわる広告」をクライアント向けのサービスとして合わせて開始しています。