こどもごころ製作所

「こどもこころ」を取り戻してもらう活動です

こどもごころ製作所は、2007年9月に本格的な活動をスタートさせました。

こどもの頃は誰もが持っていた、そして日本人ならば本来持っていたはずの豊かな感性を“こどもごころ”という新しい価値軸として設定し、それをあらためて取り戻すための試みを行っています。活動を通して現代社会のゆがみも解消しようという狙いが背景にあります。

現在まで、エンターテインメントから小学校などでのワークショップ、地域の活性化など、さまざまなコンテンツを実施してきており、高い評価を得ています。

<こどもごころ代表コンテンツ紹介>

・クラヤミ食堂
視覚が利かない状態でフルコースを食べるイベント。五感、コミュニケーション、イマジネーションの本来に気づく、知的な大人のエンターテインメントです。

・親子のはらうた
詩人くどうなおこさんが提唱された「のはらうた」の“なりきる”という行為に注目。これを大人に体感してもらうため、親子での特別授業を全国の小学校で展開しています。

・からだドリル
普段の生活の思い込みや決め付けに気づく、体感型のワークショップです。